この度、本学感性デザイン学部「企画構想演習」(アートマネジメントコース)の期末プロジェクトとして『ホームムービーの日 in 八戸2026』を開催することとなりました。市民の方々が所蔵する8mmフィルム(記念写真やビデオテープ等も含む)を持ち寄り、持ち主の方のお話を伺いながら上映を行います。かつての風景や人々の営み、地域行事などの記憶を呼び起こし、八戸地域の歴史を振り返る機会になればと考えております。
本企画では、講義の受講生11名が主体となって企画立案、広報、当日の運営までを担当します。理論と実践を往復させながら学びを深める教育的試みとして実施いたします。
<開催概要>
日時:2026年3月28日(土)11:00〜17:00
会場:八戸工業大学番町サテライトキャンパス「ばんらぼ」
定員:プログラム①10名、プログラム②30名(先着順/①、②どちらかの参加も可能です)
参加費:無料/対象:どなたでも/申込不要・直接会場へ
<プログラム>
プログラム① 11:00〜12:30 ワークショップ「8mm映写機を触ってみよう!」
・ファシリテーター:宮澤 愛(ホームムービ―の日 in 京橋 代表/国立映画アーカイブ映画室 事務補佐員)
プログラム② 14:00〜17:00 上映会『八戸地域のホームムービー』&トークイベント
・聞き手:上平美紀(「白マドの灯」プロジェクトリーダー)
・トークゲスト:馬渕 愛(むさし府中アルキヴィオ 代表/山形国際ドキュメンタリー映画祭 コーディネーター)、宮澤 愛
・コメンテーター:小倉 学(八戸クリニック街かどミュージアム 館長兼学芸員/「白マドの灯」代表)
・主催:八戸工業大学感性デザイン学部感性デザイン学科 戴周杰研究室
・共催:八戸クリニック街かどミュージアム「白マドの灯」
・協力:むさし府中アルキヴィオ、ホームムービ―の日 in 京橋実行委員会、NPO法人映画保存協会
・後援:八戸市、デーリー東北新聞社、東奥日報社・東奥日報文化財団、コミュニティラジオ放送局BeFM
・助成:一般財団法人青森県工業技術教育振興会 令和7年度若手研究者助成「八戸地域の映像資源を発掘・発信する実践的研究」


(2026年3月9日 掲載)
●2026年3月8日(デーリー東北)
新聞記事はこちらからご覧いただけます。
(デーリー東北新聞社の許可を得て掲載しています。)
(2026年3月10日 更新)