令和4年度入学式を挙行しました

 4月2日(土)、令和4年度入学式を挙行しました。新型コロナウイルスの感染状況を鑑み、出席者を学生と教職員に限定し、規模を縮小して行いました。
 当日は晴天に恵まれ、設置した看板の前で記念撮影をする新入生の姿が多く見られました。
 
 式ではまず、坂本禎智学長から告辞が述べられました。坂本学長は入学を祝福するとともに、充実した学生生活が送れるよう願いました。また、学修や課外活動などで人と交流することで「自分の可能性を広げてほしい」と話しました。
 その後、新入学生代表宣誓が行われました。大学院代表は、博士前期課程 社会基盤工学専攻の松田涼希さん。入学に喜びと誇りを感じながら、高い専門性と豊かな人間性を身に付けることを誓いました。続く学部代表は、工学科 機械工学コースの久保沢透大さん。社会の発展に貢献できる有為な人材になれるよう努力することを誓いました。

 新年度となり、賑わいが戻ってきた学内。本学は開学50周年を迎え、さらなる地域貢献をめざし人材育成と研究活動に取り組んでまいります。

(2022年4月2日 掲載)

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