リーダーズ研修会でAED講習会を開催しました

 2月13日、部・サークル団体に所属する学生を対象としたリーダーズ研修会において、「AED講習会 ~いつでもAEDが使えるように~」を開催しました。学生56人が参加し、胸骨圧迫やAED(自動体外式除細動器)を用いた救命処置について学びました。
 リーダーズ研修会は、体育会・文化会に所属し部・サークル活動を行う学生を対象に、学友会が主催して毎年開催している研修会です。今年度は、AEDを「知っている」だけでなく、「いざというときに実際に使える」ようになることを目的として実施しました。

 当日は、日本光電工業株式会社 臨床工学技士の二澤平氏と、新生メディカル株式会社の山崎氏を講師に迎え、AEDの機能や仕組み、使い方を学んだ後、一次救命処置の実技講習を行いました。学生たちは胸骨圧迫からAED使用までの一連の手順を体験し、実践的に学びました。参加者には、これまでにAED講習を受けた経験がある学生もいましたが、経験の有無にかかわらず、緊急時を想定しながら積極的に実技講習に取り組んでいました。
 講習会終了後は、体育会と文化会それぞれの団体に分かれ、今年度の活動の振り返りや次年度に向けた取り組みについて意見交換を行い、研修会を無事に終えました。

(2026年2月25日 掲載)