2025オープンキャンパス
八戸工業大学を見て・ふれて・実感してください!!
2025年7月6日(日)・8月2日(土)・8月31日(日)・2026年3月14日(土)
オープンキャンパスを開催いたします。
■事前申し込みについて
・3月14日(土)開催分のお申し込み期間は、2月16日~3月13日です。
上記期間中に、事前にお申し込みをお願いいたします。
なお、事前申し込みをお忘れの場合でも、当日参加を受け付けます。
2026年2月16日 更新
学科・プログラム等概要説明
総合情報学部 総合情報学科
キミの『好き』を、デジタルの技で、誰かのための「豊かさ」に
社会情報DXプログラム/メディアデザインプログラム/コンピュータサイエンスプログラム/サイバーセキュリティプログラム
【スポーツ科学、メディアデザイン、AI。情報のすべてが、地域を支える力になる。】
現代社会が求めるのは、ITを駆使して新しい価値を創る「DX人材」です。総合情報学部は、文理の枠を超えた「横断的な学び」を通じて、君の好奇心を社会を動かす力へと変える場所です。
総合情報学部では、スポーツ、ゲーム・CG、音楽、アプリ開発、AIなど、君の「やりたい」を入り口に、それらを形にするための技術を融合。例えばスポーツアナリストの視点を養い、地域の魅力をデザインで発信するなど、多様な分野を横断しながら社会をより良く変えるための視点を養います。 こうした探究の積み重ねで磨かれる「課題解決力」と「コミュニケーション力」は、IT技術での地域課題の解決、地元の暮らしをアップデートする確かな原動力となります。
【施設公開:DXの現場を体感】
モーションキャプチャ、サウンドスタジオ、映像作品やゲーム展示を公開。さらに、農業・漁業のDX、ロボット制御、サイバー攻撃から情報を守るセキュリティ技術、アプリ開発やAI・プログラミングの応用研究など、技術が社会に実装される様子を紹介します。情報のすべてを自分の力に変え、地域から未来をデザインする挑戦をここから始めましょう。
先進工学部 先進工学科
スマートなものづくりで、持続可能な社会を支える、先進工学
環境・エネルギー科学プログラム/生物資源科学プログラム/モビリティ工学プログラム/機械工学プログラム/ロボット工学プログラム/電気電子通信工学プログラム
持続可能な社会を支える「グリーン科学技術」を学ぶ先進工学部。6つの多彩な学びで、未来を創るエンジニアを目指します。
1)環境・エネルギー科学プログラム:環境化学とエネルギーの視点から地球の課題に挑みます。CO2変換による脱炭素、有害物質の除去、水素エネルギー製造などを学び、持続可能な社会を築く環境工学の知識を習得します。
2)生物資源科学プログラム:青森の豊かな自然を舞台に、生命・食品・資源の可能性を学ぶプログラムです。乳酸菌などの地域資源の活用やコケによる緑化、生物の力を用いたリサイクルを実践。自然再興(ネイチャーポジティブ)の視点から、生物多様性と社会の共生を志します。
3)モビリティ工学プログラム:自動車を中心に交通機械の先端技術を学ぶプログラムです。自動車行政やメーカーへの就職指定校であり、2級自動車整備士の受験資格も取得可能。オープンキャンパスでは、故障診断やアライメント測定を体験できます。
4)機械工学プログラム:ロボット、自動車、ロケットなど、あらゆる製品の土台となる機械工学。本プログラムでは設計から製造まで幅広く学び、ものづくりの基盤を支える技術者を育成します。教育目標や就職先、資格などコースの特色を詳しく解説し、将来のビジョンを明確に描けます。
5)ロボット工学プログラム:人のそばで働く協働ロボットや、人の動きを支えるフィジカルAIなど、未来を支える技術を学びます。「身近な困りごとをアイデアで解決する」楽しさを大切に、人手不足という社会課題に挑む技術者を育成します。
6)電気電子通信工学プログラム:電気、スマホ、街の明かりなど“当たり前の安心”を支える仕組みを学びます。再生可能エネルギーや半導体、5G/6Gなどデジタル社会の基盤を築く力を育成。実習を通じ「作る」楽しさと社会への貢献を体感できます。
デザイン工学部 デザイン工学科
創造的な視点と技術で、社会をデザインする
感性デザインプログラム/建築デザインプログラム/国土デザインプログラム
デザイン工学部は、豊かな暮らしと持続可能な地域づくりを、デザインと工学の視点から学ぶ学科です。
感性デザイン・建築デザイン・国土デザインの3つのプログラムを通して、「人」「暮らし」「地域」を多角的に捉え、それぞれの専門性を深めていきます。感性デザインでは、人の心を動かす表現やものづくりを学び、建築デザインでは、暮らしを支える建物や空間を考えます。国土デザインでは、道路や橋、まちづくりなど、地域や社会の基盤をつくる視点を養います。将来は、地域社会に関心をもち、デザインと技術を生かして社会に貢献できる実践的なクリエイター・技術者を目指します。
当日は、感性デザインでは、学生による参加型活動紹介、建築デザインと国土デザインでは、製図室や実験室など、講義で使用する施設見学を中心にご体験いただけます。
無料送迎バス運行表
※無料送迎バス利用には事前予約(オープンキャンパス予約申し込み)が必要です。事前予約申し込み状況によって、無料送迎バスを運行しない場合がございます。予めご了承ください。
部活・サークル紹介
各部・サークルが、活動内容を紹介します。
練習見学を実施する団体もありますので、興味のある方はぜひお気軽にご参加ください。
| 参加サークル | 紹介ブース | 見学会 |
| バレーボール部 | ✕ | 〇 |
| 卓球部(男子) | 〇 | ✕ |
| 硬式野球部 | 〇 | 〇 |
| サッカー部 | 〇 | ✕ |
| バスケットボール部 | 〇 | 〇 |
| アイススケート部 | 〇 | ✕ |
| 動力研究部 | 〇 | 〇 |
見学会実施団体
・硬式野球部
場所:本学グラウンド
時間:9:00~12:00
・バスケットボール部
場所:本学体育館
時間:9:00~12:00
・動力研究部
場所:本学体育館前
時間:希望者がいれば随時実施します。
・バレーボール部
※希望者がいれば9時から軽米町民体育館で練習試合を行っているので来てください。
八戸駅からのアクセス
●JR東北新幹線「八戸駅」からJR八戸線に乗り換え「本八戸駅」下車。「本八戸駅」より大学までバスで約35分、タクシーで約20分。
●JR東北新幹線「八戸駅」からタクシーで大学直行約30分。
新幹線(最短乗車時間)
●JR東京駅~JR八戸駅:2時間44分
●JR仙台駅~JR八戸駅:1時間07分
●JR新青森駅~JR八戸駅:23分
●JR盛岡駅~JR八戸駅:27分
●JR新函館北斗駅~JR八戸駅:1時間22分
バス(JR本八戸駅から大学まで約35分)
●八戸市営バス
1.JR本八戸駅から「工業大学」行き、または「八戸学院大学」行きバスに乗車、「工業大学前」下車。
2.「八戸中心街ターミナル(八日町)」から「工業大学」行き、または「八戸学院大学」行きバスに乗車、「工業大学前」下車。
» はちのへ市営バス運行情報 バスナビシステム
●南部バス
JR本八戸駅から「階上(はしかみ)中学校前」行き、または「階上(はしかみ)庁舎前」行きバスに乗車、「工業大学前」下車。
»南部バス路線時刻表 JR本八戸駅から工業大学前(停留所名:本八戸駅を入力し検索開始)
※八戸市営バス、南部バスどちらも八戸駅から八戸中心街間シャトルバス多数運行。八戸中心街から所要時間約30分。
自家用車(八戸久慈自動車道「八戸南IC」下車、八戸工業大学まで3分)
●JR八戸駅~八戸工業大学:約30分
●JR本八戸駅~八戸工業大学:約20分
飛行機
●羽田~三沢:1時間20分
●伊丹~三沢:1時間35分
●札幌丘珠~三沢:1時間
※三沢空港から八戸中心街までは八戸市街地連絡バス等をご利用ください。
フェリー(最短乗船時間)
●苫小牧西港~八戸港:7時間30分
※八戸港フェーリーターミナルからJR本八戸駅までのシャトルバスは、シルバーフェリーホームページ(シャトルバス 運行区間・ダイヤ)をご確認ください。
交通アクセス

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