入試のポイント

1.国公立大学と併願しやすい入試日程

 一般入学試験や大学入試センター試験利用入学試験は、大学入試センター試験受験後でも出願可能です。
 公募制推薦試験は国公立大推薦入試(大学入試センター試験を課さない場合)の合格発表後でも出願しやすくなっています。
【対象試験】
公募制推薦入学試験、一般入学試験(前期・後期)、大学入試センター試験利用入学試験(前期・中期・後期)

2.最後まであきらめずに挑戦できる入試日程

 一般入学試験(後期)や大学入試センター試験利用入学試験(後期)は、国公立大学前期日程の合格発表後でも出願可能です。
【対象試験】
一般入学試験(後期)、大学入試センター試験利用入学試験(後期)

3.高い学力と意欲を兼ね備えた学生の期待に応えるH.I.T.特別養成コースを開設

 学力や意欲の高い学生の能力をさらに伸ばし、地域や日本を代表して活躍できる人材を養成するためのプログラムです。特別養成コースの学生は学科に所属し、学科のカリキュラムに加えて特別カリキュラムを履修することができます。
 特別養成コースの受講生は全員特別養成コース特待生として、原則4年間授業料の減免を受けることができます。
【対象試験】
H.I.T.特別養成コース選抜一次試験:大学入試センター試験利用入学試験(前期・中期)+二次試験:面接

4.充実した特待生制度で学費減免となります

 原則4年間授業料の減免を受けることができる本学独自の特待生制度を設けています。例えば、特待生Aに採用された場合、工学部では4年間で240万円免除となります。また、感性デザイン学部では4年間で160万円免除となり、4年間合計学納金が国公立大学標準額よりも安くなります。
 学業特待生は、一般入学試験(前期)と大学入試センター試験利用入学試験(前期)を併せて受験することで、採用される可能性が広がります。また、年内に合格となったAO入学試験(第1クール・第2クール)、指定校制推薦入学試験、公募制推薦入学試験、社会人特別入学試験、帰国生特別入学試験入学手続者も学業特待生選考試験を受験することができます。
 さらに、これまでに取得した資格を対象とした資格特待生制度があります。この制度はAO入学試験(第1クール・第2クール)または指定校制推薦入学試験を受験した方が対象となり、顕彰制度認定者・資格取得者に対して入学金全額あるいは一部を免除します。
【対象】
○学業特待生選考試験
一般入学試験(前期)、大学入試センター試験利用入学試験(前期・中期)
○スポーツ特待生選考試験
AO入学試験
○資格特待生
AO入学試験(第1クール・第2クール)、指定校制推薦入学試験

5.これまでに取得した資格や課外活動での頑張りを評価します

 AO入学試験や推薦入学試験では、これまでに取得した資格・検定試験や部活動、ボランティア活動など、多様な学習や活動を評価します。
【対象試験】
AO入学試験、指定校制推薦入学試験、公募制推薦入学試験