【掲載情報に関する重要なお知らせ】
・本ページに掲載されている情報(学部、学科名称、入学定員、入学者選抜方法、学費等)は、2027年4月の開設に向けた設置計画中のものです。文部科学省の認可の状況により、順次更新いたします(令和9年度設置認可申請中)。
・総合情報学部・先進工学部・デザイン工学部に係る入学者選抜は、文部科学省による設置認可後の実施となります。
・設置認可の状況により、出願期間や試験日程が変更される場合があります。あらかじめご了承ください。
更新日:情報は令和8年6月8日現在のものです。
募集人員
総合型選抜試験(Ⅰ期・Ⅱ期・Ⅲ期・Ⅳ期の合計)の募集人員
| 総合情報学部 |
先進工学部 | デザイン工学部 |
|---|---|---|
| 20名 | 20名 | 20名 |
出願資格
総合情報学部では総合情報学分野に、先進工学部では先進工学分野に、デザイン工学部ではデザイン工学分野に、それぞれ強い関心と勉学意欲を持ち、次のいずれかに該当する者。
1.日本の高等学校または中等教育学校を卒業した者および2027年3月卒業見込みの者。
2.学校教育法施行規則第150条の規定により、高等学校を卒業した者と同等以上の学力があると認められる者および2027年3月31日までにこれに該当する見込みの者。
※高等学校は、特別支援学校の高等部、高等専門学校の3年次を含む
選抜方法
面接、調査書、本人が記載するエントリーシート、授業体験のなかで作成する小論文により多面的・総合的に評価・選抜する。
提出書類
①入学志願票
②調査書(高等学校卒業程度認定試験合格者は、「合格成績証明書」)
③エントリーシート【■PDF ■Word】
面接時に、評価の参考となるような、志願学部の教育内容に関連する成果がある場合、現物または写真や説明パネル等の資料を1点まで持参することができる(出願書類の中には入れないでください)。
総合情報学部 :アプリやWEBサイトなど
先進工学部 :機器や設計図面など
デザイン工学部:模型や設計図面またはデザインや表現に関連した作品など
願書受付期間・試験日程等スケジュール
| 区分 | 願書受付期間(必着) | 試験日 | 合格発表日 | 入学手続締切日(必着) |
|---|---|---|---|---|
| Ⅰ期 | 9月 4日(金)~ 9月11日(金) | 9月26日(土) | 11月 2日(月) | 1月21日(木) |
| Ⅱ期 | 11月17日(火)~11月24日(火) | 12月 5日(土) | 12月18日(金) | 1月21日(木) |
| Ⅲ期 | 1月21日(木)~ 1月28日(木) | 2月10日(水) | 2月19日(金) | 3月12日(金) |
| Ⅳ期 | 2月19日(金)~ 2月26日(金) | 3月 5日(金) | 3月12日(金) | 3月18日(木) |
※書類を持参する場合は、受付期間内の平日9時から17時の間に入試部にご提出ください。
試験場
●総合型選抜試験 【Ⅰ期・Ⅱ期・Ⅲ期・Ⅳ期】(八戸)試験場詳細【PDF】準備中(完成次第、掲載いたします)
入試の特色
【専願・併願の区分】
・他大学との併願が可能です。
【出願方法】
・WEB出願または紙媒体の学生募集要項(総合型選抜試験・社会人特別選抜試験・外国人留学生特別選抜試験・帰国生特別選抜試験)を利用して出願してください。
【書類審査】
・書類審査では、学業成績だけではなく、「総合的な探究の時間」などの学習成果、課外活動、地域活動、ボランティア活動なども評価します。取得資格も重要な評価対象であり、高校時代の成果を評価します。
【総合情報学部、先進工学部、デザイン工学部の授業体験・面接】
・最初に志望学部と2年進級時に選択するプログラムの内容説明や施設見学などにより4年間の学習の流れや特色、行われている研究への理解を深めます。次に、志望学部・プログラムの説明や見学内容等についてレポート(小論文)を作成します。面接では、志望学部・プログラムで学びたいことや取り組みたいこと、将来の夢や得意なことなどをお話しいただきます。
【入学前準備講座】
・総合型選抜試験(Ⅰ期・Ⅱ期)、学校推薦型選抜試験(指定校制・指定校制女子特別枠・公募制)、特別選抜試験(前期)における早期の入学手続者を対象に、通信添削方式による「入学前準備講座」を開設しています。入学前準備講座は、大学での学習に対する不安を取り除くことを第一の目的とする重要なプロセスです。また、郵送式の入学前準備講座に加え、インターネット入学前準備講座も利用できます。
【学業特待生選考試験の受験資格、資格特待生の申請】
・総合型選抜試験(Ⅰ期・Ⅱ期)合格者で入学手続き完了者は、学業特待生選考試験を受験することができます。また、総合型選抜試験(Ⅰ期・Ⅱ期・Ⅲ期・Ⅳ期)受験者は資格特待生制度の申請もできます(出願時に申請)。
受験上の注意(総合型選抜試験)
以下の受験上の注意の禁止事項に違反した場合は、不正行為とみなし、失格とすることがあります。
1.試験場の下見は、試験場位置の確認にとどめてください。試験室内には入れません。
2.試験場は付添者用の控室を用意しています。
3.受験者は、受験票に記載されている集合日時までに受付を済ませてください。
4.試験日当日は、受験票を必ず持参してください。受験票を忘れたり紛失したりした場合は、本学係員に申し出て指示を受けてください。
5.上履きの必要はありません。
6.試験場内においては、すべて本学試験担当者の指示に従ってください。
7.受付後から試験終了までは、携帯電話、スマートフォン、スマートウォッチ等の電子機器の電源を必ず切り、カバン等の中にしまってください。許可なく使用(身に付ける、手に持つ等を含む)した場合は、不正行為とみなします。
8.試験日当日を含め、入学試験に関するすべてのお問い合わせは、入試部が窓口となります。
募集人員
学校推薦型選抜試験(指定校制・指定校制女子特別枠・公募制の合計)の募集人員
| 総合情報学部 | 先進工学部 | デザイン工学部 |
|---|---|---|
| 30名 | 30名 | 30名 |
※うち各学部5名は指定校制女子特別枠
出願資格
次のすべてに該当する者。
1.総合情報学部では総合情報学分野に、先進工学部では先進工学分野に、デザイン工学部ではデザイン工学分野に、それぞれ強い関心と勉学意欲を持つ者。
2.日本の高等学校または中等教育学校を卒業した者および2027年3月卒業見込みの者。
3.全体の学習成績の状況が3.5以上の者。
4.学校長から推薦された者。
※高等学校は、特別支援学校の高等部、高等専門学校の3年次を含む
選抜方法
面接、口頭試問、調査書、本人が記載する志望理由書、学校長からの推薦書により多面的・総合的に評価・選抜する。
試験教科・出題範囲等(口頭試問)
総合情報学部、デザイン工学部の口頭試問は、国語、数学、英語から2教科選択の計2教科。
先進工学部の口頭試問は、数学必須、国語と英語から1教科選択の計2教科。
| 教科 | 出題範囲・科目 |
|---|---|
| 国語 | 「現代の国語」,「言語文化」(古文、漢文を除く) |
| 数学 | 「数学Ⅰ」、「数学Ⅱ」 |
| 英語 | 「英語コミュニケーションⅠ」、「英語コミュニケーションⅡ」、「論理・表現Ⅰ」 |
提出書類
①入学志願票
②学校長推薦書【■PDF ■Word】
③調査書
④志望理由書【■PDF ■Word】
「学校長推薦書」推薦理由の記入について
本学のアドミッション・ポリシーを踏まえ、志願者本人の学習歴や活動歴を、「1.知識・技能」、「2.思考力・判断力・表現力」、「3.主体性・多様性・協働性」に分類して、具体的にご記述ください。
1.知識・技能
高等学校での学習を通じて、各教科・科目の知識を習得し、それを活用する技能を身につけているか。
(記入例: 定期試験の成績、資格取得状況、専門科目での突出した成績、実験・実習における基礎知識の応用力など)
2.思考力・判断力・表現力
高等学校での学習や活動を通じて、自ら課題を発見し、深く考察し、論理的に判断し、その結果を適切に表現する能力を身につけているか。
(記入例: 探究活動での課題設定能力、レポートや発表における論理的思考力・表現力、グループワークでの意見形成力、問題解決に向けた独自の視点など)
3.主体性・多様性・協働性
高等学校での学習や活動を通じて、様々な人々と協力しながら目標に向かって主体的に取り組むことができるか。
(記入例: 部活動や生徒会活動での役割と貢献、ボランティア活動への積極的参加、異なる背景・意見を持つ他者との協調性、リーダーシップやフォロワーシップの発揮、困難な状況における粘り強さなど)
願書受付期間・試験日程等スケジュール
| 区分 | 願書受付期間(必着) | 試験日 | 合格発表日 | 入学手続締切日(必着) |
|---|---|---|---|---|
| 指定校制(専願) | 11月 2日(月)~11月 9日(月) | 11月21日(土) | 12月 4日(金) | 1月21日(木) |
※書類を持参する場合は、受付期間内の平日9時から17時の間に入試部にご提出ください。
試験場
・学校推薦型選抜試験【指定校制】(八戸・青森・盛岡・仙台・秋田)試験場詳細【PDF】※準備中(完成次第、掲載いたします)
入試の特色
【専願・併願の区分】
・専願となります。
【出願方法】
・WEB出願または紙媒体の学生募集要項(学校推薦型選抜試験)を利用し、出願してください。
・学校推薦型選抜試験(指定校制・指定校制女子特別枠)の指定枠数、紙媒体の学生募集要項(願書)等を高等学校へ直接通知、発送しています。所属する高等学校が指定校であることを、進路指導の先生または担任の先生にご確認ください。
【全体の学習成績の状況】
・総合情報学部、先進工学部、デザイン工学部ともに、全体の学習成績の状況が3.5以上であることが出願条件です。また、全体の学習成績の状況が4.6以上の合格者を学業特待生A(学費の2分の1を給付)に採用します。なお、学校法人八戸工業大学が設置する高等学校は対象外となります。
【書類審査】
・調査書や推薦書による書類審査では、学業成績だけではなく、「総合的な探究の時間」などの学習成果、課外活動、地域活動、ボランティア活動なども評価します。取得資格も重要な評価対象であり、高校時代の成果を評価します。
【面接・口頭試問】
・面接では、皆さんの学習意欲と目的意識を質問します。どのようなことに興味があり、何を学びたいのか、その意志を評価します。さらに、将来の進路や職業選択も含め、4年間の学生生活で何を目標にするのかを伺います。学習だけでなく、課外活動や地域活動など、学生時代に成し遂げたいことを積極的にアピールしてください。加えて、「試験教科・出題範囲等(口頭試問)」に記載された教科・科目について口頭試問を実施します。
【入学前準備講座】
・総合型選抜試験(Ⅰ期・Ⅱ期)、学校推薦型選抜試験(指定校制・指定校制女子特別枠・公募制)、特別選抜試験(前期)における早期の入学手続者を対象に、通信添削方式による「入学前準備講座」を開設しています。入学前準備講座は、大学での学習に対する不安を取り除くことを第一の目的とする重要なプロセスです。また、郵送式の入学前準備講座に加え、インターネット入学前準備講座も利用できます。
【学業特待生選考試験の受験資格、資格特待生の申請】
・学校推薦型選抜試験(指定校制)合格者で入学手続き完了者は、学業特待生選考試験を受験することができます。また、資格特待生制度の申請もできます(出願時に申請)。
受験上の注意(学校推薦型選抜試験【指定校制】)
以下の受験上の注意の禁止事項に違反した場合は、不正行為とみなし、失格とすることがあります。
1.試験場の下見は、試験場位置の確認にとどめてください。試験室内には入れません。
2.八戸試験場(本学)は付添者用の控室を用意しておりますが、他の試験場(青森・盛岡・仙台・秋田)には設けておりませんのでご了承ください。
3.受験者は、受験票に記載されている集合日時の15分前までに受付を済ませてください。
4.試験日当日は、受験票を必ず持参してください。受験票を忘れたり紛失したりした場合は、本学試験担当者に申し出て指示を受けてください。
5.上履きの必要はありません。
6.試験場内においては、すべて本学試験担当者の指示に従ってください。
7.受付後から試験終了までは、携帯電話、スマートフォン、スマートウォッチ等の電子機器の電源を必ず切り、カバン等の中にしまってください。許可なく使用(身に付ける、手に持つ等を含む)した場合は、不正行為とみなします。
8.試験日当日を含め、入学試験に関するすべてのお問い合わせは、入試部が窓口となります。
募集人員
学校推薦型選抜試験(指定校制・指定校制女子特別枠・公募制の合計)の募集人員
| 総合情報学部 | 先進工学部 | デザイン工学部 |
|---|---|---|
| 30名 | 30名 | 30名 |
※うち各学部5名は指定校制女子特別枠
出願資格
次のすべてに該当する者。
1.総合情報学部では総合情報学分野に、先進工学部では先進工学分野に、デザイン工学部ではデザイン工学分野に、それぞれ強い関心と勉学意欲を持つ女子の者。
2.日本の高等学校または中等教育学校を卒業した者および2027年3月卒業見込みの者。
3.全体の学習成績の状況が3.5以上の者。
4.学校長から推薦された者。
※高等学校は、特別支援学校の高等部、高等専門学校の3年次を含む
選抜方法
面接、口頭試問、調査書、本人が記載する志望理由書、学校長からの推薦書により多面的・総合的に評価・選抜する。
試験教科・出題範囲等(口頭試問)
総合情報学部、デザイン工学部の口頭試問は、国語、数学、英語から2教科選択の計2教科。
先進工学部の口頭試問は、数学必須、国語と英語から1教科選択の計2教科。
| 教科 | 出題範囲・科目 |
|---|---|
| 国語 | 「現代の国語」,「言語文化」(古文、漢文を除く) |
| 数学 | 「数学Ⅰ」、「数学Ⅱ」 |
| 英語 | 「英語コミュニケーションⅠ」、「英語コミュニケーションⅡ」、「論理・表現Ⅰ」 |
提出書類
①入学志願票
②学校長推薦書【■PDF ■Word】
③調査書
④志望理由書【■PDF ■Word】
「学校長推薦書」推薦理由の記入について
本学のアドミッション・ポリシーを踏まえ、志願者本人の学習歴や活動歴を、「1.知識・技能」、「2.思考力・判断力・表現力」、「3.主体性・多様性・協働性」に分類して、具体的にご記述ください。
1.知識・技能
高等学校での学習を通じて、各教科・科目の知識を習得し、それを活用する技能を身につけているか。
(記入例: 定期試験の成績、資格取得状況、専門科目での突出した成績、実験・実習における基礎知識の応用力など)
2.思考力・判断力・表現力
高等学校での学習や活動を通じて、自ら課題を発見し、深く考察し、論理的に判断し、その結果を適切に表現する能力を身につけているか。
(記入例: 探究活動での課題設定能力、レポートや発表における論理的思考力・表現力、グループワークでの意見形成力、問題解決に向けた独自の視点など)
3.主体性・多様性・協働性
高等学校での学習や活動を通じて、様々な人々と協力しながら目標に向かって主体的に取り組むことができるか。
(記入例: 部活動や生徒会活動での役割と貢献、ボランティア活動への積極的参加、異なる背景・意見を持つ他者との協調性、リーダーシップやフォロワーシップの発揮、困難な状況における粘り強さなど)
願書受付期間・試験日程等スケジュール
| 区分 | 願書受付期間(必着) | 試験日 | 合格発表日 | 入学手続締切日(必着) |
|---|---|---|---|---|
| 指定校制女子特別枠(専願) | 11月 2日(月)~11月 9日(月) | 11月21日(土) | 12月 4日(金) | 1月21日(木) |
※書類を持参する場合は、受付期間内の平日9時から17時の間に入試部にご提出ください。
試験場
・学校推薦型選抜試験【指定校制女子特別枠】(八戸・青森・盛岡・仙台・秋田)試験場詳細【PDF】※準備中(完成次第、掲載いたします)
入試の特色
【女子特別枠】
・導入理由・背景等:産業界をはじめとした女性技術者に対する社会的ニーズの高まりを考慮し、理工系女子の育成を推進するため学校推薦型選抜試験に指定校制女子特別枠を設置。学校推薦型選抜試験(指定校制女子特別枠)での合格者を対象に入学金(250,000円)相当を給付します。
【専願・併願の区分】
・専願となります。
【出願方法】
・WEB出願または紙媒体の学生募集要項(学校推薦型選抜試験)を利用して出願してください。
・学校推薦型選抜試験(指定校制・指定校制女子特別枠)の指定枠数、紙媒体の学生募集要項(願書)等を高等学校へ直接通知、発送しています。所属する高等学校が指定校であることを、進路指導の先生または担任の先生にご確認ください。
【全体の学習成績の状況】
・総合情報学部、先進工学部、デザイン工学部ともに、全体の学習成績の状況が3.5以上であることが出願条件です。また、全体の学習成績の状況が4.6以上の合格者を学業特待生A(学費の2分の1を給付)に採用します。なお、学校法人八戸工業大学が設置する高等学校は対象外となります。
【書類審査】
・調査書や推薦書による書類審査では、学業成績だけではなく、「総合的な探究の時間」などの学習成果、課外活動、地域活動、ボランティア活動なども評価します。取得資格も重要な評価対象であり、高校時代の成果を評価します。
【面接・口頭試問】
・面接では、皆さんの学習意欲と目的意識を質問します。どのようなことに興味があり、何を学びたいのか、その意志を評価します。さらに、将来の進路や職業選択も含め、4年間の学生生活で何を目標にするのかを伺います。学習だけでなく、課外活動や地域活動など、学生時代に成し遂げたいことを積極的にアピールしてください。加えて、「試験教科・出題範囲等(口頭試問)」に記載された教科・科目について口頭試問を実施します。
【入学前準備講座】
・総合型選抜試験(Ⅰ期・Ⅱ期)、学校推薦型選抜試験(指定校制・指定校制女子特別枠・公募制)、特別選抜試験(前期)における早期の入学手続者を対象に、通信添削方式による「入学前準備講座」を開設しています。入学前準備講座は、大学での学習に対する不安を取り除くことを第一の目的とする重要なプロセスです。また、郵送式の入学前準備講座に加え、インターネット入学前準備講座も利用できます。
【学業特待生選考試験の受験資格、資格特待生の申請】
・学校推薦型選抜試験(指定校制女子特別枠)合格者で入学手続き完了者は、学業特待生選考試験を受験することができます。また、資格特待生制度の申請もできます(出願時に申請)。
受験上の注意(学校推薦型選抜試験【指定校制女子特別枠】)
以下の受験上の注意の禁止事項に違反した場合は、不正行為とみなし、失格とすることがあります。
1.試験場の下見は、試験場位置の確認にとどめてください。試験室内には入れません。
2.八戸試験場(本学)は付添者用の控室を用意しておりますが、他の試験場(青森・盛岡・仙台・秋田)には設けておりませんのでご了承ください。
3.受験者は、受験票に記載されている集合日時の15分前までに受付を済ませてください。
4.試験日当日は、受験票を必ず持参してください。受験票を忘れたり紛失したりした場合は、本学試験担当者に申し出て指示を受けてください。
5.上履きの必要はありません。
6.試験場内においては、すべて本学試験担当者の指示に従ってください。
7.受付後から試験終了までは、携帯電話、スマートフォン、スマートウォッチ等の電子機器の電源を必ず切り、カバン等の中にしまってください。許可なく使用(身に付ける、手に持つ等を含む)した場合は、不正行為とみなします。
8.試験日当日を含め、入学試験に関するすべてのお問い合わせは、入試部が窓口となります。
募集人員
学校推薦型選抜試験(指定校制・指定校制女子特別枠・公募制の合計)の募集人員
| 総合情報学部 | 先進工学部 | デザイン工学部 |
|---|---|---|
| 30名 | 30名 | 30名 |
※うち各学部5名は指定校制女子特別枠
出願資格
次のすべてに該当する者。
1.総合情報学部では総合情報学分野に、先進工学部では先進工学分野に、デザイン工学部ではデザイン工学分野に、それぞれ強い関心と勉学意欲を持つ者。
2.日本の高等学校または中等教育学校を卒業した者および2027年3月卒業見込みの者。
3.全体の学習成績の状況が3.5以上の者。
4.学校長から推薦された者。
※高等学校は、特別支援学校の高等部、高等専門学校の3年次を含む
選抜方法
面接、口頭試問、調査書、本人が記載する志望理由書、学校長からの推薦書により多面的・総合的に評価・選抜する。
試験教科・出題範囲等(口頭試問)
総合情報学部、デザイン工学部の口頭試問は、国語、数学、英語から2教科選択の計2教科。
先進工学部の口頭試問は、数学必須、国語と英語から1教科選択の計2教科。
| 教科 | 出題範囲・科目 |
|---|---|
| 国語 | 「現代の国語」,「言語文化」(古文、漢文を除く) |
| 数学 | 「数学Ⅰ」、「数学Ⅱ」 |
| 英語 | 「英語コミュニケーションⅠ」、「英語コミュニケーションⅡ」、「論理・表現Ⅰ」 |
提出書類
①入学志願票
②学校長推薦書【■PDF ■Word】
③調査書
④志望理由書【■PDF ■Word】
「学校長推薦書」推薦理由の記入について
本学のアドミッション・ポリシーを踏まえ、志願者本人の学習歴や活動歴を、「1.知識・技能」、「2.思考力・判断力・表現力」、「3.主体性・多様性・協働性」に分類して、具体的にご記述ください。
1.知識・技能
高等学校での学習を通じて、各教科・科目の知識を習得し、それを活用する技能を身につけているか。
(記入例: 定期試験の成績、資格取得状況、専門科目での突出した成績、実験・実習における基礎知識の応用力など)
2.思考力・判断力・表現力
高等学校での学習や活動を通じて、自ら課題を発見し、深く考察し、論理的に判断し、その結果を適切に表現する能力を身につけているか。
(記入例: 探究活動での課題設定能力、レポートや発表における論理的思考力・表現力、グループワークでの意見形成力、問題解決に向けた独自の視点など)
3.主体性・多様性・協働性
高等学校での学習や活動を通じて、様々な人々と協力しながら目標に向かって主体的に取り組むことができるか。
(記入例: 部活動や生徒会活動での役割と貢献、ボランティア活動への積極的参加、異なる背景・意見を持つ他者との協調性、リーダーシップやフォロワーシップの発揮、困難な状況における粘り強さなど)
願書受付期間・試験日程等スケジュール
| 区分 | 願書受付期間(必着) | 試験日 | 合格発表日 | 入学手続締切日(必着) |
|---|---|---|---|---|
| 公募制(他大学との併願を認める) | 11月24日(火)~11月30日(月) | 12月 9日(水) | 12月18日(金) | 1月21日(木) |
※書類を持参する場合は、受付期間内の平日9時から17時の間に入試部にご提出ください。
試験場
・学校推薦型選抜試験【公募制】(八戸)試験場詳細【PDF】※準備中(完成次第、掲載いたします)
入試の特色
【専願・併願の区分】
・他大学との併願が可能です。
【出願方法】
・WEB出願または紙媒体の学生募集要項(学校推薦型選抜試験)を利用し、出願してください。
【全体の学習成績の状況】
・総合情報学部、先進工学部、デザイン工学部ともに、全体の学習成績の状況が3.5以上であることが出願条件です。また、全体の学習成績の状況が4.6以上の合格者を学業特待生A(学費の2分の1を給付)に採用します。なお、学校法人八戸工業大学が設置する高等学校は対象外となります。
【書類審査】
・調査書や推薦書による書類審査では、学業成績だけではなく、「総合的な探究の時間」などの学習成果、課外活動、地域活動、ボランティア活動なども評価します。取得資格も重要な評価対象であり、高校時代の成果を評価します。
【面接・口頭試問】
・面接では、皆さんの学習意欲と目的意識を質問します。どのようなことに興味があり、何を学びたいのか、その意志を評価します。さらに、将来の進路や職業選択も含め、4年間の学生生活で何を目標にするのかを伺います。学習だけでなく、課外活動や地域活動など、学生時代に成し遂げたいことを積極的にアピールしてください。加えて、「試験教科・出題範囲等(口頭試問)」に記載された教科・科目について口頭試問を実施します。
【入学前準備講座】
・総合型選抜試験(Ⅰ期・Ⅱ期)、学校推薦型選抜試験(指定校制・指定校制女子特別枠・公募制)、特別選抜試験(前期)における早期の入学手続者を対象に、通信添削方式による「入学前準備講座」を開設しています。入学前準備講座は、大学での学習に対する不安を取り除くことを第一の目的とする重要なプロセスです。また、郵送式の入学前準備講座に加え、インターネット入学前準備講座も利用できます。
【学業特待生選考試験の受験資格、資格特待生の申請】
・学校推薦型選抜試験(公募制)合格者で入学手続き完了者は、学業特待生選考試験を受験することができます。また、資格特待生制度の申請もできます(出願時に申請)。
受験上の注意(学校推薦型選抜試験【公募制】)
以下の受験上の注意の禁止事項に違反した場合は、不正行為とみなし、失格とすることがあります。
1.試験場の下見は、試験場位置の確認にとどめてください。試験室内には入れません。
2.試験場は付添者用の控室を用意しています。
3.受験者は、受験票に記載されている集合日時の15分前までに受付を済ませてください。
4.試験日当日は、受験票を必ず持参してください。受験票を忘れたり紛失したりした場合は、本学試験担当者に申し出て指示を受けてください。
5.上履きの必要はありません。
6.試験場内においては、すべて本学試験担当者の指示に従ってください。
7.受付後から試験終了までは、携帯電話、スマートフォン、スマートウォッチ等の電子機器の電源を必ず切り、カバン等の中にしまってください。許可なく使用(身に付ける、手に持つ等を含む)した場合は、不正行為とみなします。
8.試験日当日を含め、入学試験に関するすべてのお問い合わせは、入試部が窓口となります。
募集人員
一般選抜試験(前期・後期の合計)の募集人員
| 総合情報学部 |
先進工学部 | デザイン工学部 |
|---|---|---|
| 20名 | 20名 | 20名 |
出願資格
次のいずれかに該当する者。
1.高等学校または中等教育学校を卒業した者および2027年3月卒業見込みの者。
2.学校教育法施行規則第150条の規定により、高等学校を卒業した者と同等以上の学力があると認められる者および2027年3月31日までにこれに該当する見込みの者。
※高等学校は、特別支援学校の高等部、高等専門学校の3年次を含む
選抜方法
総合情報学部、先進工学部は、筆記試験、小論文および調査書により評価・選抜する。
デザイン工学部は、筆記試験、小論文あるいは鉛筆デッサン、および調査書により評価・選抜する。
試験教科・出題範囲等
●前期
総合情報学部は、数学、国語、英語から2教科選択、情報、理科、小論文から1教科選択の計3教科。
先進工学部は、数学必須、国語と英語から1教科選択、情報、理科、小論文から1教科選択の計3教科。
デザイン工学部は、数学、国語、英語から2教科選択、情報、理科、小論文、鉛筆デッサンから1教科選択の計3教科。
各教科の問題には記述式問題も出題します。
| 教科 | 出題範囲等 | 総合情報学部 | 先進工学部 | デザイン工学部 |
|---|---|---|---|---|
| 数学 | 「数学Ⅰ」、「数学Ⅱ」 | 【数学】、【国語】、【英語】 から2教科選択 |
【数学】必須 |
|
| 国語 | 「現代の国語」,「言語文化」(古文、漢文を除く) | 【国語】、【英語】 から1教科選択 |
||
| 英語 | 「英語コミュニケーションⅠ」、「英語コミュニケーションⅡ」、「論理・表現Ⅰ」 | |||
| 情報 | 「情報Ⅰ」 | 【情報】、【理科】、【小論文】 から1教科選択 |
【情報】、【理科】、【小論文】 |
【情報】、【理科】、【小論文】と【鉛筆デッサン】から1教科選択 |
| 理科 | ①~④のうちから1つを選択 ①「物理基礎」・「物理」 ②「化学基礎」・「化学」 ③「生物基礎」・「生物」 ④「物理基礎」、「化学基礎」、「生物基礎」の中から2つを選択 |
|||
| 「小論文」(800字以内) |
||||
| 「鉛筆デッサン」 | - | - | ||
※3教科の合計点(各教科100点、300点満点)で判定。
●後期
総合情報学部、先進工学部、デザイン工学部ともに、数学、国語、英語、情報、理科から2教科選択の計2教科。各教科の問題には記述式問題も出題します。
| 教科 | 出題範囲等 | 総合情報学部 | 先進工学部 | デザイン工学部 |
|---|---|---|---|---|
| 数学 | 「数学Ⅰ」、「数学Ⅱ」 | 【数学】、【国語】、【英語】、【情報】、【理科】 から2教科選択 |
【数学】、【国語】、【英語】、【情報】、【理科】 から2教科選択 |
【数学】、【国語】、【英語】、【情報】、【理科】 |
| 国語 | 「現代の国語」,「言語文化」(古文、漢文を除く) | |||
| 英語 | 「英語コミュニケーションⅠ」、「英語コミュニケーションⅡ」、「論理・表現Ⅰ」 | |||
| 情報 | 「情報Ⅰ」 | |||
| 理科 | ①~④のうちから1つを選択 ①「物理基礎」・「物理」 ②「化学基礎」・「化学」 ③「生物基礎」・「生物」 ④「物理基礎」、「化学基礎」、「生物基礎」の中から2つを選択 |
※2教科の合計点(各教科100点、200点満点)で判定。
※3教科以上受験した場合は、高得点の教科を合否判定に利用。
提出書類
①入学志願票
②調査書(高等学校卒業程度認定試験合格者は、「合格成績証明書」)
③外部試験を利用する場合は、換算得点基準に該当する教科の「合格証明書」または「オフィシャルスコア証明書」のコピー
願書受付期間・試験日程等スケジュール
| 区分 | 願書受付期間(必着) | 試験日 | 合格発表日 | 入学手続締切日(必着) |
| 前期 | 1月 5日(火)~1月14日(木) | 2月 2日(火) | 2月12日(金) | 一次手続:3月 5日(金) 最終手続:3月12日(金) |
| 後期 | 2月10日(水)~ 2月19日(金) | 3月 2日(火) | 3月10日(水) | 3月18日(木) |
*書類を持参する場合は、受付期間内の平日9時から17時の間に入試部にご提出ください。
試験場
・一般選抜試験【前期】(八戸・青森・盛岡・仙台・秋田)試験場詳細【PDF】※準備中(完成次第、掲載いたします)
・一般選抜試験【後期】(八戸)試験場詳細【PDF】※準備中(完成次第、掲載いたします)
入試の特色
【出願方法】
・WEB出願でのみ受け付けます。※紙媒体の学生募集要項(一般選抜試験)は作成しておりません。
【出題レベル】
・八戸工業大学の一般選抜試験の特徴の一つは、試験問題が標準的レベルであることです。教科書レベルを逸脱した奇問や難問は出題されず、基本的な知識が身についているかどうかが合格の鍵となります。
【書類審査】
・調査書記載の「総合的な探究の時間」などにおける学習成果、学内での活動、学外での活動を、アドミッション・ポリシーに基づき点数化し、合否判定に活用します。
【学業特待生選考試験・資格特待生の申請】
・一般選抜試験(前期)は学業特待生選考試験を兼ねています。一般選抜試験(前期)を受験された方は学業特待生の選考対象者となります。また、資格特待生制度の申請もできます(出願時に申請)。
【過去の一般選抜試験問題】
・一般選抜試験の過去問題および解答例、出題意図を公開しています。受験勉強の参考にされる方は、本学ホームページ「入試問題に関する情報」をご覧ください。
数学外部試験および英語外部試験利用について
数学外部試験および英語外部試験のスコア等を利用できる試験を実施します(出願時に申請が必要)。
※英語および数学の各教科において、外部試験結果を本学の「みなし得点(換算得点)」に換算します。
1.対象の試験区分
一般選抜試験(前期・後期) 教科:数学と英語
2.外部試験スコアの換算
数学外部試験および英語外部試験のスコア等は、次の基準に従い、本学一般選抜試験(前期・後期)における数学教科および英語教科の得点として換算します。なお、数学外部試験および英語外部試験を利用した場合でも、本学対象の試験区分の教科を受験していただく必要があります。この場合、換算得点と受験教科得点を比較し、高い方の得点を合否判定に利用します。
換算得点基準
| 教科 | 外部試験名 | 本学での見なし得点 | ||||
| 数学 | 実用数学技能検定 数学検定 |
公益財団法人 日本数学検定協会 |
100点換算 | 60点換算 | ||
| 2級以上 | 準2級 | |||||
| 英語 | 実用英語技能検定 | 公益財団法人 日本英語検定協会 |
100点換算 | 85点換算 | 80点換算 | 75点換算 |
| 準1級以上 | 2級 | 準2級プラス | 準2級 | |||
| 英語 | GTEC 検定版・CBTタイプ トータルスコア |
㈱ベネッセコーポレーション | 100点換算 | 85点換算 | 80点換算 | 75点換算 |
| 1400~1200 | 1199~950 | 949~800 | 799~700 | |||
3.申請について
・申請書類として、換算得点基準に該当する教科について、階級の「合格証明書」またはスコア結果の「オフィシャルスコア証明書」のコピーを提出してください。
・GTECの換算得点対象は、検定版およびCBTタイプのトータルスコアを有効とします(アセスメント版での受験成績は認めません)。なお、GTECのスコア結果は、受験日からさかのぼって2年以内に受験したトータルスコアに限ります。
・出願時に申請書類の提出がなかった場合、外部試験の利用は受付できません。
・対象試験区分【一般選抜試験(前期・後期)】の出願期間内に提出可能なものに限り受け付けます。
・上記「換算得点基準」の外部試験結果以外は、利用できません。
・提出された申請書類に偽造や加工等が発覚した場合は、出願が取り消されます。
受験上の注意(一般選抜試験)
以下の「受験上の注意」の禁止事項に違反した場合は、不正行為とみなし、失格とすることがあります。
◆「受験上の注意」全体事項
1.試験場の下見は、試験場位置の確認にとどめてください。試験室内には入れません。
2.八戸試験場(本学)は付添者用の控室を用意しておりますが、他の試験場(青森・盛岡・仙台・秋田)には設けておりませんのでご了承ください。
3.試験日当日は、受験票を必ず持参してください。 受験票を忘れたり紛失したりした場合は、本学試験担当者に申し出て指示を受けてください。
4.受験者は、午前9時15分までに指定された試験室に入室し、自分の受験番号の席についてください。 受付開始時刻は8時50分です。
5.受験票は机上の受験番号札の手前に置き、退室の際は携帯してください。
6.各試験場とも、上履きの必要はありません。
7.試験場内においては、すべて本学試験担当者の指示に従ってください。
8.カンニング(試験の教科・科目に関係するメモやコピーなどを机上等に置いたり見たりすること、教科書、参考書、辞書等の書籍類の内容を見ること、他の受験者の答案等を見ること、他の人から答えを教わることなど)をすることや他の受験者に答えを教えたりカンニングの手助けをした場合は、失格となります。
9.受付後から試験終了までは、携帯電話、スマートフォン、スマートウォッチ等の電子機器の電源を必ず切り、カバン等の中にしまってください。許可なく使用(身に付ける、手に持つ等を含む)した場合は、不正行為とみなします。
10.筆記試験答案作成には黒鉛筆(シャープペンシルを含む)と消しゴムだけを使用し、色鉛筆、ボールペン、万年筆などは使用しないでください。なお、 鉛筆デッサンの実技試験では、シャープペンシルは使用できません。
11.試験室内でのコート類の着用は差し支えありませんが、英文字や地図等がプリントされている衣類(パーカー・Tシャツ等)は着用しないでください。
12.遅刻者は、本学試験担当者に申し出て指示を受けてください。試験開始30分以後は、特別の事情のない限り受験することができません。
13.指定された試験教科・科目等を受験しない者は失格となります。
14.急病などの突発事故の際は、本学試験担当者に申し出て指示を受けてください。
15.試験日当日を含め、入学試験に関するすべてのお問い合わせは、入試部が窓口となります。
◆「受験上の注意」所持品の取り扱い
受験票のほかに試験時間中、机の上に置けるものは、次のとおりです。
1.黒鉛筆(和歌・格言等が印刷されているものは不可)、鉛筆キャップ、シャープペンシル。
2.プラスチック製の消しゴム。
3.鉛筆削り(電動式・大型のもの・ナイフ類は不可)。
4.時計(辞書、電卓、端末等の機能があるものや、それらの機能の有無が判別しづらいもの・秒針音のするもの・キッチンタイマーや学習タイマー・大型のものは不可)。
5.眼鏡、ハンカチ、目薬、ティッシュペーパー(袋又は箱から中身だけ取り出したもの)。
※上記以外の所持品を使用又は置いている場合には、解答を一時中断させて、試験終了まで預かる場合があります。
※座布団、クッション、タオル、ひざ掛け、手袋(多汗症用を含む)の使用を希望する場合は、試験開始前に監督者に申し出て許可を得てから使用してください。
◆「受験上の注意」試験時間中に使用できないもの
1.定規(定規の機能を備えた鉛筆等を含む)、コンパス、電卓、そろばん、グラフ用紙等の補助具、下敷き。
2.携帯電話、スマートフォン、ウェアラブル端末(スマートウォッチやスマートグラス等)、タブレット端末、電子辞書、ICレコーダー、イヤホン、音楽プレーヤー等の電子機器類。
募集人員
大学入学共通テスト利用選抜試験(Ⅰ期・Ⅱ期・Ⅲ期・Ⅳ期の合計)の募集人員
| 総合情報学部 |
先進工学部 | デザイン工学部 |
|---|---|---|
| 30名 | 30名 | 30名 |
出願資格
次のいずれかに該当する者。
1.高等学校または中等教育学校を卒業した者及び2027年3月卒業見込みの者。
2.学校教育法施行規則第150条の規定により、高等学校を卒業した者と同等以上の学力があると認められる者及び2027年3月31日までにこれに該当する見込みの者。
※高等学校は、特別支援学校の高等部、高等専門学校の3年次を含む
選抜方法
大学入学共通テストで各学部が指定する教科、科目の成績及び調査書により評価・選抜する。本学の個別試験は課さない。
試験教科・科目選抜方法
総合情報学部、デザイン工学部は、数学、国語、外国語から2教科2科目選択(選択①)、1つ目に選択した教科(選択①)以外から1教科1科目選択の計3教科3科目。
先進工学部は、数学1教科1科目必須、その他の教科・科目から2教科2科目選択の計3教科3科目。
| 総合情報学部、デザイン工学部 | |||
|---|---|---|---|
| 教科 | 科目 | ||
| 数学 | 『数学Ⅰ,数学A』、『数学Ⅰ』、『数学Ⅱ,数学B,数学C』 | 2教科2科目選択 (選択①) |
選択①で選択した教科以外 |
| 国語 | 『国語』(古文、漢文を除く) | ||
| 外国語 | 『英語』(リスニングを含む)、『ドイツ語』、『フランス語』、『中国語』、『韓国語』 | ||
| 地理歴史・公民 | 『地理総合,地理探究』、『歴史総合,日本史探究』、『歴史総合,世界史探究』、『公共,倫理』、『公共,政治・経済』、『地理総合/歴史総合/公共』 | – |
|
| 理科 | 『物理基礎/化学基礎/生物基礎/地学基礎』、『物理』、『化学』、『生物』、『地学』 | ||
| 情報 | 『情報Ⅰ』 | ||
※100点満点および110点満点の科目は200点満点に換算します。
※3科目合計600点満点とします。
※必須、指定両科目とも、指定科目以上受験した場合は、高得点の科目を合否判定に利用します。
※大学入試センターが定める【令和9年度大学入学者選抜に係る大学入学共通テスト出題教科・科目の出題方法等】【PDF】にて周知されている科目等を合否判定に利用します。
| 先進工学部 | ||
|---|---|---|
| 教科 | 科目 | |
| 数学 | 『数学Ⅰ,数学A』、『数学Ⅰ』、『数学Ⅱ,数学B,数学C』 | 1教科必須 |
| 国語 | 『国語』(古文、漢文を除く) |
2教科2科目選択 |
| 外国語 | 『英語』(リスニングを含む)、『ドイツ語』、『フランス語』、『中国語』、『韓国語』 | |
| 地理歴史・公民 | 『地理総合,地理探究』、『歴史総合,日本史探究』、『歴史総合,世界史探究』、『公共,倫理』、『公共,政治・経済』、『地理総合/歴史総合/公共』 | |
| 理科 | 『物理基礎/化学基礎/生物基礎/地学基礎』、『物理』、『化学』、『生物』、『地学』 | |
| 情報 | 『情報Ⅰ』 | |
※100点満点および110点満点の科目は200点満点に換算します。
※3科目合計600点満点とします。
※必須、指定両科目とも、指定科目以上受験した場合は、高得点の科目を合否判定に利用します。
※大学入試センターが定める【令和9年度大学入学者選抜に係る大学入学共通テスト出題教科・科目の出題方法等】【PDF】にて周知されている科目等を合否判定に利用します。
提出書類
①入学志願票
➁調査書(高等学校卒業程度認定試験合格者は、「合格成績証明書」)
③令和9年度共通テスト成績請求チケット(私立大学用) ※インターネット環境を利用することができない場合の代替措置を大学入試センターから許可された者のみ提出
願書受付期間・試験日程等スケジュール
| 区分 | 願書受付期間(必着) | 試験日 | 合格発表日 | 入学手続締切日(必着) |
|---|---|---|---|---|
| Ⅰ期 | 1月 5日(火)~1月14日(木) |
2027年 |
2月12日(金) | 一次手続:3月 5日(金) 最終手続:3月12日(金) |
| Ⅱ期 | 1月29日(金)~ 2月 9日(火) | 2月19日(金) | ||
| Ⅲ期 | 2月24日(水)~3月 9日(火) | 3月12日(金) | 3月18日(木) | |
| Ⅳ期 | 3月23日(火)~3月24日(水) | 3月26日(金) |
3月30日(火) |
*書類を持参する場合は、受付期間内の平日9時から17時の間に入試部にご提出ください。
入試の特色
【出願方法】
・Web出願でのみ受け付けます。※紙媒体の学生募集要項(大学入学共通テスト利用選抜試験)は作成しておりません。
【書類審査】
・調査書記載の「総合的な探究の時間」などにおける学習成果、学内での活動、学外での活動を、本学のアドミッション・ポリシーに基づき点数化し、合否判定に活用します。
【学業特待生選考試験・資格特待生の申請】
・大学入学共通テスト利用選抜試験(Ⅰ期・Ⅱ期)は学業特待生選考試験を兼ねています。大学入学共通テスト利用選抜試験(Ⅰ期・Ⅱ期)を受験された方は学業特待生の選考対象者となります。また、資格特待生制度の申請もできます(出願時に申請)。
募集人員
社会人特別選抜試験(前期・後期の合計)の募集人員
| 総合情報学部 |
先進工学部 | デザイン工学部 |
|---|---|---|
| 若干名 | 若干名 | 若干名 |
出願資格
2027年4月1日現在満23歳以上で、就労経験を1年以上有する者で、次のいずれかに該当する者(なお、就労経験には家事従事期間を含む)。
1.高等学校または中等教育学校を卒業した者。
2.学校教育法施行規則第150条の規定により、高等学校を卒業した者と同等以上の学力があると認められる者。
※高等学校は、特別支援学校の高等部および高等専門学校の3年次卒業者を含む
選抜方法
面接、本人が記載するエントリーシート、授業体験のなかで作成する小論文により多面的・総合的に評価・選抜する。
提出書類
①入学志願票
②履歴書または職務経歴書
③最終学校の卒業証明書(高等学校卒業程度認定試験合格者は、「合格成績証明書」)
④最終学校の成績証明書
⑤エントリーシート【■PDF ■Word】
⑥その他(職場長の承諾書等の提出を求めることがある)
面接時に、評価の参考となるような、志願学部の教育内容に関連する成果がある場合、現物または写真や説明パネル等の資料を1点まで持参することができる(出願書類の中には入れないでください)。
総合情報学部 :アプリやWEBサイトなど
先進工学部 :機器や設計図面など
デザイン工学部:模型や設計図面またはデザインや表現に関連した作品など
願書受付期間・試験日程等スケジュール
| 区分 | 願書受付期間(必着) | 試験日 | 合格発表日 | 入学手続締切日(必着) |
|---|---|---|---|---|
| 前期 | 11月17日(火)~11月24日(火) | 12月 5日(土) | 12月18日(金) | 1月21日(木) |
| 後期 | 2月19日(金)~ 2月26日(金) | 3月 5日(金) | 3月12日(金) | 3月18日(木) |
※書類を持参する場合は、受付期間内の平日9時から17時の間に入試部にご提出ください。
試験場
・特別選抜試験【社会人】(八戸)試験場詳細【PDF】※準備中(完成次第、掲載いたします)
入試の特色
【専願・併願の区分】
・他大学との併願が可能です。
【出願方法】
・Web出願または紙媒体の学生募集要項(総合型選抜試験・社会人特別選抜試験・外国人留学生特別選抜試験・帰国生特別選抜試験)を利用して出願してください。
【総合情報学部、先進工学部、デザイン工学部の授業体験・面接】
・最初に志望学部と2年進級時に選択するプログラムの内容説明や施設見学などにより4年間の学習の流れや特色、行われている研究への理解を深めます。次に、志望学部・プログラムの説明や見学内容等についてレポート(小論文)を作成します。面接では、志望学部・プログラムで学びたいことや取り組みたいこと、将来の夢や得意なことなどをお話しいただきます。
受験上の注意(特別選抜試験)
以下の受験上の注意の禁止事項に違反した場合は、不正行為とみなし、失格とすることがあります。
1.試験場の下見は、試験場位置の確認にとどめてください。試験室内には入れません。
2.試験場は付添者用の控室を用意しています。
3.受験者は、受験票に記載されている集合日時までに受付を済ませてください。
4.試験日当日は、受験票を必ず持参してください。受験票を忘れたり紛失したりした場合は、本学係員に申し出て指示を受けてください。
5.上履きの必要はありません。
6.試験場内においては、すべて本学試験担当者の指示に従ってください。
7.受付後から試験終了までは、携帯電話、スマートフォン、スマートウォッチ等の電子機器の電源を必ず切り、カバン等の中にしまってください。許可なく使用(身に付ける、手に持つ等を含む)した場合は、不正行為とみなします。
8.試験日当日を含め、入学試験に関するすべてのお問い合わせは、入試部が窓口となります。
募集人員
外国人留学生特別選抜試験(前期・後期の合計)の募集人員
| 総合情報学部 |
先進工学部 | デザイン工学部 |
|---|---|---|
| 若干名 | 若干名 | 若干名 |
出願資格
日本国籍を有しない者で、外国において大学入学資格を有する者、あるいは外国において学校教育による12年の課程を修了(修了見込みの場合も含む)した者。さらに、次の1~3の条件すべてに該当する者。
1.在留資格の「留学」を取得または更新できる者および取得見込みの者。
2.日本語の能力において、次の①または②に該当する者。
①日本学生支援機構(JASSO)が実施する日本留学試験(EJU)の「日本語」の成績が200点以上の者。
※出願に利用できる日本留学試験は2025年第1回(6月)、2025年第2回(11月)、2026年第1回(6月)、2026年第2回(11月)の成績のみとします。
②日本国際教育支援協会(JEES)が実施する日本語能力試験(JLPT)でN2以上の成績を修めた者。
3.「日本人」または「本人が本学在学期間中、日本国内に在留できる外国人」で独立した生計を営む成年者の身元保証人がいる者。
なお、日本国籍を有しない者でも、日本国内の高等学校等を修了した者は、対象としません。
選抜方法
面接、本人が記載するエントリーシート、授業体験のなかで作成する小論文および口頭試問(国語・数学)により多面的・総合的に評価・選抜する。
提出書類
①入学志願票
②最終学校の卒業証明書または卒業見込証明書
③最終学校の成績証明書
④「日本留学試験(EJU)」の受験票のコピーまたは「日本語能力試験(JLPT)」の成績(認定書等)のコピー
⑤パスポートのコピーおよび住民票(海外在住者はパスポートのコピー)
※パスポートのコピーは、氏名・国籍・パスポート番号・発行年月日記載部分を コピーしてください。
⑥出願時に日本語学校に在籍している者は、在籍している日本語学校の卒業(見込)証明書と成績証明書
⑦エントリーシート【■PDF ■Word】
面接時に、評価の参考となるような、志願学部の教育内容に関連する成果がある場合、現物または写真や説明パネル等の資料を1点まで持参することができる(出願書類の中には入れないでください)。
総合情報学部 :アプリやWEBサイトなど
先進工学部 :機器や設計図面など
デザイン工学部:模型や設計図面またはデザインや表現に関連した作品など
願書受付期間・試験日程等スケジュール
| 区分 | 願書受付期間(必着) | 試験日 | 合格発表日 | 入学手続締切日(必着) |
|---|---|---|---|---|
| 前期 | 11月17日(火)~11月24日(火) | 12月 5日(土) | 12月18日(金) | 1月21日(木) |
| 後期 | 2月19日(金)~ 2月26日(金) | 3月 5日(金) | 3月12日(金) | 3月18日(木) |
※書類を持参する場合は、受付期間内の平日9時から17時の間に入試部にご提出ください。
試験場
・特別選抜試験【外国人留学生】(八戸)試験場詳細【PDF】※準備中(完成次第、掲載いたします)
入試の特色
【専願・併願の区分】
・他大学との併願が可能です。
【出願方法】
・Web出願または紙媒体の学生募集要項(総合型選抜試験・社会人特別選抜試験・外国人留学生特別選抜試験・帰国生特別選抜試験)を利用して出願してください。
【総合情報学部、先進工学部、デザイン工学部の授業体験・面接】
・最初に志望学部と2年進級時に選択するプログラムの内容説明や施設見学などにより4年間の学習の流れや特色、行われている研究への理解を深めます。次に、志望学部・プログラムの説明や見学内容等についてレポート(小論文)を作成します。面接では、志望学部・プログラムで学びたいことや取り組みたいこと、将来の夢や得意なことなどをお話しいただきます。
受験上の注意(特別選抜試験)
以下の受験上の注意の禁止事項に違反した場合は、不正行為とみなし、失格とすることがあります。
1.試験場の下見は、試験場位置の確認にとどめてください。試験室内には入れません。
2.試験場は付添者用の控室を用意しています。
3.受験者は、受験票に記載されている集合日時までに受付を済ませてください。
4.試験日当日は、受験票を必ず持参してください。受験票を忘れたり紛失したりした場合は、本学係員に申し出て指示を受けてください。
5.上履きの必要はありません。
6.試験場内においては、すべて本学試験担当者の指示に従ってください。
7.受付後から試験終了までは、携帯電話、スマートフォン、スマートウォッチ等の電子機器の電源を必ず切り、カバン等の中にしまってください。許可なく使用(身に付ける、手に持つ等を含む)した場合は、不正行為とみなします。
8.試験日当日を含め、入学試験に関するすべてのお問い合わせは、入試部が窓口となります。
募集人員
帰国生特別選抜試験(前期・後期の合計)の募集人員
| 総合情報学部 |
先進工学部 | デザイン工学部 |
|---|---|---|
| 若干名 | 若干名 | 若干名 |
出願資格
日本国籍を有する者で、外国の学校に在学した者。さらに、次の条件のいずれかに該当する者。
1.外国において大学入学資格を有する者。
2.通常の課程による12 年の学校教育課程(日本における通常の課程による学校教育期間を含む)を修了し、そのうち外国において在住国の正規の教育制度に基づく中等教育機関に最終学年を含めて2 年以上継続在学して卒業(卒業見込みの場合も含む)した者。
3.外国において、中等教育機関に3年以上継続して在学し、外国の学校教育課程に基づく教育を受け、帰国後日本の高等学校に入学し、当該高等学校を卒業(卒業見込みの場合も含む)した者。ただし、日本の高等学校もしくは中等教育学校(後期課程)における在学期間が帰国後1年半を超えない者で、原則として高等学校卒業後2年以内の者。
4.外国において学校教育における12年の課程を修了した方に準ずる者で、文部科学大臣の指定した者(原則として、最終学年を含めて2年以上継続在学した者であること)。
選抜方法
面接、本人が記載するエントリーシート、授業体験のなかで作成する小論文により多面的・総合的に評価・選抜する。
提出書類
①入学志願票
②最終学校の卒業証明書または卒業見込証明書
③最終学校の成績証明書
④エントリーシート【■PDF ■Word】
面接時に、評価の参考となるような、志願学部の教育内容に関連する成果がある場合、現物または写真や説明パネル等の資料を1点まで持参することができる(出願書類の中には入れないでください)。
総合情報学部 :アプリやWEBサイトなど
先進工学部 :機器や設計図面など
デザイン工学部:模型や設計図面またはデザインや表現に関連した作品など
願書受付期間・試験日程等スケジュール
| 区分 | 願書受付期間(必着) | 試験日 | 合格発表日 | 入学手続締切日(必着) |
|---|---|---|---|---|
| 前期 | 11月17日(火)~11月24日(火) | 12月 5日(土) | 12月18日(金) | 1月21日(木) |
| 後期 | 2月19日(金)~ 2月26日(金) | 3月 5日(金) | 3月12日(金) | 3月18日(木) |
※書類を持参する場合は、受付期間内の平日9時から17時の間に入試部にご提出ください。
試験場
・特別選抜試験【帰国生】(八戸)試験場詳細【PDF】※準備中(完成次第、掲載いたします)
入試の特色
【専願・併願の区分】
・他大学との併願が可能です。
【出願方法】
・Web出願または紙媒体の学生募集要項(総合型選抜試験・社会人特別選抜試験・外国人留学生特別選抜試験・帰国生特別選抜試験)を利用して出願してください。
【総合情報学部、先進工学部、デザイン工学部の授業体験・面接】
・最初に志望学部と2年進級時に選択するプログラムの内容説明や施設見学などにより4年間の学習の流れや特色、行われている研究への理解を深めます。次に、志望学部・プログラムの説明や見学内容等についてレポート(小論文)を作成します。面接では、志望学部・プログラムで学びたいことや取り組みたいこと、将来の夢や得意なことなどをお話しいただきます。
受験上の注意(特別選抜試験)
以下の受験上の注意の禁止事項に違反した場合は、不正行為とみなし、失格とすることがあります。
1.試験場の下見は、試験場位置の確認にとどめてください。試験室内には入れません。
2.試験場は付添者用の控室を用意しています。
3.受験者は、受験票に記載されている集合日時までに受付を済ませてください。
4.試験日当日は、受験票を必ず持参してください。受験票を忘れたり紛失したりした場合は、本学係員に申し出て指示を受けてください。
5.上履きの必要はありません。
6.試験場内においては、すべて本学試験担当者の指示に従ってください。
7.受付後から試験終了までは、携帯電話、スマートフォン、スマートウォッチ等の電子機器の電源を必ず切り、カバン等の中にしまってください。許可なく使用(身に付ける、手に持つ等を含む)した場合は、不正行為とみなします。
8.試験日当日を含め、入学試験に関するすべてのお問い合わせは、入試部が窓口となります。