感性デザイン学部 戴周杰 助教が全国大会「JAMIA Annual Meeting 2026」にてセッションを企画・開催いたします

 このたび、7月11日(土)に東京・日比谷図書文化館にて開催される、一般社団法人日本映像アーキビスト協会(JAMIA)主催の全国大会「JAMIA Annual Meeting 2026」において、本学感性デザイン学部の戴周杰 助教が企画・進行を担当するセッションが実施されます。

 本大会は、映像アーカイブに関する実務や課題、今後の可能性について広く議論し、分野を超えた交流とネットワークづくりを目的とした公開イベントです。映画・映像業界に携わる方々をはじめ、学芸員、研究者、技術者、学生、そして映像アーカイブに関心をお持ちの方など、どなたでもご参加いただけます。

 当日は、戴助教が企画・進行を務めるセッション②「北から北へ:災害の記憶から地域映像アーカイブの可能性を探る」が開催されます。パネリストには、本学非常勤講師であり、八戸クリニック街かどミュージアム館長の小倉学 氏をお迎えします。またコメンテーターとして、昨年9月に本学のサテライトキャンパス「ばんらぼ」で開催した公開講座「地域映像アーカイブの可能性を探る」でも講師を務められた、国立映画アーカイブ館長の栩木章 氏が登壇されます。

 東日本大震災から15年を迎える今年、北日本各地で地域映像アーカイブに取り組む実践者を迎え、災害の記憶をどのように継承していくのか、また地域映像アーカイブが果たす役割やその可能性について深く議論を交わします。
 なお、本セッションは、令和8年度青森学術文化振興財団助成金 地域の振興に係る研究事業(チャレンジ)「東日本大震災から15年:震災アーカイブによる表現の可能性検証事業」(代表者:戴周杰)のキックオフ企画として位置付けられています。

 本大会は対面参加に加え、オンラインでの参加も可能です。関心のある方は、ぜひご参加ください。

【開催概要】

JAM2026 ~JAMIA Annual Meeting~ 映像にふれる、映像でふれる
日 時:2026年7月11日(土)10:50〜18:00(予定)
場 所:日比谷図書文化館 日比谷コンベンションホール(大ホール)
料 金:一般=3,000円、学生=1,000円(オンライン参加も同料金です)
主 催: 一般社団法人日本映像アーキビスト協会(JAMIA)
賛 助: 株式会社IMAGICAエンタテインメントメディアサービス、共進倉庫株式会社、株式会社シナノ企画、東映株式会社(五十音順)

    ※詳細につきましては、添付画像をご確認ください。