八戸工業大学新型コロナウイルスへの対応方針(学生用 第10報)について

 新型コロナウイルスの新規感染者は現在も持続的に発生しており、依然として収束に向かう気配は見通せない状況にあります。そのような中、青森県では、弘前市の飲食店を起点とした新型コロナウイルスのクラスター(感染者集団)が発生し、関連する感染者が100 人を超えるという憂慮すべき状況が報告されています。同地区での小・中学校の休校や大学の休講措置も発表されるなど、教育活動への影響も懸念され、本学および本地区でも同様の状況が生じることは想定に難くないところです。
 一方、新型コロナウイルス対策を話し合う政府の分科会では、10/23 に感染リスクが高まる典型的な場面について、以下の5つを指摘しています。このような場面では特に感染予防に注意してください。
 ・「飲食を伴う懇親会」
 ・「大人数や長時間に及ぶ飲食」
 ・「マスクなしでの会話」
 ・「狭い空間での共同生活」
 ・「居場所の切り替わり」(教室や食堂、休憩室、トイレ等での人の入れ替わり)
 これから冬場にかけて季節性インフルエンザが流行する時期とも重なります。引き続き感染予防対策を継続すること等、体調管理に努め感染拡大防止のため自覚ある行動を取ってください。
 対応方針メッセージボードを更新しましたので、ファイルを確認してください。