●環境・エネルギー科学
●生物資源科学
●ロボット工学
●モビリティ工学
●機械工学
●電気電子通信工学
の6プログラム
本学では、現在の2学部2学科5コースから、3学部3学科体制へのアップデートを構想しています。本学のビジョンである「工学×デザイン×地域」を高度に進化・深化させ、これからの社会に求められるグリーン分野とデジタル分野を強化した新たな学部・学科へ再構築。さらに、社会課題解決に必須な「デザイン思考」の習得にも力を入れ、文系・理系といった既存の考え方にとらわれることなく、この国の、この地球の「ミライを創る力」を持った人材を育成します。
※2027年4月開設予定|設置構想中|
設置計画は予定であり、変更する場合があります
この度、本学は既にご周知のとおり、文部科学省「大学・高専機能強化支援事業」に採択されました。本事業は、デジタルやグリーンといった成長分野を牽引する高度専門人材の育成に向けて、意欲ある大学等へ国が機動的かつ継続的な支援を行うものです。
本学はこの採択を機に、コンセプトである「工学×デザイン×地域」をさらに進化させ、工学とデザインの「文理融合型教育」や「AI教育」「デザイン思考教育」を充実させるべく検討を進めております。工学・デザインを核として、社会の要請に応えるべく本学をより一層発展させるため、学部・学科再編を構想しております。
好きとミライを
つなぐ学びへ。
ミライをつくる知性を学ぶ
総合情報学部
今の社会は、あらゆるシーンにデジタル技術が溶け込んでいます。本学部では、情報科学やメディアの基礎知識はもちろん、それらを「人のためにどう使うか」というデザイン思考を軸に、デジタル社会に新たな価値を生み出す4つのプログラムを開設。最新の技術を形にし、社会をより良く、より便利に変えていくリーダーを育てます。
総合情報学科
定員100名情報科学やメディア情報学の幅広いデジタル技術の基礎知識、それらを人と社会のために活用する際に必要なデザイン思考と応用展開能力を備え、高度なデジタル社会を構築・推進するために必要な新たな価値や技術を創造し実装することができる人材を養成します。
総合情報学部の詳細はここをクリック!
ミライを変える技術を学ぶ
先進工学部
これからの工学に必要なのは、単なる便利さだけではありません。本学部では、科学と工学の基礎に加え、環境に配慮した「グリーンIT」や「グリーンデバイス」などの最先端技術を学習。情報リテラシーやデザイン思考(人のために考える力)を身につけ、地球の未来と人々の暮らしを両立させるリーダーを育成します。
先進工学科
定員100名情報リテラシーも含めた科学と工学分野におけるグリーン技術の基礎知識、それらを人と社会のために活用する際に必要なデザイン思考と応用展開能力を備え、持続可能なグリーン社会の実現のためにグリーンIT・グリーンデバイスといった先進技術の導入や運用を推進していく人材を養成します。
先進工学部の詳細はここをクリック!
ミライを描くセンスを学ぶ
デザイン工学部
ただ形を作るだけでなく、人々の感性や地域の個性を活かした「未来の暮らし」を構想します。デザインの基礎から、社会のニーズを形にする「デザイン思考」までを習得する3つのプログラムを通して、街の資源やインフラに新しい命を吹き込み、地域の課題を「新しい価値」に変えることができる人材を育成します。
デザイン工学科
定員100名地域づくり分野におけるデザイン活動の基礎となる知識と技術、それらを人と社会のために活用する際に必要なデザイン思考と応用展開能力を備え、地域の暮らしの豊かさと多様なあるべき姿を構想する力を有し、地域社会における資源と資産・インフラの価値化と共有の実現に携わることができる人材を養成します。
デザイン工学部の詳細はここをクリック!
変化する自然環境と調和し、多様な社会環境の中で共生する―時代は変化し、現在の社会では、地球環境を守る「グリーン分野」と社会を効率化する「デジタル分野」の発展が強く求められています。
社会の課題を解決するには、横断的な知識が必要です。そのため「デザイン思考」を学びの柱に据えることで、文系・理系といった線引きを無くし、学生それぞれに合う自由かつ実践的な学びを提供します。
学生それぞれの自由な学びの実現のため、コース制から「プログラム制」へ転換します。入学後は各学部の共通基礎科目を中心に学び、2年次からより専門的に学ぶプログラムを選択します。また、複数のプログラムを横断して学ぶこともできます。
八戸工業大学は、時代の変化と本学のビジョンである「工学×デザイン×地域」を高度に進化・深化させ、現在の社会に求められている地球環境を守る「グリーン分野」と社会を効率化する「デジタル分野」を全学的に強化するため、教育体制を大胆に刷新します。
「自分は数学が苦手だから理系は無理」「文系だからテクノロジーは関係ない」……。そんな古い線引きは、もう終わりにしましょう。新しい八戸工業大学では、すべての学部で「デザイン思考」を学びの柱に据えています。エンジニアが「言われたものを作る」だけの時代は終わりました。「何を作るべきか」を自ら発見し、人々の共感や使いやすさを形にする。文系の持つ「感性」と理系の持つ「技術」を融合させた、しなやかな発想力を持つ人材を育成します。これまで感性デザイン学部が培ってきた「人の感性に訴える力」を、工学・情報学と切り離すのではなく、特に総合情報学部とデザイン工学部では、メディアアート,グラフィックデザイン,アニメーション,イラストレーション等のデザイン要素を強化した学びを構築します。
新生・八戸工業大学の3大特徴
すべての学生が「ユーザーの共感」を得るための解決手法を習得。
脱炭素社会とDX推進に直結する専門教育を徹底。
文系出身者の発想力も高く評価し、多様な視点が混ざり合う学び場へ。
新学部体制(進化する3つの学びの柱)
現行の工学部と感性デザイン学部を再編・融合し、以下の3学部に進化させます。
総合情報学部
●社会情報DX
●メディアデザイン
●コンピューターサイエンス
●サイバーセキュリティ
の4プログラム
先進工学部
●環境・エネルギー科学
●生物資源科学
●ロボット工学
●モビリティ工学
●機械工学
●電気電子通信工学
の6プログラム
デザイン工学部
●感性デザイン
●建築デザイン
●国土デザイン
の3プログラム
八戸工業大学の教養教育は、専門という「メインディッシュ」を支え、その可能性を最大限に引き出す「サイドメニュー」の集合体です。「数学や物理に不安がある」という学生でも、基礎から着実に積み上げ、最終的には最先端のAI活用や国際会議レベルの英語発信まで到達できるカリキュラムを整えています。技術力は「専門科目」で、社会を生き抜く基礎力は「リベラルアーツ」で。この両輪を回すことで、「人間力」と「社会をリードする力」を養います。どの分野に進んでも通用する「汎用的な能力(ジェネリックスキル)」を身につけ、卒業後も自ら成長し続ける人材を育成することが私たちの目的です。
1年次の「学び方の習得」から始まり、自己分析、業界研究、そして実践的な就職スキル(ES・面接・SPI)までを4年間で完結させるステップアップ型。「ただ学ぶ」段階から「社会で活躍する」段階へと、着実に導きます。
心理学、哲学、法学、経済学などを通じて「人間」と「社会」を深く理解します。技術者が陥りがちな「スペック重視」の思考に、「人間中心」の視点というOS(基本ソフト)をインストールします。
論理的な日本語能力を土台に、実戦的な英語、さらには「テクニカルイングリッシュ」や国際学会対策までを網羅。磨き上げた技術を世界へ届けるための「発信力」を鍛えます。
地域学や少人数制の「主題別ゼミナール」で主体性を磨きます。専門知識を「地域(八戸)」というフィールドで統合し、実践的な課題解決(PBL)に挑むことで、生きた知性を育みます。
理工学の基礎となる数学を演習中心に固め、後半はPythonやRを用いた「AI・データサイエンス」の実践へ。最新テクノロジーを自在に操る、次世代のデジタルリーダーを目指します。
物理・化学の原理原則を、自ら「納得」するまで探求します。「カーボンニュートラル」などの現代的課題に対し、学科の枠を越えて解決策を模索する柔軟な思考力を養います。
「デザイン思考」のマインドセットから、表現技法、学部を越えた「共創デザイン演習」まで。技術に感性を吹き込み、美しさだけでなく、人の心に響く新しい価値を創造する力を体得します。
| 入学年度学納金 | |||||
|---|---|---|---|---|---|
| 項目 | 入学手続時(Ⅰ期) | Ⅱ期 | 年額 | 適用 | |
| 学費 | 入学金 | 250,000円 | ー | 250,000円 | 入学時のみ |
| 授業料 | 490,000円 | 490,000円 | 980,000円 | 年2回分納 | |
| 施設設備費 | 150,000円 | 150,000円 | 300,000円 | 年2回分納 | |
| 実験実習費 | 26,000円 | 26,000円 | 52,000円 | 年2回分納 | |
| 委託 会費 |
保護者後援会費 | 15,000円 | ー | 15,000円 | 委託徴収 |
| 学友会費 | 8,000円 | ー | 8,000円 | 委託徴収 | |
| 合計 | 939,000円 | 666,000円 | 1,605,000円 | ||
| 2年次以降学納金 | |||||
|---|---|---|---|---|---|
| 項目 | 入学手続時(Ⅰ期) | Ⅱ期 | 年額 | 適用 | |
| 学費 | 授業料 | 490,000円 | 490,000円 | 980,000円 | 年2回分納 |
| 施設設備費 | 150,000円 | 150,000円 | 300,000円 | 年2回分納 | |
| 実験実習費 | 30,500円 | 30,500円 | 61,000円 | 年2回分納 | |
| 委託 会費 |
保護者後援会費 | 15,000円 | ー | 15,000円 | 委託徴収 |
| 学友会費 | 8,000円 | ー | 8,000円 | 委託徴収 | |
| 同窓会費(4年次のみ) | (20,000円) | ー | (20,000円) | 委託徴収 | |
| 合計 2年次、3年次 | 693,500円 | 670,500円 | 1,364,000円 | ||
| 合計 4年次 | 713,500円 | 670,500円 | 1,384,000円 | ||
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八戸工業大学では、学業成績および部活動等の実績により特待生を選抜し、授業料等の給付を行っています。また、学生活動の活性化に向け、様々な施設の整備を進めています。
八戸工業大学サッカー場
【主な部活・サークル】体育会
卓球部(男子・女子)
ソフトテニス部(男子・女子)
バレーボール部
男子バスケットボール部
硬式野球部
サッカー部
アイススケート部(ホッケー部門)
山岳部
文化会
動力研究部
鉄道研究部
グラフィック研究部
漫画研究部
美術研究部
吹奏楽部
軽音楽部
DTM研究部
ゲーム研究部
ストリートダンス愛好会