八戸工業大学

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本学教員が委員長を務める研究会が作製したEVの性能試験を実施しました

 本学浅川拓克助手が委員長を務める次世代電動モビリティビジネス研究会は青森県の委託事業「あおもり次世代型電動モビリティ活用・事業化検討事業」を実施しています。この事業は、青森県内におけるコンバートEVや次世代型モビリティ等電動車両の普及及びビジネス化を目的としています。

同研究会は、3月6日(木)・7日(金)の両日、本学機械情報技術学科自動車工学センターの設備を用いて県内企業が作製したコンバートEVの性能試験を行い、冬季の寒さに対応できる性能などのデータ収集を行いました。

今回の性能試験では、コンバートEVを、東北の教育・研究施設では本学以外は有しない装置(シャシーダイナモメータ)の上にそのまま置き、日本国内にて型式認定を受ける車両に対して適用されるJC08モードによる電費測定などを実施しました。性能試験を行ったコンバートEVは、鉛バッテリーとリチウムイオンバッテリーをそれぞれ搭載した2種類で、1キロワットあたりの走行距離の比較を行いました。また、この試験には本学機械情報技術学科自動車工学コース学生3名も参加しました。

コンバートEV:通常の自動車から、ガソリン、ディーゼルなど内燃機関のエンジンやその付属装置を取り去り、代わりにモーター、コントローラー、主電池および各種専用部品を新たに装着した電気自動車(EV)のこと。 

計測を行う機械情報技術学科自動車工学コースの学生たち

計測を行う自動車工学コースの学生たち

性能試験結果のデータ表示画面

性能試験結果のデータ表示画面

  

このことを伝える記事が3月10日(月)付のデーリー東北紙に掲載されました。また、12日(水)付の東奥日報にも関連の記事が掲載されました。
ご覧ください。

寒冷地でのEV 実用性を検証 自動車整備関係者 八工大で性能試験(2014年3月10日デーリー東北)

コンバートEV 実用化を目指せ 八工大で性能試験(2014年3月12日東奥日報)

「こんにちは」 佐藤 功規さん 櫻田 光さん 電気自動車の仕組み学ぶ(2014年3月12日東奥日報)

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