「コトのデザイン」や「建築」の魅力を体験!三戸高等学校の生徒の皆様が大学見学に訪れました

 9月24日(木)、青森県立三戸高等学校の1年生29名をお迎えし、大学見学会を実施しました。本見学会は、生徒の皆様に大学での学びや研究、キャンパスライフへの理解を深めていただくことを目的として実施したものです。

 当日は、大学概要説明の後、2つのグループに分かれて体験授業を受講していただきました。当日行われた授業をご紹介します。

・「『ねこ』だけじゃない。三戸の街でできる色々なこと-自らが当事者として楽しめる『コトのデザイン』-」
 感性デザイン学部 准教授 皆川俊平

・「地域企業としての建築家・そして建築のデザインって?」
 工学部 准教授 福士譲

 授業後には学内見学を行いました。図書館や学生ホール、サッカー場、各学部の施設などを見学したほか、自動車工学センターではドクターカーも見学し、本学の教育・研究環境やキャンパスの雰囲気を体感していただきました。

 今回の見学会を通して、この体験が今後の学びや進路について考えるきっかけとなり、高校生活での学びをより深める一助となっていれば幸いです。

 本学では今後も、地域の高校との連携を通して、生徒の皆様が大学ならではの学びやキャンパスの魅力に触れ、将来の選択肢を広げる機会を提供してまいります。