天然記念物「蕪島ウミネコ繫殖地」指定100周年記念セレモニーが開催されました(3/11更新)

 「蕪島ウミネコ繫殖地」指定100周年の3月8日、八戸市水産科学館マリエントにて記念セレモニーが行われました。当日は晴天に恵まれ、会場から見える蕪島には多くのウミネコ飛来していました。
 本学からは、記念ロゴマークをデザインした荒木田琴音さん(創生デザイン学科3年)と高屋喜久子教授(創生デザイン学科長)が出席しました。

 荒木田さんは自身の案が採用されたことを喜びながら、ウミネコのように愛されるロゴマークになることを願いました。描かれているイラストについては、「100という数字の雛鳥をぎゅっと抱きしめるウミネコ親子」と説明。表情には優しさ、愛おしさ、未来を育んでいく思いが込められているそうです。
 セレモニーでは、荒木田さんから熊谷市長にマークが進呈され、記念看板の除幕式も行われました。

 今回のロゴマーク制作は、創生デザイン学科の3年生が講義「ビジュアルデザイン演習Ⅳ」で取り組んだものです。本学では今後も、地域と連携して実践的な学びを深めていきます。

(2022年3月8日 掲載)

●2022年3月9日(デーリー東北)
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(デーリー東北新聞社の許可を得て掲載しています。)

●2022年3月9日(東奥日報)
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(東奥日報社の許可を得て掲載しています。)

(2022年3月11日 追記)

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