入試情報

オープンキャンパス

夏のオープンキャンパス2021

八戸工業大学を見て・ふれて・実感してください!!

2021年7月18日(日)・8月7日(土)・8月8日(日)夏のオープンキャンパスを開催いたします。

※詳細は決まり次第ご案内します。日程等は変更される場合があります。
※人数制限を設けさせていただきます。午前の部:50名 / 午後の部:50名
※開催日程を7月18日(日)から8月8日(日)に変更しました。

※8/7(土)【午前の部】10:00~12:00は定員に達したため、申込みを締め切りました。

タイムスケジュール


参加にあたってのお願い


・参加事前申込制となります。
・午前の部と午後の部に分かれて開催いたします。
・人数制限を設けさせていただきます。午前の部:50名 / 午後の部:50名
・マスク着用での参加をお願いいたします。
・受付時に検温と記録をさせていただきます。発熱等の症状がある方は、参加をご遠慮いただきます。
・生徒手帳など身分と住所がわかるものをご持参ください。
・万が一感染者が発生した際、関係機関へ報告する必要がありますので、受付時に住所・氏名の確認をいたします。
・会場入室時の手指の消毒にご協力をお願いいたします。
・同伴者(保護者等)は1名とさせていただきます。
・八戸駅~八戸工業大学間で無料送迎バスを運行いたします。(申込みフォームにて予約)

学科・コース概要説明内容

工学科・機械工学コース

スパコンによるシミュレーションから自動車の燃料測定まで、機械工学コースの幅広さを体感いただきます

機械工学コース(機械工学,機械工学総合,自動車工学,各プログラム)について,コースの概要,学びの特徴,取得できる資格,卒業後の進路などについての説明(2F:M205で実施)の後,下記3つのテーマについて自由に見学いただきます.機械工学コース以外も見学の方はとくに興味がある1つのテーマをお選びください.
○多様な課題解決にコンピュータシミュレーション(2F:M212B)
 スーパーコンピュータによる数値シミュレーションの成果を展示するとともに,シミュレーションの体験を提供します.
○自動車塗装における液滴の帯電に関する研究(1F:M110)
 自動車の塗装工程を模擬し,高電圧装置で帯電させた液滴の変形挙動をご覧いただきます.
○自動車の本当の燃費(別棟:自動車工学センター)
 自動車工学センターにあるシャシーダイナモメーターの上に自動車を置いて燃費測定の実演を行います.

工学科・電気電子通信工学コース

電気・電子で社会を支え、通信でモノと人をつなぐ

産業や私たちの生活を支える「電気・電子」と、モノと人をつなぐ「通信」の技術について実践的に学ぶことができ、在学中には電気工事士などの資格支援も行っております。また所定の科目を修得すると、卒業と同時に第一級陸上特殊無線技士や第二級海上特殊無線技士、実務経験により第一種電気主任技術者といった国家資格を取得できます。本コースは求人が多く、多くの学生が東北電力やJR東日本、日本原燃などの優良企業に就職しています。

工学科・システム情報工学コース

コンピュータの基礎から最先端の人工知能までを学び将来の選択肢を広げる

ICT(情報通信技術)を活用した装置(スマホやスマート家電など)や、情報システム(医療や教育など)は、広く私達の生活を支えており、もはや無くてはならないものになっています。システム情報工学コースでは、このような社会のニーズの変化に対応できるITエンジニアを育成するため、アプリやプログラミングの基礎学習から、人工知能(AI)のような高度な応用情報処理まで幅広く学び、社会のあらゆる場面で役に立つ実力を養います。オープンキャンパスでは、次の分野に関する教育・研究について説明します。コンピュータに興味がある方は是非おいでください。
(1)マルチメディアコンテンツ(CG,  VR, ゲーム等)の製作技術
(2)組み込みシステムによるロボット制御技術
(3)Webシステム・モバイルアプリケーションの開発
(4)AI・データサイエンス

工学科・生命環境科学コース

生命を科学する。環境を化学する

生命環境科学科では生命科学や分析化学など様々な自然科学を学習し、それを人や環境に役立てる方法を身につけます。物事を科学的に解明するには、いろいろな分析技術が必要です。今回のオープンキャンパスでは、生命環境科学科の実習で使っている精密機器(クロマトグラフィー)を見てもらいます。微量成分を正確に測れる代表的な分析機器です。さらに、食品製造の全過程を学ぶための実験プラントも見学します。本物の製造設備を見ることで食品製造のイメージが変わるかもしれません。施設見学の後に、学科教員の研究内容をパネルなどを使って簡単に説明します。研究の楽しさや難しさがわかるとさらに興味が高まると思います。

工学科・建築・土木工学コース

デザインと幅広い技術で我々の命を守り、暮らし支える建築・土木

建築・土木工学コースでは,建築と土木の両分野がこれまでに専門分化し培ってきた概念や技術を融合し,自然災害にも強い安全で快適なまちづくりを計画・実施できる双方の基礎領域を理解した技術者を育成しています.本コースは,2年進級時に建築学プログラムと土木工学プログラムの2つが選択できます.建築学プログラムでは,卒業時に1級・2級建築士受験資格,土木工学プログラムでは,技術士補(JABEE)の資格,さらに,指定科目を取ることで,2級建築士受験資格も得られます. 住宅や公共施設のデザイン・インテリアデザイン・CAD&CG・雪国建築・スマートシティ・デジタル革命・ドローン測量・情報技術ITCによる生産性向上・グリーン社会の実現・再生可能エネルギー・グローバル化・地域社会・自然災害対応・防災・減災・老朽化対策など活躍の場が広範囲です.

感性デザイン学科

リアルな大学生ライフー学生が考えた感性デザイン体験プログラムー

感性デザイン学科の体験プログラムは、在学生が自ら考えたものです。
体験プログラムは4つあります。まずは、授業、友人関係、アルバイトや学費などのリアルな学生生活の話を聞き、次の4つから、好きなもの・興味があるものを選ぶことができます。
1.一般入試・特待生試験 合格者作品展示 + 授業作品展示
2.「立体造形」授業見学
3.Adobe Illustrator 体験講座(デザイナーにとって必須のアプリ)
4.制作環境の見学
各体験プログラムは概ね10分程度です。

無料送迎バス運行時刻


※交通事情により、運行時刻に変更が生じる場合がございますので、予めご了承ください。

交通アクセス


  • JR東北新幹線「八戸駅」からJR八戸線に乗り換え「本八戸駅」下車。「本八戸駅」より大学までバスで約35分、タクシーで約20分。
  • JR東北新幹線「八戸駅」よりタクシーで大学直行約40分。

新幹線(最短乗車時間)

  • 東京駅~八戸駅:2時間44分

  • 仙台駅~八戸駅:1時間10分

  • 新青森駅~八戸駅:23分

  • 盛岡駅~八戸駅:27分

  • 新函館北斗駅~八戸駅:1時間22分

バス(JR本八戸駅から大学まで約35分)

  • 八戸市営バス
    本八戸駅から「工業大学」行、または「八戸学院大学」行に乗車、「工業大学前」下車。
    「八戸中心街ターミナル(八日町)」から「工業大学」行、または「八戸学院大学」行に乗車、「工業大学前」下車。
    » はちのへ市営バス運行情報 バスナビシステム
  • 南部バス
    本八戸駅から「階上(はしかみ)中学校」行、または「階上(はしかみ)庁舎」行に乗車、「工業大学前」下車。
    »南部バス路線時刻表 本八戸駅から工業大学前(停留所名:本八戸駅を入力し検索開始)

    ※八戸市営バス、南部バスどちらも八戸駅から八戸中心街間シャトルバス多数運行。
    所要時間約20分。

自家用車(八戸久慈自動車道「八戸南IC」下車、八戸工業大学まで3分)

  • 八戸駅~八戸工業大学:約30分
  • 本八戸駅~八戸工業大学:約20分

飛行機

  • 羽田~三沢:1時間15分

  • 伊丹~三沢:1時間30分

  • 札幌丘珠~三沢:1時間

    ※三沢空港から八戸中心街までは八戸市街地連絡バス等をご利用ください。

フェリー(最短乗船時間)

LINEで情報を発信!!


八戸工業大学入試部のLINE@アカウントでは、 オープンキャンパスや入試情報、各種イベントの告知をメインに、本学における様々な情報を配信していきます。 またトーク画面から直接お問い合わせも可能となっておりますので、お気軽にご連絡ください。