9月5日(土)、HIROSAKI ORANDOギャラリースペース(弘前市)にて、高校生のためのデッサン体験会「1,2のデッサン」を開催しました。
本体験会は、美術やデザイン分野への進学を目指す高校生や、表現力を高めたい高校生を対象に実施しており、今年度で4回目の開催となりました。講師は感性デザイン学部の宇野あずさ講師と感性デザイン学部研究生の赤坂厳さんが務めました。
当日は12名の方に参加いただき、デッサン用具の扱い方や、静物をモチーフにしたデッサン体験が行われました。また、講師による個別アドバイスも行われ、参加者は観察力や表現力を高めながら制作に取り組みました。
さらに、教職課程を履修する感性デザイン学部の学生もデモンストレーターや個別指導として参加し、高校生一人ひとりの制作をサポートしました。
【参加した学生】
・大橋 拓海さん(感性デザイン学部 感性デザイン学科3年/名久井農業高等学校 出身)
・八田 遊明さん(感性デザイン学部 感性デザイン学科2年/八戸工業大学第一高等学校 出身)
以下、当日の様子をご紹介します。