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所属 システム情報工学科、基礎教育研究センター/准教授
氏名 山本 忠/(やまもと ただし)
メール yamamoto●hi-tech.ac.jp
●を@に変更して送信してください。
WEBサイト

■個人キーワード
1、 中国語
2、 擬音語
3、 語学教育
4、
5、

出身地 愛知県
出身校 愛知大学
経歴
■現職活動
管理職名
専門分野 中国語学
所属学会 中国文史哲研究会
担当科目 中国語基礎T・U/中国語コミュニケーションT・U/中国語特別演習/主題別講義/海外研修/主題別ゼミT・U・V/情報科学アラカルト
研究テーマ1

中国語の擬音語

一般に、ある言葉の発音(音)とその言葉の意味には特定の関係がないとされています。しかし、擬音語や擬態語は実際の音や様子を象徴的に表現しているので、意味と発音の間にある関係が存在すると言われています。このことは、韓国語で特に言われることですが、中国語でもそのような関係、つまり音と意味の間に何らかの関係があるのではないかと探っています。

研究テーマ2

中国語教育法

私自信が中国語を習い始めたころ、中国語の修得には「暗記と根気と年季」の三つのキが大切だと言われました。確かに、文の暗記を長年根気良く続ければ上達するでしょう。でも、もし、より効率良くマスターする方法があれば、時間や労力の節約になります。我々日本語を話す人にとって、最も効果的な学習法と教授法は何かを探ります。

研究テーマ3

研究テーマ4

参加プロジェクト
委託研究実績
作品・製品・著書 中国のインターネット事情「暮らしを変えるユビキタス社会」所載
中国語の擬音語について(八戸工業大学一般教育部研究会会誌)
介詞と動詞の区分問題について(八戸工業大学一般教育部研究会会誌)
中国のインターネット事情(News Network) ほか
社会貢献
■出張講義 2017
講義系統 教養系
講義テーマ1

中国語入門

 私たちが「外国語」と聞くと、頭に想い描くのは大抵「英語」です。でもこの世界には何千種もの言葉があり、中国語もその中の一つです。お隣中国の言葉は、漢字で書かれるので日本語に近い言葉と思っている人もいると思いますが、英語に似ているところもあります。この講義では、中国語がどんな言葉なのか紹介すると同時に、外国語習得の秘訣も併せて考えて行きます。

講義テーマ2

講義テーマ3

講義テーマ4

講義テーマ5

講義テーマ6

■個人として
この道に進んだ
きっかけ
小学生の頃から中国語に興味があった。
将来の夢 八戸弁⇔中国語辞典を作りたい
趣味 クラシック・ギター、アマチュア無線、園芸
座右の銘または
生活信条
「彼を知り己を知れば、百戦あやうからず」。勉強も仕事も日々戦いの連続です。相手と自分を熟知することで、勝つための方策が考え出されます。
■メッセージ
企業へ
高校生へ 語学ができれば直接自分でその国の人や事情を知ることができます。習得するには時間がかかりますが、根気よく頑張りましょう。
■選択キーワード
語学・文学・コミュニケーション
■選択キーワード内容
中国語
■共同利用が可能な装置・機器等
なし


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