シンゴウムラアートプロジェクト2026「それでも、世界をアイで満たすために」を開催します

 10月31日(土)から11月29日(日)までの約1カ月の間、「シンゴウムラアートプロジェクト2026『それでも、世界をアイで満たすために』」を開催します。

 シンゴウムラアートプロジェクトは、廃校となった旧西越小学校の利活用という地域課題の解決に向けた取り組みの一つです。今年度は、旧西越小学校および西越地区での展示に加え、地域住民の交流の場である「新郷温泉館 鷲の湯」も会場とし、本学のグループ校である八戸工業大学第二高等学校の美術コースとも連携して実施します。

 また、主催である「西越地域振興会」の皆様から野菜やお米などのご支援をいただきながら、地域の方々との交流を重ねてきました。そうした交流の中で寄せられた地域の声も取り入れながら、今年度は昨年度以上に幅広い世代が関わるアートプロジェクトとなっております。

 参加アーティストの中には、今年度本学に着任した森健太郎 講師をはじめ、本学卒業後も精力的に創作活動を行っている卒業生や研究生など、本学にゆかりのある作家も参加します。

・赤坂 厳さん(美術家/八戸工業大学 研究生)
・三戸 晴輝さん(画家/八戸工業大学 卒)
・中村 友香さん(画家/八戸工業大学 卒)
・南 遥香さん(書道家/八戸工業大学 卒)
・森 健太郎 講師(美術家/アートディレクター/八戸工業大学 感性デザイン学部 講師)

 また、授業や卒業研究の一環として活動してきた本学学生も参加し、親しみやすい作品と現代美術の視点を取り入れた作品まで、多彩な展示をご覧いただけます。約1か月にわたる開催となりますので、お時間のある際にはぜひご高覧ください。

【開催概要】

シンゴウムラアートプロジェクト2026
『それでも、世界をアイで満たすために』
会 期:2026年10月31日(土)~11月29日(日)
会 場:旧西越小学校 10:00〜17:00 *土日・祝祭日公開
    新郷温泉館 鷲の湯 9:00〜21:00 *水曜休み
主 催:西越地域振興会「さいごし笑楽幸」

詳細はチラシをご覧ください。