八戸工業
大学に
ついて

建学の精神・教育理念

学校法人八戸工業大学 建学の精神

法人全体の経営方針と基本的な教育方針として、 人格、徳性の涵養並びに知性の練磨を象徴的に表す『正己以格物』(己を正し以って物に格る)を不易の綱領と定め、建学の精神としています。

この言葉は、儒教の根本精神を表した四書五経の一つ「大学」に拠るもので、物の道理をよく見極め、広く知識を求め、社会における自己の役割が如何なるものかを、深く認識し、高い倫理性をもって行動することの重要性を説いているものです。

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本法人は、この建学の精神に基づき、社会の負託と時代の要請に応えることを要諦とし、創造的、個性的な自己思考能力を有する有為の人材を養成しています。

教育理念

建学の精神に基づき、八戸工業大学は、「良き技術は、良き人格から生まれる」という教育理念を掲げています。この理念は、「良き職業人となるためには、高度な専門知識とともに豊かな人間性と総合的な判断力をもつ」ことが必要であることを意味しています。

八戸工業大学の使命・目的(教育研究上の目的)

八戸工業大学は、「良き技術は、良き人格から生まれる」を教育理念とし、「学術の中心として、広く知識を授けるとともに、深く専門の学術を教授研究し、知的、道徳的および応用的能力を展開させ、あわせて人類の幸福を希求する科学技術の振興と文化の創造ならびに地域社会の発展に寄与する」ことを使命・目的としています。(学則第1条)

これに則って、工学部および感性デザイン学部の教育研究上の目的を次のように定めています。(学則第3条2項)

工学部

豊かな人間性と総合的な判断力をもった人材、社会の変化に対応できる柔軟な思考力をもった人材、工学の基礎原理を踏まえ高度な応用展開能力をもった人材、および地域社会への関心とともにグローバルな視野をもった人材を育成するとともに、機械、電気・電子、土木・建築、情報、生命・環境、原子力および海洋などの工学・科学に関する教育研究の実施と成果の公表を通じて社会の発展に貢献すること。

感性デザイン学部

豊かな人間性と総合的な判断力をもった人材、社会の変化に対応できる柔軟な思考力をもった人材、デザインの諸原理の理解とそれらの応用・展開力をもった人材、現代社会が抱える問題を発見し、その解決ができる人材、および地域社会への関心とグローバルな視野を有し、豊かな生活と幸福な社会づくりに貢献できる人材を育成するとともに、人々の生活の視点に立ったデザイン、地域の資源や資産を活かしたデザインを探求し、これらの成果の公表を通じて社会の発展に貢献すること。

さらに、これら各学部の目的に基づき、各学科の教育研究上の目的を具体的に定めています。(学則第3条3項、学生要覧等で明示・公表)

八戸工業大学大学院の使命・目的(教育研究上の目的)

本大学院は、本学の教育理念「良き技術は、良き人格から生まれる」に則り、「学術の理論及び応用を教授研究し、その深奥を究めるとともに、学術研究を通して深い教養と豊かな人間性を涵養し、広く文化の進展と社会の発展に寄与する」ことを目的としています。(大学院学則第1条)

これに則って、研究科全体の教育研究上の目的を次のように定めています。(大学院学則第6条)

■博士前期課程

広い視野に立って精深な学識を授け、専攻分野における研究能力又は高度の専門性を有する職業等に必要な能力及びその基礎となる学識を養うこと。

■博士後期課程

専攻分野について研究者として自立して研究活動を行い又はその他の高度に専門的な業務に従事するに必要な高度の研究能力及びその基礎となる豊かな学識を養うこと。

さらに、この目的に基づき、各専攻の教育研究上の目的を具体的に定めています。(大学院学則第6条2項、学生要覧等で明示・公表)

八戸工業大学および八戸工業大学大学院の「ディプロマ・ポリシー」、「カリキュラム・ポリシー」、「アドミッション・ポリシー」

八戸工業大学のディプロマ・ポリシー、カリキュラム・ポリシー、アドミッション・ポリシー(令和3年度以前の入学者)

八戸工業大学のディプロマ・ポリシー、カリキュラム・ポリシー、アドミッション・ポリシー(令和4年度入学予定者)

八戸工業大学大学院のディプロマ・ポリシー、カリキュラム・ポリシー、アドミッション・ポリシー