【高大・産学連携】青森山田高等学校の1年生が来学!エネルギーの未来と地域の役割を学ぶ施設見学プログラムを実施

 10月6日(火)、青森山田高等学校 普通科キャリアアップコースの1年生(47名)が、フィールドワーク授業の一環として本学キャンパスを訪れました。

 本事業は、日本原燃株式会社の協力のもと実施されている全9回の「産学連携講座」の一環です。再生可能エネルギーをはじめとするエネルギー全般の知見を深め、「エネルギー供給拠点・青森」が果たす社会的役割について探求することを目的としています。

 当日は3つのグループに分かれ、来年度設置の総合情報学部、先進工学部、デザイン工学部におけるそれぞれのコース概要説明や施設見学、体験を行いました。生徒の皆様は各分野の特色ある学びや研究環境に触れながら、エネルギーと地域との関わりについて学びました。

 なお、本産学連携プログラムでは、今後も継続的な学習が予定されています。今後は学外でのフィールドワークに加え、本学教員が青森山田高等学校へ赴き、「カーボンニュートラル」や「エネルギーの選択・変換」をテーマとした出前講義を行う予定です。

 今回の見学会が、生徒の皆様にとってエネルギー問題や大学での学びに対する興味・関心を広げ、自身のキャリアや進路を考えるきっかけとなっていれば幸いです。

 本学では今後も、地域の高等学校や企業との連携を強力に推進し、次代を担う若者が地域・社会の課題に目を向け、主体的に学ぶ場を提供してまいります。