八戸国際交流フェスタ2026にて中国ブースを出展します

 10月18日(日)、マチニワで開催される「八戸国際交流フェスタ2026」において、感性デザイン学部の戴周杰助教と本学に在籍する中国人留学生の皆さんが中国ブースを出展します。今回の出展は、八戸国際交流協会(HIRA)よりお声がけいただき実現したものです。

 ブースでは、ワークショップ「中国の『剪紙(せんし)』をつくってみよう!」を実施します。剪紙は、中国で古くから親しまれてきた伝統的な民間芸術の一つです。紙をハサミや彫刻刀などで切ったり彫ったりしながら、さまざまな模様や形を表現します。また、中国ではお正月やお祝いごとなどに、縁起の良いモチーフを飾る習慣があります。

 当日は、そんな中国の伝統文化に触れながら、実際に剪紙づくりを体験していただきます。ぜひ、「見る」だけでなく、「つくる」ことを通して中国文化を体験してみてください。

 また、会場では国際色豊かなブースや特別ステージなど、多彩なプログラムも予定されています。ぜひあわせてお楽しみください。皆様のご来場を心よりお待ちしております。

【開催概要】

八戸国際交流フェスタ2026
日 時:2026年10月18日(日)11:00~14:00
場 所:八戸まちなか広場 マチニワ
入場料:無料

※詳細につきましては、チラシをご覧ください。