元サッカー日本代表 名波浩氏による「サッカークリニック&講演会」を開催しました!

8月22日(土)、地域貢献ならびにスポーツ科学の推進を目的として、本学スポーツ情報科学研究センター主催による「サッカークリニック&講演会」を開催しました。
講師には、1998年FIFAワールドカップ フランス大会に日本代表として出場し、現在は日本代表コーチを務める名波浩氏をお迎えしました。

午前中に本学サッカー場「Blue Field」で開催されたサッカークリニックには、地元の中学生・高校生64名が参加しました。参加者は、日本代表チームでも実践されているトレーニングメニューを体験しながら、名波氏から直接指導を受けました。ドリブルやパスコントロールを中心とした実践的な練習が行われ、キック練習では正確なインサイドキックのお手本が披露されるなど、高い技術と豊富な経験に参加者は熱心に見入っていました。参加者は、名波氏からのアドバイスに刺激を受け、競技力向上への意欲を高める貴重な機会となりました。

午後には一般の方を対象とした講演会を開催し、「データと人間力の融合 〜現場から考えるスポーツ情報科学〜」をテーマに講演いただきました。名波氏は、トップレベルの競技現場で培った経験をもとに、スポーツにおけるデータ活用の重要性や、人を育てるうえで欠かせない人間力について語られ、参加者は熱心に耳を傾けていました。

本学は今後も、地域のスポーツ振興に貢献するとともに、スポーツ科学を通じた次世代人材の育成に取り組んでまいります。

●2026年8月24日(デーリー東北)
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(デーリー東北新聞社の許可を得て掲載しています。)