本学工学部工学科3年の苫米地 李織さん(八戸商業高校出身)が、青森米本部が選出する「クリーンライスレディあおもり」として活動しています。
「クリーンライスレディあおもり」は、青森県産米の魅力を広く発信するPR大使として、県内外でさまざまな広報活動を行っています。苫米地さんは2026年8月から2年間の任期で活動しており、特に新米の出荷時期を迎える秋には、多くのPR活動に参加し、青森県産米のおいしさや魅力を発信しています。
PR活動の一環として、保育園や幼稚園などで開催されるおにぎり教室や食育イベントにも参加し、子どもたちにお米の魅力や食の大切さを伝えるなど、地域に密着した取り組みにも積極的に携わっています。
苫米地さんは「クリーンライスレディとしての活動を通して、青森県産米の良さや魅力、生産者の皆さんの想いを全国に届けたい」と意気込みを語っています。 また、「高校生の頃はインドア派でしたが、大学生になってボランティア活動や大学行事に関わる中で、人と話をすることが好きになりました。一歩踏み出して挑戦することで新しい世界が広がることを、多くの人に伝えていきたいです」と話しています。
学業と両立しながら、青森県産米の魅力発信や地域貢献活動に取り組む苫米地さん。
本学では、今後も学生の主体的な活動を応援するとともに、さらなる活躍を期待しています。