新型コロナウイルス感染症についてのお知らせ

八戸工業大学における新型コロナウイルス感染症患者の発生について

12月11日(金)

12月14日(月)より対面授業を再開します。

学外者のキャンパス内への立ち入りについて:
マスク着用や手指消毒など、基本的な感染対策を遵守した上での立ち入りを許可します。なお、入校時に体温測定をお願いしており、体調不良の方の立ち入りをご遠慮いただく場合があります。

12月9日(水)

12月7日(月)以降、濃厚接触者2名の陰性が確認されました。陽性者との接触が疑われた本学の学生・教職員のPCR検査は全て終了し、全員陰性となっています。また、昨日までに学内の関係する教室等の消毒作業も終了しました。

14日(月)から対面授業の再開を予定していますが、最終的には12月11日(金)に決定し、公表する予定です。

12月7日(月)

12月3日の発表以降、陽性者は出ていません。12月4日(金)の発表以降、濃厚接触者とされた学生・教職員25名についてPCR検査を行った結果、全員の陰性を確認しています。

12月4日(金)

濃厚接触者3名と、予防措置として自主的にPCR検査を実施した教職員18名の陰性が確認されました。

12月3日(木)

12月2日(水)及び3日(木)、本学の学生3名が新型コロナウイルス感染症に罹患していることが確認されました。学生・保護者の皆様、地域の皆様、関係の皆様には大変ご心配をおかけしております。

また、感染状況の把握、感染拡大リスク低減、学内の消毒作業等を行うために、下記のように対応します。

・12月13日(日)まで対面での授業を停止し、遠隔授業のみを実施。
・学生の課外活動およびアルバイト、懇親会、学外者との接触等の原則禁止。
・教職員の出張、学外会議への出席、各種会合等の原則禁止。
・学外者のキャンパス内への立ち入り原則禁止。

以上、現在までに判明している内容および本学の対応状況をご報告いたします。また、今後も随時公表してまいります。本学は、感染者の早期の回復を祈るとともに、この事態を重く受け止め、なお一層の感染防止対策に努めてまいります。

学長 坂本禎智