特待生・減免制度

1. 特待生・奨学生の声

工藤 陽南子さん

一級建築士取得を目指して、より一層学業に専念。

入学前の特待生試験を受け、1年次に学業特待生に選出していただきました。受験勉強や面接練習とともに、選考試験対策も並行して行ったことがよかったと思います。両親の負担を軽減できたことで、より一層学業に専念しようという気持ちが強くなりました。学業特待生に選出していただいたことに感謝しながら、これからは国内だけでなく海外のさまざまな建築様式や建築物の研究をしたいと考えています。また、卒業後は二級建築士の資格を取得し、将来的には一級建築士を取得できるよう努力していきます。

土木建築工学科 3年
山内 みずき さん(青森県立八戸西高等学校出身)

 

2. 資格特待生制度

資格特待生制度について

2019年度入試より、全国工業高等学校長協会ジュニアマイスター顕彰制度、全国農業高等学校長協会アグリマイスター顕彰制度、全国水産高等学校長協会マリンマイスター顕彰制度に基づく称号(シルバーまたはゴールド以上)認定者または全国商業高等学校協会検定試験資格取得者に対して、入学金全額あるいは一部を免除します。

特待種別と免除額

ジュニアマイスターアグリマイスターマリンマイスター ゴールド以上25万円免除(入学金全額免除) シルバー10万円免除(入学金一部免除)
全国商業高等学校協会検定試験 1級5種以上25万円免除(入学金全額免除) 1級3種以上10万円免除(入学金一部免除)

対象入試

AO入学試験第1クール・第2クールまたは指定校制推薦入学試験を受験した方が対象です。

申請方法

出願時に「資格特待申請書」および「認定書(写し)」を添付して申請してください。 ※出願時に認定されていない場合は、出願時に「資格特待申請書」のみ提出し、認定後翌年2月末までに「認定書(写し)」を提出してください。この場合、入学手続時に入学金全額を納入して頂き、後日免除額を返還致します。 ※出願時に顕彰制度シルバー認定または全商1級3種以上取得で資格特待生制度に申請後、顕彰制度ゴールド以上認定または全商1級5種以上取得された方は、翌年2月末までに入試課までご連絡ください。

特待生制度の併用について

資格特待生は、学業特待生またはオナーズ特待生との併用が可能です。ただし、学業特待生D(入学金全額免除)とは併用できません。

資格特待生制度申請書

 

 

3. 学業特待生制度/スポーツ特待生制度

学業およびスポーツで優れた者に対し、学納金の一部を免除し、支援する制度です。

5つのポイント

point1
4年間で最大240万円免除(返還不要)
point2
原則として入学年度から4年間継続
point3
選考対象入試の受験チャンスは3回(学業)
※AO、推薦入試入学手続者の学業特待生選考試験は1回
point4
一般・センター入試受験者の入学最終手続締切は、
国立大学合格発表後
point5
学業&スポーツ合わせて44名採用(平成30年度実績)
※本学独自の特待生・奨学生は全学で152名在籍(平成29年実績)

特待生種別と免除額

特待生はA~Dに分かれており、それぞれ免除額が異なります。

特待生種別と免除額

学業特待生

選考方法

選考は一般入試(前期)、センター利用入試(前期・中期)のいずれかの試験結果を基に行います。
すでにAO入試(第1クール~第2クール)、指定校制推薦入試、公募制推薦入試で合格し、入学手続を完了した方は、特待生選考試験として一般入試(前期)またはセンター利用入試(前期)のどちらかを受験することができます。
特待生として採用された方には、特待生採用通知を送付します。

選考ライン(参考データ)

学業特待生の選考ライン(得点率)は以下の通りです。ただし、センター利用入試(中期)では、一般入試(前期)およびセンター利用入試(前期)の採用状況により変動する場合があります。

選考ライン

選考ライン

スポーツ特待生

選考方法

スポーツ活動において収めた成果を基に選考します。スポーツ特待生の選考はAO入試(第1クール~第4クール)受験者が対象となります。
AO入試エントリー時に、競技成績等を証明するもののコピー等を送付してください。
その後の出願により、入学試験合格となった特待生候補者には、合格通知とともに特待生採用通知を送付します。

選考ライン(参考データ)

スポーツ特待生の選考ラインは以下の通りです。

  1. 東北大会等において優勝または準優勝した方およびこれに準じる方。
  2. 全国大会、国際大会に出場し優れた成績を収めた方およびこれに準じる方。

採用実績(過去3年間)

過去3年間で採用実績のあるサークルは以下の通りです。

  • アーチェリー部
  • アイススケート部
  • 硬式庭球部
  • 硬式野球部
  • ソフトテニス部
  • 卓球部
  • バレーボール部

※採用実績がない種目でも選考対象となります。

4. 奨学生制度

八戸工業大学奨学生制度

入学時に選考する特待生制度のほかに、次のような奨学生制度があります。いずれも各年度限りの採用で学費を免除します。免除額は特待生に準じます。

【学業成績奨学生】

学業等の成績が上位の方が対象。3~4学年の各学科2名程度採用。

【スポーツ奨学生】

在学中にスポーツ活動で優秀な成果を収めた方が対象。2~4学年の若干名採用。

【経済支援奨学生】

家計急変等により経済支援が必要になった方が対象。若干名採用。

日本学生支援機構奨学生制度

本学における約60%の学生が日本学生支援機構の奨学生となっています。

【第一種奨学金(無利子)】
  • 自宅通学者 20,000円、30,000円、40,000円、54,000円
  • 自宅外通学者 20,000円、30,000円、40,000円、50,000円、64,000円
    ※いずれかを選択
【第二種奨学金(有利子)】

20,000円〜120,000円(1万円単位)から選択

  • 学力基準及び家計基準に該当する必要があります。
  • 第一種、第二種ともに推薦期間は学内締切が4月中旬です。手続きの詳細は入学式後に学生課が行う新入生ガイダンスで説明します。また、家計の急変等により奨学金が必要となった場合には緊急・応急採用制度があります。学生課で随時受け付けていますのでお問い合わせください。
本学における貸与額の割合

本学における貸与額の割合

地方公共団体、各種団体奨学生制度

地方公共団体・各種団体から本学に募集案内があったときは掲示し、本学で選考のうえ適格者を推薦します。また、地方公共団体では各自が要項を取り寄せて直接申請するものもあります。大学の記入事項、あるいは推薦書等の必要がある場合には、要項を添えて学生課に申し出てください。

5. 減免制度

同窓減免

  • 対象者:本学を卒業した父母または兄弟姉妹がいる方。
  • 免除内容:入学金250,000円の全額を免除します。

私費留学生減免

  • 対象者:私費外国人留学生。
  • 免除内容:学費の半額を上限に免除します(入学金、委託会費を除く)。

兄弟姉妹減免

  • 対象者:本学に在籍している兄弟姉妹がいる方。本学に同時に入学する兄弟姉妹がいるどちらか一方。
  • 免除内容:入学金250,000円の全額を免除します。