新型コロナウイルスへの対応について

新型コロナウイルスへの対応について

八戸工業大学における新型コロナウイルス感染症への対応は以下のとおりです。

学生、教職員の皆さんへ

 新型コロナウイルスの感染症を「指定感染症」とする政令が2月1日から施行され、様々な対策が講じられていますが、今後さらに感染が広がる可能性が懸念されていますので、以下の関連情報ホームページ等から最新情報を入手した上で慎重に行動してください。
 国外への渡航や一時帰国等を予定している学生・教職員は、状況によっては国や地域の対応が急に変更されることもありますので、当面不要不急の渡航は控えてください。特に感染者発生国・地域に渡航・帰国した場合は、元気であっても2週間は体温や症状をチェックし、その間に咳や発熱等の体調不良を感じたら医療機関には直接行かず下記の帰国者・接触者相談センターへ連絡して指示を受けてください。
 また、就職活動、部活動、帰省、旅行などで、国内の感染者発生地域に出かける場合は、可能な限り控えることを推奨しますが、出かける場合には最小限のスケジュールとし、感染予防に努め体調管理に留意してください。

日常生活で気を付けること

 まずは手洗いが大切です。外出先からの帰宅時や調理の前後、食事前などにこまめに石けんやアルコール消毒液などで手を洗いましょう。
 咳などの症状がある方は、咳やくしゃみを手で押さえると、その手で触ったものにウイルスが付着し、ドアノブなどを介して他の方に病気をうつす可能性がありますので、咳エチケットを行ってください。
 持病がある方、ご高齢の方は、できるだけ人混みの多い場所を避けるなど、より一層注意してください。

相談・受診の目安

1.相談・受診の前に心がけるべきこと
 ・発熱等の風邪症状が見られるときは、出校・勤務せず学校や会社を休み外出を控える。
 ・発熱等の風邪症状が見られたら、毎日、体温を測定し記録しておく。

2.帰国者・接触者相談センターに御相談いただく目安
 ○以下のいずれかに該当する方は、帰国者・接触者相談センターに御相談ください。
  ・風邪の症状や37.5度以上の発熱が4日以上続く方(解熱剤を続けなければならない方も同様です。)
  ・強いだるさ(倦怠感)や息苦しさ(呼吸困難)がある方
 ○高齢者、糖尿病等基礎疾患がある方及び免疫抑制剤等を用いている方は、重症化しやすいため、この状態が2日程度続く場合には、帰国者・接触者相談センターに御相談ください。

 なお、今後、帰国者・接触者相談センターから対応の指示を受けた場合や医療機関等から新型コロナウイルス感染症と診断された場合は、速やかに学生課(学生の場合)または学事課(教職員の場合)へ報告するようお願いします。

帰国者・接触者相談センター

 ・八戸市保健所 :0178-43-2291 (管轄市町村:八戸市)
 ・三戸地方保健所:0178-27-5111 (管轄市町村:階上町、南部町、おいらせ町 他)
 ・上十三保健所 :0176-23-4261 (管轄市町村:三沢市、十和田市、六ケ所村 他)
 ・青森市保健所 :017-765-5280 (管轄市町村:青森市)

  その他の地域の「帰国者・相談センター」 (厚生労働省HP)

新型コロナウイルスへの対応方針

 学生向け情報

  八戸工業大学新型コロナウイルスへの対応方針(学生用 第4報)

  感染症罹患届.pdf 濃厚接触者届.pdf 八戸工業大学健康記録簿.xlsx

  八戸工業大学新型コロナウイルスへの対応方針(学生用 第3報)

 教職員向け情報

  八戸工業大学新型コロナウイルスへの対応方針(教職員用)

関連リンク

 ・八戸市保健所「新型コロナウイルス感染症に係る対応について」
 ・文部科学省「新型コロナウイルスに関連した感染症対策に関する対応について」
 ・首相官邸「新型コロナウイルス感染症に備えて~一人ひとりができる対策を知っておこう~」
 ・外務省 海外安全ホームページ
 ・厚生労働省「新型コロナウイルス感染症について」