文部科学省「数理・データサイエンス・AI教育プログラム(リテラシーレベル)」に認定されました

 本学が全学部を対象に開設している「数理・データサイエンス・AI教育プログラム」が、文部科学大臣の「数理・データサイエンス・AI教育プログラム認定制度(リテラシーレベル)」に認定されました。
 「数理・データサイエンス・AI教育プログラム認定制度」(以下「認定制度」という。)とは、デジタル時代の「読み・書き・そろばん」である数理・データサイエンス・AIに関する、大学(短期大学含む)・高等専門学校(以下、「大学等」という。)の正規の課程の教育プログラムのうち、一定の要件を満たした優れた教育プログラムを文部科学大臣が認定/選定することによって、大学等が数理・データサイエンス・AI教育に取組むことを後押しする制度です。
 リテラシーレベルは、データと社会との関係性を学ぶ「導入」、データを読み解き、扱うための基礎的な能力を学ぶ「基礎」、データやAIを利活用する際の倫理的・法的・社会的な留意点などを学ぶ「心得」などにより構成されており、大学等の全ての学生が身に付けておくべき素養として位置づけられております。
 本学では、このプログラムを通じて、データ・AIの現状や概要などの基礎的内容から、データの分析・可視化および機械学習などの実践的な内容までを学び、「学ぶ楽しさ」「学ぶことの意義」を理解することを目指します。

八戸工業大学数理・データサイエンス・AI教育プログラム
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(2025年8月29日 掲載)