大学生が地元中学生へ技術指導 ~インプットからアウトプットへ~

 八戸市教育委員会が企画した八戸市中学校合同部活動 に、本学ソフトテニス部の部員複数名が指導者として参加しました。

当日は、市内の複数の中学校から 約100名の中学生が、八戸市にある新井田公園テニスコートに集まり、午前9時から3時間、熱心に練習に取り組みました。

中学1年生の皆さんを対象としているため、練習は基本的な技術の習得を中心に実施。学生達は自ら工夫してアドバイスを送るなど、普段の「指導される側」から「指導する側」へと立場を変え、貴重な経験を積むことができました。

参加した学生からは、「自分の感覚を人に伝える・教える ことが、これほど難しいとは思わなかった」という声が聞かれました。

普段は教わる立場であるため、どうしても受け身になりがちです。しかし、競技を始めたばかりの選手達一人ひとりに寄り添い、何が必要かを見つけ・考え・伝える というプロセスは、学生自身が自分の技術を見直す絶好のキッカケとなりました。

 今回の貴重な経験を糧に、来年度の目標である、
東北学生リーグ:Ⅱ 部リーグ昇格(団体)/ 2年連続インカレ出場(個人)
  の達成に向け、本学ソフトテニス部は今後も精進して参ります!!

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