本学では、インターンシップを正式な授業科目として単位認定しています。
夏季休業期間にインターンシップに参加した学生へ  ” インタビュー ” を行いました

 
 
工学部 工学科 電気電子通信工学コース
3年 赤坂 祐哉さん(八戸工業大学第一高等学校出身)

受入企業業種:電気・ガス・熱供給・水道業(本社:東京都)

インターンシップに参加しようと思った理由は?

 実際に働いている職場の雰囲気や工事の現場など、資料や写真からだけでは得られないものがあるのではと考えたため、今回のインターンシップに参加しました。

インターンシップではどんなことをしましたか?

  1日目:会社概要説明、安全教育(東京)
2~3日目:現場見学、社員寮見学(東京)
  4日目:現場見学(八戸)
  5日目:現場見学、報告PPT作成、発表(八戸)

参加してみて感想は?

 今回のインターンシップに行って、その場にしかない空気感や工事現場の過酷さなどを体感しました。また、工事現場を見学していて1番印象に残ったことは、コミュニケーションの多さです。工事現場では常に安全を第一に優先し、その場にいる職人の方々や企業の社員さん全員で、常に一人一人が声を掛け合って作業している姿を見て、コミュニケーションの大切さに改めて気づくことができました

今後について

 今回のインターンシップで他の企業についても知りたいと感じたため、さまざまな企業を調べてみたいと思います。どのような環境が他にあるのか、職場の雰囲気はどのような感じなのかなど、一度インターンシップに行ったおかげで 企業のどこを見たら良いのかなどを学ぶことができまし今後の就職活動では、さまざまな場所に目を向けて自分の経験にしていきたいです。

後輩たちにアドバイス

 その企業が具体的にどのようなことを行っているのか、どのような環境で実際に仕事に取り組んでいるのか、そしてその企業の人や職場の雰囲気など、インターンシップに参加しなければ分からないことがたくさんあります。「面倒だから」、「どこかには絶対決まるから」と理由をつけて行動しないのではなく、早めに行動しておくことが大切です。

 早めの行動は、将来の自分の選択肢や心のゆとりを大きく広げることにもなるため、ぜひインターンシップに行ってほしいと思います。

 インターンシップは、実務経験を通じて、興味のある業界や職種の理解を深められます。座学では得られない専門スキルやビジネススキルの習得や、自己の適性の確認もできます。また、社員との人脈構築や、早期のキャリア意識醸成につながり、就職活動での企業選びや入社意欲のアピールにも役立ちます。

1・2年生も参加できるプログラムや1dayのオープンカンパニーなど、企業によってさまざまなプログラムがあります。
授業に支障のない日に、ぜひ積極的に参加してみましょう!!

キャリア支援チームより

正課インターンシップについては、「キャリアデザイン」の授業の中で説明します。

キャリア支援チームでは、インターンシップ説明会を開催したり、大学に届く企業等からのインターンシップ情報を「キャリタスUC」や教育・学生支援部事務室内「閲覧コーナー」にて公開しています。

インターンシップや就職活動等に関する相談がありましたら、教育・学生支援部キャリア支援チーム窓口へお気軽にお越しください。