8月7日(金)、青森県立八戸工業高校の1年生21名をお招きし、ミニオープンキャンパスを開催しました。
本事業は、本学と青森県立八戸工業高校との間で締結された高大連携協定(平成28年11月締結)に基づく取り組みです。地域の次世代を担う生徒の皆様に、大学での高度な知見や研究環境に触れていただき、進路意識の向上と専門的知識の深化を図ることを目的としています。
■ 未来の技術とデザインに触れる体験型プログラム
当日は、大学概要説明に続き、令和9年度に開設する「総合情報学部」「先進工学部」「デザイン工学部」の3学部のプログラムを、午前・午後にわたって体験していただきました。
また、昼食時には「学食体験」も行われ、実際のキャンパスライフの雰囲気を体感していただくひとときとなりました。
当日のプログラム
【午前】
<総合情報学部>
• 社会情報DXプログラム • メディアデザインプログラム
<先進工学部>
• 機械工学プログラム • 電気電子通信工学プログラム
<デザイン工学部>
• 建築デザインプログラム
【午後】
<総合情報学部>
• コンピュータサイエンスプログラム ・サイバーセキュリティプログラム
<先進工学部>
• ロボット工学プログラム • モビリティ工学プログラム
• 生物資源科学プログラム
<デザイン工学部>
• 国土デザインプログラム • 感性デザインプログラム
■ 地域の未来を拓く学びの場として
今回の体験を通して、生徒の皆様には自身の「好き」や「知りたい」を深く掘り下げ、大学での学びや研究の面白さを実感していただきました。この一日が、将来の夢や進路を具体的に描き出すきっかけとなれば幸いです。本学は今後も地域の高等学校との連携を深め、若者の可能性を広げる学びの機会を積極的に提供することで、地域社会の発展と人財育成に貢献してまいります。