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所属 感性デザイン学科、地域産業総合研究所/准教授
氏名 横溝 賢/(よこみぞ けん)
メール k-yokomizo●hi-tech.ac.jp
●を@に変更して送信してください。
WEBサイト

■個人キーワード
1、 プロジェッターレ思考
2、 組織デザイン
3、 協創デザイン
4、 コンテキストデザイン
5、 地域デザイン

出身地 東京都
出身校 ウェールズ大学ドムスアカデミー 造形研究科アート&デザイン修士課程
経歴
■現職活動
管理職名
専門分野 情報デザイン
所属学会 日本デザイン学会,日本インダストリアルデザイナー協会, 日本工学教育協会,ヒューマンインタフェース学会
担当科目 表現技法/ビジュアル・デザイン演習I/色彩学/感性デザイン応用演習/ビジュアルデザイン論/ビジュアルデザイン演習II/タイポグラフィー論/ビジュアルデザイン演習W
研究テーマ1

伝統工芸品のコンテキスト情報を用いたデザイン開発に関する研究

日本の伝統的工芸品は、職人の細やかな装飾・造形技術や歴史的、風習的背景といった工芸品の成り立ちに関わるコンテキスト情報が存在します。こうした伝統工芸品の背景を物語るコンテキスト情報を利用して、海外市場に受け入れられる新しい伝統工芸品をデザイン開発するための手法について研究しています。 

研究テーマ2

デザイン非専門家のデザイン思考支援システムの研究

近年、地域に属する人々が互いの知恵を出し合って、地域社会の課題を解決する動きが活発化しています。このような個々人が自分の経験や知識を集めて、より大きな社会的課題を解決する行為はデザイン思考と呼ばれます。デザインの専門性を問わずにお互いの経験や知識を出し合って、新しいデザインやサービスを発想するための手法について研究しています。

研究テーマ3

地域資源のインフォメーション・グラフィックスに関する研究

地域にはその土地の風土や歴史・伝統に由来する観光や産業の資源が互いに関連付くことなく分散して存在しています。これら分散する資源を相互に関連付ける情報を視覚化し、新しいデザインやサービスの開発に展開するためインフォメーション・グラフィックスの研究を行っています。

研究テーマ4

コケの観光体験のデザイン研究

本研究では奥入瀬渓流のコケを観光資源化することを目的に、コケの観察が旅行者の情感に与える影響について研究しています。

参加プロジェクト
委託研究実績
・(地独)弘前地域研究所との産学官連携「学生のアイディアを活用した商品開発プログラム」
・H28年度櫛引八幡宮のビジュアルアイデンティティ構築プロジェクト
・H28年度三戸郡(有)小野寺醸造元とのガマズミ商品のデザイン開発
・H27年度八戸市(有)静岡屋との出汁商品のデザイン開発
・H27年度イオンモール株式会社との産学連携「イオンモール下田求人ボードのデザイン開発」
・H26年度おいらせ町東養蜂場とのハチミツの二次加工商品のデザイン開発
作品・製品・著書 1)地域志向のプロジェッティスタ育成手法の研究(博士論文)
2)修士作品論文 ウェアラブルライト(ウェールズ大学ドムスアカデミー造形研究科アート&デザイン修士コース 修士論文概要集)
3)作品論文 伊予水引のリデザイン(日本デザイン学会誌 デザイン学研究 作品集15号2009 p.24〜27,日本デザイン学会)
4)論文 伝統的工芸品の輸出におけるコンテキスト情報の影響(日本デザイン学会誌 デザイン学研究 Vol.59 No.5 2013, pp.33〜40 日本デザイン学会)
5)作品論文 円集知マップ:非専門家混成集団のデザイン思考支援システム(日本デザイン学会誌 デザイン学研究 作品集18号2012,日本デザイン学会)
6)作品論文 ワークショップを活用した組織デザインとVIデザイン(日本デザイン学会誌 デザイン学研究 作品論文集 第21号2016 pp26〜29
7)論文 リアルタイムリフレクションRTRが学習者の協創活動に与える影響(日本教育工学協会,工学教育,第64巻,第4号,平成28年7月,pp22-28)
社会貢献 ・H28年度〜裂織ヒューチャーラボ〜市民とともに考える伝統工芸南部裂織の未来
・H27年度〜なんぶの森を守る会との間伐ワークショップのデザイン支援
・H27年度〜イオンモール下田求人支援ボードの設置
■出張講義 2017
講義系統 デザイン系
講義テーマ1

海外に通じる伝統的工芸品をデザインする方法について

日本の伝統的工芸品には、職人の細かな手仕事による質の高い装飾や造形美があります。このような職人の造形技能を現代に生かしながら、海外の消費者にもその魅力が伝わるような製品開発を行うためには、伝統的工芸品のどのような背景をもとにデザインすればよいか?そのための伝統的工芸品の価値の調査方法およびコミュニケーションデザインの方法について学びます。

講義テーマ2

デザインの非専門家グループでもできるデザイン手法について

近年、地域に属する人々が互いの知恵を出し合って、地域社会の課題を解決する動きが活発化しています。このような個々人が自分の経験や知識を集めて、より大きな社会的課題を解決する行為はデザイン思考と呼ばれます。この講義では、デザインの専門性を問わずにお互いの経験や知識を出し合って、新しいデザインやサービスを発想するための手法について学びます。

講義テーマ3

エモーショナルデザイン〜人を魅了し、愛着を生むデザインプロダクトについて〜

近年、人々の生活には繰り返し新しい商品に買い換える習慣が浸透し、モノへの愛着は希薄になってきています。一方、ヨーロッパの人々は、こだわりの生活用品を長く愛着を持って使い続けます。その中でもイタリアはフェラーリを始めモノを所有することの喜びを考えたデザインを得意とする国です。
この講義ではイタリアのデザイン事例を通して、人を魅了して愛着を抱かせるデザインを行うアプローチについて学びます。

講義テーマ4

講義テーマ5

講義テーマ6

■個人として
この道に進んだ
きっかけ
大学時代の恩師より「人の情けを知ることがデザインである」という教示を受け、この言葉に魅了されて情報デザインの道に進んだ。
将来の夢 デザインの力で八戸市の産業と文化の魅力を国内外に認知してもらうこと。
趣味 モビールづくり
座右の銘または
生活信条
自分の属する社会を変えるためには自分自身が変わること。 "L'unica costante della realta' e' la mutazione" Bruno Munari「現実においてただ一つ不変のものとは、変化することだ」ブルーノ・ムナーリ
■メッセージ
企業へ 青森には国内・国外に知られていない産業や文化的資源が沢山あります。既存の資源を魅力あるモノやサービスに転換するためのデザイン開発を支援します。
高校生へ 日常の生活を、もっと楽しくするためのアイデアを発想して工夫することがデザインの第一歩です。
■選択キーワード
商品企画開発
製品ブランド開発
広告・宣伝・広報
観光資源開発
IT関連・アプリ・ゲーム等インターフェースデザイン
デザインマーケティングリサーチ
■選択キーワード内容
■共同利用が可能な装置・機器等
なし


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