八戸工業大学では、地域のインフラメンテナンスを担う技術者育成を目的に「橋梁メンテナンス体験施設」を整備し、2024年度より運用を開始しました。この度、「青森県県土整備部と八戸工業大学との建設系人財支援に関するパートナーシップ協定」に基づいて実施された第二期工事が完了しました。これに伴い施設名を『HITインフラミュージアム』に改称することとしました。
既存の実橋モデルを中心とした施設に加えて、プレストレストコンクリート(PC)桁や橋脚の耐震補強工法、老朽化した橋梁部材等の展示が充実されました。インフラ分野における初学者(高校生や大学生)の体験学習から技術者の高度化・リスキリングまで幅広いニーズに対応した研修が可能となりました。また、一般市民に向けた展示・体験の工夫も盛り込まれており、地域・社会を支える身近なインフラへの興味・関心を高めていただくことができます。是非、多くの皆様のご利用・見学をお待ちしております。
HITインフラミュージアム CG解説動画(ロングバージョン)
[提供:株式会社 キタコン]
HITインフラミュージアム CG解説動画(ショートバージョン)
[提供:株式会社 キタコン]