11月13日(金)から14日(土)までの2日間、一般社団法人コミュニティシネマセンター主催の「全国コミュニティシネマ会議2026」が早稲田大学にて開催されます。本会議は、映画上映活動に携わる方々が全国から集まり、情報交換や研究報告、ディスカッションを通して交流を深める年に一度の全国大会です。
2日目に開催される分科会②「〈小さな映画館/オルタナスペース〉の可能性」では、本学感性デザイン学部の戴周杰助教が企画を担当し、進行・コメンテーターを務めます。本分科会は、先月階上町にて開催された「三陸シネマジャーニー2026夏」フィナーレ企画のシンポジウム「映画館の外から、地域を照らす―三陸におけるオルタナティブスペースの上映活動―」を発展させる形で企画されたものです。
当日は、全国各地で小規模な映画館やオルタナティブスペースの運営・上映活動に携わる実践者をお迎えし、それぞれの活動事例を共有しながら、地域文化における映画上映活動の可能性について議論が行われます。
【開催概要】
全国コミュニティシネマ会議2026
分科会②〈小さな映画館/オルタナスペース〉の可能性
近年、全国各地に20席に満たない小さな映画館や上映を中心とした事業が行われるスペースが生まれ、注目を集めています。
上映会や映画祭を実施しながら映画館の開館を目指す団体や、映画館のない町に開館した小さな映画館…
様々な事例を紹介するとともに、地域文化における可能性を考えます。
・パネリスト:白マドの灯(青森県八戸市)/ル・シネマ・キャトル(北海道東川町)/シネマ203(和歌山県和歌山市)/CineYama(山梨県上野原市)
・進行/コメンテーター:戴 周杰(八戸工業大学感性デザイン学部・助教)/竹中翔子(シネコヤ・代表)
詳細はチラシをご覧ください。