8月8日(土)、9日(日)に八戸市児童科学館および八戸福祉公民館において「青少年のための科学の祭典2026」第30回記念八戸大会(大会実行委員長:基礎教育研究センター 川本清教授)が開催されました。
本大会は主に小学生を対象とした科学体験イベントで、地域の企業・団体・高等教育機関が出展したほか、中学生・高校生もボランティアや演示講師として参加しました。
会場ではさまざまな実験や体験活動が行われ、子どもたちは科学の楽しさや不思議さに触れながら学びを深めていました。
本学からも体験型の科学ブースを出展し、鉄道研究部、GirlsActiveLABOの学生や教職員が来場者と交流しながら、ものづくりや科学の面白さを紹介しました。
【本学出展ブース】
・金属をくっつけてみよう!
・コイルのトンネルに電車を走らせよう!
・プロ野球選手に挑戦!スピードガンを使って投球スピードを計測しよう!
・HIT GAL’sの科学工作工房~パタパタパズルを作ってみよう!電池を作ってみよう!
・ドラミングきつつき
・~錯視の工作に挑戦~
各ブースでは多くの子どもたちが積極的に参加し、楽しみながら科学への関心を高める貴重な機会となりました。
ご来場いただいた皆さま、誠にありがとうございました。
本学では今後も、科学体験活動や地域交流を通じて、地域の教育振興と社会貢献に積極的に取り組んでまいります。