「島守の米をもちいた日本酒製造」に向けて田植えを実施

 6月7日(日)、「しまもりSDGs実践プロジェクト」の一環として、「島守の米をもちいた日本酒製造」に向けて田植えを行いました。

 開会式では、ふるさとルネッサンスの上野様、八戸酒類株式会社の橋本社長よりご挨拶をいただきました。そして本学からは工学部星野教授が代表して挨拶を述べました。次に上野様より、鎌倉時代の歴史や中世の田んぼについてお話いただいたほか、本日の目標についての共有がなされました。その後、地元の農業委員長より、田植えの方法についてレクチャーを受講し、参加者は裸足で泥に入り作業を開始しました。本学の学生は20名ほど参加し、活気のある雰囲気の中、楽しみながら作業をしました。