「八仙夏の蔵まつり」に感性デザイン学部がキッズスペースを出展しました

7月19日(日)に八戸酒造株式会社および新井田川沿い周辺で開催された、八戸酒造株式会社主催の「八仙夏の蔵まつり」において、八戸工業大学感性デザイン学部4年生がキッズスペースを出展しました。

感性デザイン学部の授業科目「地域デザインプロジェクト」では、地域と連携した体験デザインの企画・運営について学んでおり、その最終課題として、受講生6名がイベントの企画から運営までを行いました。

今年は、親子で楽しめる「オリジナルボトル制作」や「宝探し」などの体験型イベントを実施し、多くの来場者で賑わいました。また、八戸酒造株式会社が製造する日本酒の銘柄をモチーフとした、蔵まつり限定のアクリルキーチャームを企画・制作し、来場者の皆さまに好評をいただきました。

さらに、美術研究部による作品展示も行われ、学生たちの創造性あふれる作品が会場を彩りました。学生たちは、地域と連携した実践的な学びを通して、企画力やデザイン力を発揮するとともに、来場者との交流を深める貴重な機会となりました。