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所属 機械情報技術学科、大学院機械・生物化学工学専攻/准教授
氏名 武藤 一夫/(むとう かずお)
メール kmuto●hi-tech.ac.jp
●を@に変更して送信してください。
WEBサイト 八戸工業大学 大学院工学研究科 機械・生物化学工学専攻 武藤研究室

■個人キーワード
1、 MEMSによるデジタルAEセンサ
2、 精密・超精密加工
3、 CAD/CAE/CAM/CAT工学
4、 自動車・ロボット・センシング・制御工学
5、 技能・技術の伝承・検定教育

出身地 福島県
出身校 東京農工大学大学院
経歴 職業能力開発総合大学校講師、静岡理工科大学准教授、豊橋技術科学大学客員准教授
■現職活動
管理職名
専門分野 MEMS 工学、精密・超精密工学、CAD/CAE/CAM/CAT 工学、 自動車・ロボット・センシング・制御工学、技能・技術伝承・検定教育学
所属学会 自動車技術会、精密工学会、型技術協会、機械学会ほか
担当科目 機械加工学/計測工学/成形加工学/応用数学/応用設計工学/CAD 設計製図/キャリアデザインV/機械情報ゼミU/機械工学演習W/学外研修/材力・機力学基礎/卒業研究/精密加工学特論(大学院)/特別演習(大学院)/特別研究(大学院) ほか
研究テーマ1

LiNbO3を用いた音響コム型デジタルAEセンサの開発と適用

上記研究テーマ01で開発したセンサによる精密加工及び成形加工などの加工センシング,制御方法の確立,遠隔監視への応用を確立します.

研究テーマ2

精密加工及び成形加工などへのLiNbO3を用いた音響コム型デジタルAEセンサによる制御システムの適用と開発

上記研究テーマ01および02で開発したセンサによる精密加工及び成形加工などの加工センシング,制御方法の確立,遠隔監視への応用を確立します.

研究テーマ3

トロコイド推進による全方位走行ロボットの開発

一人の利用のトロコイド推進による全方位走行ロボットの開発を行っている.また,3DCADモデルによる機構解析を行う.

研究テーマ4

3DソリッドCAD/CAE/CAM/CAT/Network システム活用による知能生産・設計工学技術の開発

将来の製図,設計・製図実習等の3DCAD化と本学における学生能力をアップさせるその教材開発にも力を入れたい.

参加プロジェクト
委託研究実績
デジタル検出方式アコースチック・エミッション・センサの開発代表 (平成24年度科学研究費助成事業)
LiNbO3材を用いた高性能な音響コム型アコースティックエミッションセンサの開発(平成27年度科学研究費助成事業)
Solidworks の教教材開発 代表 ((株)メイコープ)
NCパスだし支援機能への適用についての研究代表 ((株)富士テクニカルリサーチ) 超音波技術を適用した故障診断の教材開発に関する研究 代表(職業能力開発総合大学校)
AEセンサ技術によるモニタリングの研究 代表 (パナソニック ファクトリーソルーションズ(株)) ほか多数
作品・製品・著書 “Development of Digital Acoustic Emission Sensor used by LiNbO3”, The 16th International Conference on Precision Engineering (ICPE2016) K.Muto 他3名,14-16 November 2016, Hamamatsu , Shizuoka, Japan,
査読論文他50編
Fabrication of piezoresistive cantilever array for sensing of acoustic emission in frequency domain 、Extended Abstract of of the 39th inter-national conference on Micro- and Nano- Eng.(MNE2013),K.Muto, 4 etc pp. 184(GB,London)
国際会議発表論文他20編
デジタル式アコースティックエミッションセンサの開発,武藤一夫・川島貴弘・永井萌土・柴田隆行,八戸工業大学紀要第34 巻
紀要・報告書他53編
図解 よくわかる機械計測 共立出版 武藤一夫 単著 2016
他31編
社会貢献 労働省 労働大臣からの依頼,中央能力開発審議会専門「機械CAD 製図検定」調査員
精密工学会 事業企画部会WG4(加工)企画委員会委員長
岩手県・福島県・茨城県の技術アドバイザー指導事業の実施
日本神奈川八王子専門学校 メカトロニクス科 非常勤講師 (メカトロニクス、メカトロニクス実習、物理学) ほか
■出張講義 2017
講義系統 機械系/電気・電子系/デザイン系
講義テーマ1

いいクルマはどのように作られているのか?〜最新のデジタル技術を駆使したクルマづくり〜

 最新のデジタル技術を用いたクルマづくりについて、特にトヨタ自動車づくりの先端技術について解説します。「もっといいくるまをつくろう」という言葉を一つの標語として、トヨタ自動車とグループ企業が一体になって改善、革新を追行している状況を見てみます。合わせて、くるまがどのように作られるのかも紹介します。

講義テーマ2

超精密加工(MEMS)の話

 日本のものづくり技術は世界一と称されています。何が世界一なのか?という一つの事例として、精密で微細なものづくり(加工)の技術を紹介します。ものを精密に作るには、非常に高度な技術が必要です。超精密、特にナノという、10のマイナス9乗メートルという微細な寸法サイズで、ものを作る技術について解説します。

講義テーマ3

講義テーマ4

講義テーマ5

講義テーマ6

■個人として
この道に進んだ
きっかけ
専門分野で新しい教育・研究に専念したい、というおもいから。
将来の夢 社会に貢献できる自律性のある学生を育てること。
趣味 司馬遼太郎の本の読書、油彩ドローイング、ドライブ、その他
座右の銘または
生活信条
テキ(ニンベンに周)儻不羈(てきとうふき:信念と独立心に富み、才気があって常軌では律しがたいこと)
■メッセージ
企業へ 兎に角、企業の皆様と一緒になって、チャレンジ(挑戦)精神をもって新しい製品や技術の開発を積極的に推進していきましょう。
何卒、よろしくお願い申し上げます。
高校生へ やる気があればOKです。まず、自分を知ること。つぎに、計画を立てること。そして、実行する。最後に、自己点検すること。です。
一緒に頑張って、いきましょう!
■選択キーワード
自動車、家電、半導体、工作機械
ものづくり技術
CAD/CAE/CAM/CAT
精密・超精密、生産管理、品質管理
素形材・材料・素材
■選択キーワード内容
スマートファクトリー,製造・制御装置、ソフトの開発
インターネット,ICT技術を活用した金型、加工、設計、解析、製造、熱処理等のものづくり技術
ものづくりのための情報処理システムおよびそのアルゴリズム
技術の開発
最先端技術を利用した加工技術、その管理技術の開発
新製品や新素材の開発
■共同利用が可能な装置・機器等
なし


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