生命環境科学コースの学生たちの要望を取り入れて、種差海岸の魅力を体感できるツアー「種差で海を遊ぶ。景色を作る。」が開発されました

 本学生命環境科学コースの学生たちの要望・アイデアを取り入れて、株式会社ACプロモート(代表取締役:町田直子 氏)が種差海岸の魅力を体感できる若者向けのツアーを開発しました。キャッチフレーズは「種差で海を遊ぶ。景色を作る。」です。

 5月に本学生命環境科学コースの学生を対象にして、種差海岸に対する印象・やってみたい活動・一日滞在する場合の過ごし方・再訪につながる要素などについてディスカッションしたり、アンケートに記入したりして要望・希望を伝えさせていただきました。これらのアイデアを株式会社ACプロモートさんが若者向けツアーの形にまとめ、提案者である学生たちにツアーを体験する機会をいただきました。実際にツアーを体験した学生からの提案・要望を踏まえて、更なる改善を目指すものです。

 5月のヒアリングを通じて、八戸工業大学の学生たちが種差海岸を海や芝生地を眺める観光地としてだけではなく、遊び・食・休息・観察・スポーツ・仲間との交流が重なり合う「滞在の場」として捉えていることを確認いただきました。また、種差海岸の自然や景観を、地域の食や暮らしと結びつけることで、学生たちにとって分かりやすく、記憶に残りやすい体験につなげる様に工夫いただき、2つのコース:「海風アクティブコース」と「種差をつめこむクラフトコース」が設定されました。

以下は、8月5日(水)に学生たちが体験ツアーに参加した様子です。

(担当:生命環境科学コース教授 田中義幸)