【開催報告】高校生の「問い」を専門的視点で深める―三沢高等学校との連携事業「研究室訪問」を実施しました

8月5日(水)、本学において、青森県立三沢高等学校との高大連携事業として「八戸工業大学研究室訪問」を実施しました。

今回の研究室訪問は、生徒の皆さんが取り組む「探究学習」に対し、各分野の専門教員が直接アドバイスや指導を行い、探究の深化を強力にサポートすることを主眼として実施されました。

当日は、来学した三沢高等学校2年生の皆さんへ、各研究室の教員が個々のテーマに応じたアドバイスや指導を行いました。限られた時間ではありましたが、テーマへのフィードバックにとどまらず、探究活動そのものの進め方や問いの深め方についても専門的な視点から丁寧な助言がなされました。生徒の皆さんにとっても、教員との対話や専門設備に触れながら本学の教育・研究に触れ、自身の「問い」をより高度な学びへとつなげる機会となったことが伺えます。

今回の体験や大学教員からのアドバイスが、今後、高校で探究学習を進めるうえで大いに生かされ、自身の「問い」を追究し、学びをより深く確かなものにしていく意欲やきっかけとなることを期待しています。

本学では、今後も高大連携の取り組みを通して、高校生の探究活動を支援するとともに、本学の教育・研究に触れる機会を提供し、将来の学びや進路を考えるきっかけづくりに取り組んでまいります。

8月5日(水)、本学において、青森県立三沢高等学校との高大連携事業として「八戸工業大学研究室訪問」を開催します。
本学と青森県立三沢高等学校は、令和8年2月に教育および研究に関する連携協定を締結し、相互の緊密な連携・協力のもと、学生・生徒の教育および研究の充実に取り組んでいます。

今回の研究室訪問では、生徒の皆さんが取り組む「探究学習」に対し、各分野の専門教員が直接アドバイスや指導を行い、探究の深化を強力にサポートすることを主眼としています。あわせて、大学ならではの先端的な学びや研究環境に触れることで、自身の関心を広げ、将来の進路選択への理解を深めていただくことも目指しています。

当日は6つの学科・コースの現場で専門的な視点を取り入れたサポートを受けることで、本学の教育・研究の魅力を体感するとともに、自身の「問い」をより高度な学びへとつなげる機会となることを期待しています。