船﨑健一学長が執筆陣に加わった「最適化・最適設計事典(朝倉書店)」が出版されます

本学の船﨑健一学長が執筆に参加した事典『最適化・最適設計事典』が、朝倉書店より2026年12月に出版されます。
「最適化・最適設計」は、自動車や航空機をはじめ、高性能・高信頼性が求められる製品開発のほか、多様な条件や評価基準を考慮した意思決定など、幅広い分野で活用されている重要な技術です。

本事典には、日本を代表する最適化研究者が執筆陣として参画しており、その一人として船﨑健一学長は、長年取り組んできた航空機用エンジン開発研究の知見をもとに、最適化手法の最新動向について解説しています。

本書は、最適化・最適設計に関する基礎理論から最新の研究・応用事例までを体系的にまとめた専門事典であり、研究者や技術者、学生にとって有用な一冊となることが期待されています。

『最適化・最適設計事典』(朝倉書店)
https://www.asakura.co.jp/detail.php?book_code=20187