【活動レポート】令和8年度「八戸市こどもまちなかIT部」 本学学生たちが活動サポーターとして参加‼

八戸市が主催する、中高生主体の情報発信プロジェクト「八戸市こどもまちなかIT部」の令和8年度の活動が本格的にスタートしました。この活動は、本学の番町サテライトキャンパス「ばんらぼ」を部室(主会場)として展開されます。

去る6月27日(土)、待望の今年度の初ミーティングが開催され、公募で選ばれた中高生部員20名と、本学から活動サポーターとして参加する学部生・大学院生5名が集結しました。当日は熊谷雄一八戸市長が応援に駆けつけるなど、活気あふれる船出となりました。

本学学生たちは「活動サポーター(メンター)」として伴走し、中高生たちの自由な発想や「形にしたい」という思いを、技術的・精神的にバックアップしていきます。地域連携の場として「ばんらぼ」を活用しながら、学生たちが中高生とともにどのような八戸の魅力を発信していくのか、今後の活躍にぜひご注目ください。

*事業内容について 八戸市ホームページ:https://www.city.hachinohe.aomori.jp/soshikikarasagasu/kodomomiraika/kosodate/23427.html
* 「こまちラボ」公式ホームページ: https://komachi-lab.com/
*活動の様子は公式Instagramをチェック!: @komachi_lab8

 

●2026年7月1日(デーリー東北)
新聞記事はこちらからご覧いただけます。
(デーリー東北新聞社の許可を得て掲載しています。)