プログラム一覧

プログラム制の特徴

私たちの暮らしを便利で安全にしてくれているのは、工学技術。先進工学部のプログラムで新しい工学を学ぶことは、とても大きな地域貢献につながっていくと思います。複数のプログラムを横断して学べることも実践的です。

今 優奈さん(青森県立五所川原工業高等学校* 出身)

独立行政法人自動車技術総合機構 入職

2025年度 工学部機械工学コース自動車工学プログラム* 卒

*現 青森県立五所川原工科高等学校
*先進工学部モビリティ工学プログラムに相当

先進工学部

環境・エネルギー科学プログラム(仮称)

グローバルな視点で脱炭素をリードする、
環境とエネルギーのスペシャリストに!

地球温暖化や資源不足といった地球規模の課題に挑みます。脱炭素(カーボンニュートラル)を実現するためのエネルギー利用や、環境への負荷を減らす化学プロセス、ICTを活用した効率的な資源管理を習得。グローバルな視点を持って、持続可能な「循環型社会」を作る力を養います。

将来像

製造業(金属、紙、食品)、電力・原子力関連産業、エネルギー関連企業(ガス、燃料)、公務員・教員など

生物資源科学プログラム(仮称)

生物・環境・食品。多角的なアプローチで、
持続可能な社会をデザインするスペシャリストに!

微生物から動植物、それらが暮らす生態系まで、あらゆる「生物」を大切な資源として捉えます。生物学・環境学・食品科学の3つの視点から、資源をどう守り、どう活用するかを研究。食品製造や環境分析の現場で、工学の知識を武器に活躍できる人材を育てます。

将来像

食品産業(製造・品質管理)、食肉加工、水産加工、食品製造設備、生態調査、環境コンサルティング、検査・分析、医薬品製造、公務員・教員など

ロボット工学プログラム(仮称)

産業・医療・福祉など様々な分野の現場を革新する、
ロボットエンジニアに!

機械、電気・電子、情報通信の3つの分野を横断的に学び、ロボットを作るための総合力を身につけます。工場の自動化(スマート工場)や、医療・福祉現場を支えるアシストロボットなど、ロボット技術を社会のあらゆるシーンに実装し、人々の生活を便利にするエンジニアを目指します。

将来像

産業用ロボット、運搬機械、医療・福祉機器、自動車・電機産業、公務員・教員など

モビリティ工学プログラム(仮称)

自動車から航空宇宙まで。次世代の「乗り物」を牽引する開発者へ!

自動車、鉄道、航空機、さらには宇宙開発まで、交通機械全般の最先端技術を学びます。ただ動くものを作るだけでなく、環境に優しいエンジンや自動運転、安全なメンテナンス技術など、創造力豊かなエンジニアとして、未来のモビリティ社会を形にします。

将来像

自動車関連産業、自動車行政、自動車販売・整備分野、鉄道関連産業、航空宇宙産業、公務員・教員など

機械工学プログラム(仮称)

デジタル設計とグリーン技術を融合。モノづくりのプロフェッショナルへ!

あらゆる産業の基盤となる「機械工学」を、デジタル技術とグリーン技術の視点から学びます。社会の多様なニーズに応える設計能力と、技術者としての倫理観を習得。地域社会から世界まで、新しい価値を形にするモノづくりのリーダーを養成します。

将来像

機械設計・製造分野、製造業(自動車、精密機械、工作機械、重機械)、公務員・教員など

電気電子通信工学プログラム(仮称)

未来の通信インフラを構築する、半導体・電気電子通信の技術者へ!

スマホからAI、電力網まで、現代社会に欠かせない電気・電子・通信の専門知識を深く学びます。次世代の通信基盤(5G/6G)や省エネな半導体デバイスなど、社会を根本から支える技術を習得。豊かな人間性と広い視野を持ち、複雑な問題を解決できるエンジニアを目指します。

将来像

通信設備、製造業(電子デバイス、半導体、電機メーカー)、エネルギー産業、電力設備、公務員・教員など

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