強化部インタビュー

本学では全国や東北地区などの主要な大会等で活躍(または躍進)する部活動や大学のブランディング・広報への貢献を担う
部活動に対して「強化部」と認定し、課外活動全体のさらなる活性化を目的として支援する取り組みをおこなっています。

バレーボール部

部員数(R8.6.15現在)

 29名(4年生5名、3年生9名うち女子マネージャー1名、2年生4名、1年生11名)

スタッフ

 部 長:金子 賢治
 監 督:黒滝 泰世
 コーチ:竹本 成喜
 コーチ:黒滝 昭弘(外部)
 コーチ:加藤 裕人(外部)

過去の戦績

 2022年度第41回東日本大学バレーボール選手権大会 ベスト16
 国民スポーツ大会バレーボール競技青年男女の部青森県予選会
 (令和3年~令7年まで5年連続優勝)
 天皇杯・皇后杯全日本バレーボール選手権大会青森県ラウンド
 (令和4年~令和6年まで3年連続優勝)
 ※令和7年度は春季リーグ戦準優勝のため予選免除
 第63回東北バレーボール大学男女リーグ戦 3位入賞
 第64回東北バレーボール大学男女リーグ戦 4位
 全体3位で全日本インカレ出場
 第65回東北バレーボール大学男女リーグ戦 準優勝
 第66回東北バレーボール大学男女リーグ戦 優勝 
 全体1位で全日本インカレ出場
 『わたSHIGA輝く国スポ』第5位(本学学生5名選出)
 第67回東北バレーボール大学男女リーグ戦 6位

バレーボール部の現状と今後の展望(黒滝監督より)

 段々と部員が増え、着実に実力を伸ばしており、昨年度は東北1部リーグ戦で初の優勝、2年連続全日本インカレに出場しました。東北1部リーグ戦優勝、天皇杯・皇后杯ファイナルラウンド出場、全日本インカレ出場を目指します。

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バレーボール部のキャプテン工学部 工学科 建築・土木工学コース4年 佐藤 大斗さん(学校法人花巻学院 花巻東高等学校 出身)にチームの紹介と今季の意気込みについて、お話しをお伺いしました。

 

バレーボール部のチーム紹介をお願いします(部員数、雰囲気、モットーなど)

ー部員29名が所属し、一人ひとりの個性を活かしながら活動しています。まとまるのが難しいと感じることもありますが、それぞれの強みを発揮できることがこのチームの魅力です。

 

キャプテン就任の背景を教えてください。

ーキャプテンになったのは、1年生の頃から試合に出場していたこともあり、チームをまとめる役割を任されたことがきっかけです。最初は不安もありましたが、仲間に支えられながらチームづくりに取り組んでいます。

 

ここまでの公式戦を終えての感想はいかがですか?

ー昨年はリーグ優勝を果たしました。しかし、優勝したからこそ勝ち続ける難しさも経験しました。長いリーグ戦の中では、コンディション管理や苦しい状況でのチームの立て直しが重要になります。そうした経験を通して、プレーだけでなく人をまとめる力の大切さを学びました。

 

今季のチーム目標と個人目標を教えて下さい。

ー現在のチームの目標は全日本インカレ出場です。個性豊かな仲間たちとともに、高い目標に向かって日々努力を続けています。

卓球部(女子)

部員数(R8.6.15現在)

 8名(4年生0名、3年生2名、2年生3名、1年生3名)

スタッフ

 部 長:塩入 彬允
 監 督:蛯名 昭人(外部)
 コーチ:夏坂 光男
 コーチ:坂本 真(外部)
 コーチ:馬場 昭子(外部)

過去の戦績

 第66回青森県卓球選手権大会 女子シングルス 優勝
 第77回東京卓球選手権大会青森県予選会 女子ダブルス 優勝
 第94回全日本大学総合卓球選手権大会(団体の部) 出場
 令和7年度東北学生卓球連盟秋季リーグ戦Ⅰ部リーグ 2位

 NEW!☞令和8年度東北学生卓球連盟春季リーグ戦Ⅰ部リーグ 2位

卓球部(女子)の現状とこれからの展望(塩入部長より)

 2024年から部員2名でスタートした卓球部(女子)は、現在東北学生Ⅰ部リーグで優勝を目指して頑張っています。令和8年度東北学生春季リーグ戦ではⅠ部リーグ2位となり、2年連続2回目のインカレ出場権を獲得しました。今年のインカレでは予選リーグを通過し、決勝トーナメントまで勝ち進めるように頑張ります。

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卓球部(女子)のキャプテン 工学部 工学科 システム情報工学コース 3年鈴木 柚菜さん(五所川原商業高等学校 出身)にチームの紹介と意気込みについて、お話しをお伺いしました。

 

卓球部(女子)のチーム紹介をお願いします(部員数、雰囲気、モットーなど)

ー部員数8人、明るく元気な笑いの絶えない雰囲気のチームです。1人ひとりが意識を高く持ちうまくいかないときでも声を掛け合うのがモットーです。

 

キャプテン就任の背景を教えてください。

ー特別なきっかけはありませんが去年に引き続きキャプテンを務めさせていただきました。

 

ここまでの公式戦を終えての感想はいかがですか?

ー団体戦では一丸となって戦うことができ、インカレの出場権を獲得することができたので良かったです。さらにチームワークを高めていきたいです。

 

今季のチーム目標と個人目標を教えて下さい。

ーチームとしてはインカレでベスト16、個人的には東北で優勝を目指して頑張ります。

卓球部(男子)

部員数(R8.6.15現在)

 24名(4年生6名、3年生6名、2年生7名、1年生5名)

スタッフ

 部長・監督:塩入 彬允
   コーチ:夏坂 光男
   コーチ:蛯名 昭人(外部)
   コーチ:坂本 真(外部)

過去の戦績

 東北学生リーグ戦Ⅰ部 優勝
 第90回全日本大学総合卓球選手権大会(団体の部) ベスト16
 令和4年度東北学生卓球連盟春季リーグ戦Ⅰ部リーグ 優勝
 令和7年度東北学生卓球連盟秋季リーグ戦Ⅰ部リーグ 優勝

 NEW!☞令和8年度東北学生卓球連盟春季リーグ戦Ⅰ部リーグ 2位

卓球部(男子)の現状とこれからの展望(塩入監督より)

 卓球部(男子)は、東北優勝、全国ベスト8を目標に日々の練習に励んでいます。令和7年度東北学生秋季リーグ戦では、2014年以来となるⅠ部リーグ優勝を果たしました。今年のインカレでは昨年より良い結果を目指して頑張ります。

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卓球部(男子)のキャプテン 工学部 工学科 電気電子通信工学コース 4年 中村 鴻志さん(秋田県立秋田工業高等学校 出身)にチームの紹介と意気込みについて、お話しをお伺いしました。

 

卓球部(男子)のチーム紹介をお願いします(部員数、雰囲気、モットーなど)

ー男子24名、女子8名の計32名で活動しています。個性豊かで明るい雰囲気ですが、オンとオフのメリハリをつけて活動できています。

 

キャプテン就任の背景を教えてください。

ー先輩や監督、コーチの皆さまに推薦していただきました。

 

ここまでの公式戦を終えての感想はいかがですか?

ー春季リーグ戦は1部2位という結果でした。優勝を目指していたので悔しい部分はありますが、チームとして全国の舞台で戦える力はあると感じました。これからも続いていく大会に向け、日頃の練習を成果を存分に発揮することができるよう、日々の練習を頑張っていきたいです。

 

 

今季のチーム目標と個人目標を教えて下さい。

ーチーム目標はインカレベスト8、春秋リーグ戦1部優勝です。春リーグは1部2位という結果に終わりましたが、インカレ・秋リーグに向けチーム全体でレベルアップしていきたいと思っています。
 個人目標は東北学生入賞、全日学予選通過です。今年が学生最後の年なので、悔いのないようにしっかり準備をし大会に臨みたいです。

 

硬式野球部

部員数(R8.6.15現在)

 59名(4年生9名、3年生4名、2年生21名、1年生25名)

スタッフ

 部 長:阿波 稔
 副部長:大室 康平
 監 督:山下 繁昌
 コーチ:外里 健太
 コーチ:木村 孝太
 コーチ:林崎 航太(大学院生)
 コーチ:田端 陸玖(外部)

過去の戦績

 過去最高成績 北東北大学野球一部リーグ戦 2位(2000年秋季)
 2025年度 北東北大学野球 春季リーグ戦(2部) 3位(6勝4敗)
 2025年度 北東北大学野球 秋季リーグ戦(2部) 2位(8勝2敗)
 2026年度 北東北大学野球 春季リーグ戦(2部) 2位(8勝2敗)

硬式野球部の現状とこれからの展望(阿波部長より)

 硬式野球部は、大学の教育理念である「良き技術は、良き人格から生まれる」のもと、学生一人ひとりの人間的な成長を目的とし、北東北大学野球2部リーグの優勝、さらに1部リーグへの昇格を目指して活動しています。

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硬式野球部のキャプテン 工学部 工学科 建築・土木工学コース 3年 白取 伯琉さん(専修大学北上高等学校 出身)チームの紹介と今季の意気込みについて、お話しをお伺いしました。

 

硬式野球部のチーム紹介をお願いします(部員数、雰囲気、モットーなど)

ー私達硬式野球部は部員58名、マネージャー1名の59名で活動しています。大学生らしく、爽やかに、元気に、野球に取り組むことを心がけています。

 

キャプテン就任の背景を教えてください。

ー3年生が少ない中で、いろんなところで、指示をさせてもらったり、仲間からの後押しもあって、キャプテンをやらせていただくことになりました。

 

ここまでの公式戦を終えての感想はいかがですか?

ー目標としてある、1部リーグ昇格の道は、甘くないと感じました。目の色を変えて、もう一度自分たちの練習を、見つめ直したいと思いました。

 

今季のチーム目標と個人目標を教えて下さい。

ー入学した時から、「1部リーグ昇格」これに向かって、選手一同やってきています。学校関係者の方々、野球部OBの方々からの多くの支えがあるので、その人達に恩返しできる、応援される選手になります。何がなんでも、1部リーグに昇格させます!!

 

アイススケート(ホッケー部門)

部員数(R8.6.15現在)

 18名(4年生1名、3年生4名、2年生7名、1年生6名うちマネージャー1名)

スタッフ

    部 長:竹内 貴弘
    総監督:佐々木 宏(外部)
    監 督:本間 貴士
    コーチ:関川 康介(外部)
    コーチ:米田 夏海(外部)
 コーチ:西山 大錫(外部)
 トレーナー:大坊 一希(外部)

過去の戦績

 平成25年度インカレ ベスト8
 令和3年度インカレ予選(東北予選)優勝
 令和7年度までで5年連続インカレ出場

アイススケート部(ホッケー部門)の現状と、これからの展望(本間監督より)

 「選手である前に学生である」をモットーに文武両道を実践し、社会で活躍できる人間力の向上を目指しています。常に「全国」を視野に入れ、日々の練習と学業に全力で取り組んでいます。今シーズンは6年連続インカレ出場、6年振りの東北優勝が目標です!

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アイススケート部(ホッケー部門)のキャプテン 工学部 工学科 建築・土木工学コース 3年 沼端 悠太朗さん(八戸工業大学第一高等学校 出身)にチームの紹介と今季の意気込みについて、お話しをお伺いしました。

 

アイススケート部(ホッケー部門)のチーム紹介をお願いします(部員数、雰囲気、モットーなど)

ー八戸工業大学アイススケート部(ホッケー部門)は、プレーヤー11名、ゴールキーパー6名、マネージャー1名の計18名で活動しています。明るく活発な1年生が加わり、学年を超えて仲が良く、活気のあるチームです。モットーである「選手である前に学生である」を大切にし、文武両道を実践しながら、インカレ出場と東北優勝を目標に日々練習に励んでいます。  

 

キャプテン就任の背景を教えてください。                 

ー最高学年の先輩がゴールキーパーであることもあり、チームをまとめる立場として去年に引き続き自分がキャプテンを務めることになりました。プレーだけでなく普段の生活面からも模範となり、チーム全員が同じ方向を向いて目標に向かえるような環境づくりを意識しています。また、学年が近い選手が多いチームだからこそ、コミュニケーションを大切にしながらチーム力向上に取り組んでいます。 

 

ここまでの公式戦を終えての感想はいかがですか?

ー今シーズンはまだ公式戦ができておらず、7月が初の公式戦となりますが、ミーティングやトレーニングを重ねて、万全の状態で試合に臨みたいです。

 

今季のチーム目標と個人目標を教えて下さい。

ーチーム目標はインカレ予選2位以上と地元開催の実業団リーグ5位以上です。部員全員が主体性を持ち、チーム一丸となって目標達成に向けて取り組んでいきます。 
 個人目標は、キャプテンとしてチームを引っ張り、プレー面だけでなく精神面でも支えられる存在になることです。また、得点やアシストなど結果にもこだわりながら、チームの勝利に貢献したいと考えています。

 

ソフトテニス部

部員数(R8.6.15現在)

 26名(4年生7名うちマネージャー2名、3年生2名、2年生9名うちマネージャー2名、1年生8名)

スタッフ

 部 長:髙橋 晋
 監 督:茨島 涼
 コーチ:寺井 孝男(外部)
 コーチ:蛯名 魁(外部)

過去の戦績

 令和5年度東北学生選手権大会 ベスト8(女子個人)
 令和5年度全日本学生選手権大会  初出場(女子個人)
 令和7年度東北学生選手権大会 ベスト16(男女個人)
 令和7年度東北学連杯争奪東北学生大会  ベスト8(男子団体)
 令和7年度全日本学生選手権大会  出場(男女)
 令和8年度東北学生選手権大会 ベスト16(男女)
 令和8年度東北学生選手権大会 Ⅱ部昇格(男子団体)
 令和8年度全日本学生選手権大会  出場(男女)

ソフトテニス部の現状と、これからの展望(茨島監督より)

 ソフトテニス部は全日本学生選手権大会(インカレ)出場を目指し、日々の練習に励んでいます。そんな中、5月に行われた予選会では、団体では東北学生リーグⅡ部昇格、個人では2年連続となるインカレ出場権を獲得しました。今後も大会が続きますが、昨年度の結果よりも更に1つ上を目指し、これからも頑張ります。

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ソフトテニス部のキャプテン 工学部 感性デザイン学科 4年 宮澤 亮月さん(岩手県立久慈工業高等学校 出身)チームの紹介と今季の意気込みについて、お話しをお伺いしました。

 

ソフトテニス部のチーム紹介をお願いします(部員数、雰囲気、モットーなど)

ーソフトテニス部は現在部員20名、マネージャー5名の合計25名で「テニスを楽しむ」ことをモットーに活動しています。部の雰囲気はいい意味で上下関係が薄く、意見が通りやすい環境だと感じております。

 

キャプテン就任の背景を教えてください。

ーキャプテンという役割を通じて、チームにできることを考え、成長していきたいと考えたため。応援され、愛されるようなチーム作りを目指しています。

 

ここまでの公式戦を終えての感想はいかがですか?  

ー5月上旬に開催された会長杯では目標であった、男女個人2年連続インカレ出場、団体3部優勝2部昇格を達成することができ、とてもうれしく感じています。普段から支えてくださっている顧問や監督をはじめ、保護者の皆さんや地域の皆さんへの感謝を忘れずこれからも活動していきたいです。

 

今季のチーム目標と個人目標を教えて下さい。

ー個人:東北ベスト4

 団体:インカレベスト16

 

男子バスケットボール部

部員数(R8.6.15現在)

 12名(4年生4名うちマネージャー1名、3年生1名、2年生3名、1年生4名うちマネージャー1名)

スタッフ

 部 長:皆川 俊平
 監 督:大山 和弘
 コーチ:和田 喜美夫(外部)

男子バスケット部の現状と、これからの展望(大山監督より)

 男子バスケットボール部は「2部優勝・1部昇格」を目標に掲げ、技術の向上はもちろんですが、バスケットボールを心から楽しむ気持ち、そして競技を通じて社会で通用する人間力を養うことを何よりも大切にしています。

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男子バスケットボール部のキャプテン 工学部 工学科 建築・土木工学コース 4年 関添 聖さん(八戸工業大学第一高等学校 出身)にチームの紹介と意気込みについて、お話しをお伺いしました。

 

男子バスケットボール部のチーム紹介をお願いします(部員数、雰囲気、モットーなど)

ーバスケ部は部員13人(マネージャー2人)で活動しています。一人一人の個性を試合で出せるように練習から強度高く練習しています。

 

キャプテン就任の背景を教えてください。

ーキャプテン就任では、大学2年次からキャプテンをしていてその流れで今シーズンもキャプテンになりました。

 

ここまでの公式戦を終えての感想はいかがですか?

ー手応えはありますが、勝利には結びついていない状況です。確実に去年よりチーム力は上がっていますが、最後の詰めの甘さや、細かいミス、が大事な場面で出て負けていると感じています。

 

今季のチーム目標と個人目標を教えて下さい。

ーチーム目標は一部昇格です。そのためには勝つための土台作りからしていきたいと思っています
 個人の目標はバスケットボールの審判で成長することです。新しいルール、新しい戦術を審判しながら吸収してチームに還元していけたらと思っています。

サッカー部

部員数(R8.6.15現在)

 17名(4年生3名、3年生1名、2年生1名、1年生12名)

スタッフ

 部 長:金子 賢治
 副部長:伊藤 智也
 監 督:本多 進司
 コーチ:風張 洋佑

サッカー部の現状と、これからの展望(本多監督より)

 チームの再結成並びに新サッカー場完成を心より嬉しく思います。多くの皆様に支えられているこの環境に感謝の気持ちを忘れず、学生とともに切磋琢磨します。応援よろしくお願いします。

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サッカー部のキャプテン 工学部 工学科 建築・土木工学コース 4年 杉村 天茉さん(青森県立三沢高等学校 出身)チームの紹介と今季の意気込みについて、お話しをお伺いしました。

 

サッカー部のチーム紹介をお願いします(部員数、雰囲気、モットーなど)

ー部員数17人(選手15人、マネージャー2人)
 学年を問わず仲が良く、全員でチームをつくり上げている雰囲気が魅力です。試合では真剣に言い合える関係で、普段は笑顔の絶えないチームです。

 

キャプテン就任の背景を教えてください。

ー昨年、先輩から副主将を任され、先輩方が引退したタイミングで主将になりました。

 

ここまでの公式戦を終えての感想はいかがですか?  

ーここまでの公式戦は、一勝もできておらず苦しい状況が続いています。しかし、その中でもチーム全員で課題と向き合い、一歩ずつ成長を実感しています。結果はまだついてきていませんが、初勝利に向けて全員で努力を続けていきます。

 

今季のチーム目標と個人目標を教えて下さい。

ーチーム目標は、東北2部リーグでより多くの勝ち点を挙げること、そしてリーグの上位を目指すことです。そのために、まずは一勝を目指し、日々の練習から全員で高め合い、最後まで粘り強く戦います。
 個人目標は、チームが一丸となって目標に向かえる環境をつくり、今後のチームの成長につながる基盤づくりに取り組みたいです。また、自分自身もプレーや行動でチームに貢献できるよう努力していきたいと思います。