八戸工業大学感性デザイン学部の学生が「八戸小唄流し踊り」に参加しました

7月17日(金)、八戸市の中心街で開催された「第56回 八戸小唄流し踊り」に、本学の感性デザイン学部の「地域文化論」を履修する学生17名と川守田 礼子教授、戴 周杰助教の計19名が、「八戸工業大学感性デザイン学部」として参加しました。

八戸小唄流し踊りは、東奥日報社が主催し、「第74回 八戸七夕まつり」の開幕を飾る伝統ある催しです。今年も多くの参加団体が華やかな踊りを披露し、八戸市の夏の風物詩として会場を盛り上げました。

本学は今年で4年連続の出場となり、学生たちは地域の伝統文化に触れながら、息の合った踊りを披露しました。「地域文化論」の学びを実践する機会として、地域とのつながりを深めるとともに、八戸市の文化を次世代へ継承していく大切さを感じる貴重な経験となりました。
本学では、今後も地域と連携した様々な活動を通して、学生の学びを深めるとともに、地域文化の継承と発展に貢献してまいります。