本学感性デザイン学部× はっち連携 公開講義『身体をキャンバスに表現すること』を開催します

 10月31日(土)、八戸ポータルミュージアム[はっち]にて、本学感性デザイン学部の後期科目「メディア表現論」の講義の一環として、[はっち]が主催する「パフォーミングアーツ事業」と連携した公開講義『身体をキャンバスに表現すること』を開催いたします。本講義は、本学学生だけでなく一般の方もご参加いただける公開講義です。

 講師には、今年度から[はっち]のコミッションアーティストとして迎えられた、仙台を拠点に活動する劇団・MICHInoX(ミチノークス)をお迎えします。MICHInoXは東日本大震災を機に結成された劇団で、東北の歴史や現代社会への風刺を取り入れたコミカルな作風を特徴とし、幅広い人々が親しみやすい作品を生み出しています。

 公開講義では、劇作家が脚本を書き、俳優が身体を通して表現し、その作品が観客に届くまで。MICHInoXの過去の作品制作を例に、演劇が生まれる創造の現場についてお話しいただきます。

 また、本連携事業では、公開講義に加え、本学学生を対象とした特別講義や身体表現ワークショップも予定しています。

 パフォーミングアーツや演劇、身体表現に関心のある方はもちろん、普段あまり演劇に触れる機会のない方にも、ぜひお気軽にご参加いただければと思います。皆様のご来場をお待ちしております。

【開催概要】

八戸工業大学感性デザイン学部「メディア表現論」× はっち連携
公開講義『身体をキャンバスに表現すること』
日 時:2026年10月31日(土)10:00~12:00
会 場:八戸ポータルミュージアム[はっち]2階 シアター2
参加費:無料
対 象:どなたでも
定 員:50名程度
参加方法:事前申込制(電話、専用フォーム、または[はっち]1階インフォメーションにて受付)