【開催報告】感性デザイン学部 戴周杰助教が進行役を務めたシンポジウムが開催されました

 9月12日(土)、階上町の「cafe&HASH BA わたしの素ペース」にて開催された「三陸シネマジャーニー2026夏」のフィナーレ企画として、本学感性デザイン学部の戴周杰助教が進行役を務めるシンポジウム『映画館の外から、地域を照らす ―三陸におけるオルタナティブスペースの上映活動―』が開催されました。

 シンポジウムでは、オルタナティブスペースの運営者をはじめ、その活動を記録する映像作家、人と地域をつなぐコーディネーターなど、さまざまな立場で地域の上映文化を支える実践者をお迎えし、それぞれの活動や取り組みについてお話いただきました。

 また、映画を通じた地域での交流や文化の継承、地域に根ざした上映活動の役割や今後の可能性について活発な意見交換が行われ、それぞれの地域における実践や課題について理解を深める機会となりました。

 なお、本イベントの様子は新聞で紹介されました。詳細は以下の記事をご覧ください。

●2026年9月19日(デーリー東北)
新聞記事はこちらからご覧いただけます。
(デーリー東北新聞社の許可を得て掲載しています。)

(2026年10月19日 掲載)

 9月12日(土)、階上町の”cafe&HASH BA わたしの素ペース”にて、感性デザイン学部 戴周杰研究室との共催企画として、シンポジウム「映画館の外から、地域を照らす ―三陸におけるオルタナティブスペースの上映活動―」を開催します。
 本イベントは、東日本大震災から15年という節目にあわせた広域連携企画「三陸シネマジャーニー2026 夏」のフィナーレ企画です。司会進行を務める戴助教は、これまで八戸工業大学が取り組んできた映像教育を踏まえ、アートマネジメントの視点から、地域における映画上映活動の担い手をどのように育成していくのかについて話します。

 映画を通じた地域文化の継承や交流、そして地域に根ざした映画上映活動の未来について、参加者の皆さまとともに考える機会となります。

 皆さまのご参加をお待ちしております。

フライヤー作成者:
八戸工業大学 感性デザイン学部4年
谷川 舞衣さん(青森中央高校出身)

【パネリスト】
上野まりほ(合同会社 HASH Living 代表)
福原哉太(短編映画『CITY LIGHTS』監督)
有坂民夫(シネマ・デ・アエル 代表)

 

【開催概要】
シンポジウム「映画館の外から、地域を照らす ―三陸におけるオルタナティブスペースの上映活動―」

主 催:「三陸シネマジャーニー 2026 夏」実行委員会
共 催:八戸工業大学感性デザイン学部 戴 周杰 研究室
日 時:2026年9月12日(土)15:30~17:00
会 場:cafe&HASH BA わたしの素ペース
    (〒039-1201 青森県階上町道仏榊山11-187)
申 込: チラシ掲載のQRコードから(定員20名 予約枠10名)

(2026年9月4日 掲載)