9月20日(日)に岩手県盛岡市にて開催されたETロボコン2026東北地区大会において、本学工学部工学科システム情報工学コースの山口広行准教授研究室チーム「ヒット&ラン」(構成員:4年 大久保玲菜さん・八戸商業高校出身 ほか)が、総合準優勝(競技部門3位・モデル部門2位)を果たしました。
併せて、東北経済産業局長賞を受賞し、11月に開催される全国大会への出場権を獲得しました。これにより、本学は5年連続9度目の全国大会出場となります。
ETロボコンは、各チームが指定されたロボットに独自に開発したソフトウェアを搭載し、その技術力や設計力を競う全国規模のコンテストです。組込みソフトウェア技術者の育成を目的として開催されており、2026年の東北地区大会には16チームが参加しました。
山口研究室は、ソフトウェア開発技術者の育成を目的として2008年からETロボコンに参加しています。これまでにも、2022年・2023年には全国大会準優勝、2024年には全国大会3位という成績を収めており、継続的に高い成果を挙げています。
全国大会は11月に開催される予定です。
上位入賞を目指して挑む本学チームへ、皆様の温かいご声援をよろしくお願いいたします。