工学部 石山俊彦教授が専門書「電気応用工学(共著:森北出版)」を出版しました。電気は現代社会を支えるエネルギー源として利用されていますが、それゆえ、効率的な利用が求められています。
本書では、照明・電気加熱・電気化学・動力(モータ)の各分野にわたり、基礎的な事項から最新の技術動向についてをまとめています。また、電気自動車向けの走行中給電など、将来社会における電気の利用技術についても展望しています。