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所属 システム情報工学科,土木建築工学科,大学院社会基盤工学専攻/教授
氏名 武山 泰/(たけやま やすし)
メール takeyama●hi-tech.ac.jp
●を@に変更して送信してください。
WEBサイト

■個人キーワード
1、 情報システム
2、 公共交通
3、 アセットマネジメント
4、 環境アセスメント
5、 交通まちづくり

出身地 宮城県
出身校 東北大学大学院
経歴 建設省、東北大学、アジア工科大学
■現職活動
管理職名 システム情報工学科長
専門分野 情報システム、社会システム、社会資本マネジメント
所属学会 土木学会、交通工学研究会、日本デザイン学会、FWD研究会
担当科目 プログラミング言語/システム数理/情報システム論/都市・地域計画特論(大学院)/特別演習(大学院)/特別研究(大学院)  ほか
研究テーマ1

交通機関の利用に関する情報システム

パソコンや携帯電話を通じて、バスの時刻や乗り継ぎを案内するシステムを構築したり、そのためのバス時刻の取り扱いについて研究しています。

研究テーマ2

交通施設管理(アセット・マネジメント)

特に、道路の舗装に関して、どのようなタイミングで修繕するのが効率的なのか、またそのための予算の配分の最適化などについて研究しています。

研究テーマ3

交通環境(環境アセスメント)

自動車の排出ガスによる大気汚染や道路交通騒音など、環境アセスメントに関する研究を行っています。

研究テーマ4

国土数値情報、ICT技術の活用

国土に関連する各種の数値情報や、ICT技術の活用に関する研究を行っています。

参加プロジェクト
委託研究実績
青森震災アーカイブ構築
作品・製品・著書 「交通工学 第3版」(共著)朝倉書店
「路面のプロファイリング入門」(共訳)土木学会
社会貢献 八戸市の都市計画審議会会長、地域公共交通会議会長、福祉有償運送運営協議会会長、また、任意団体のSTiLEなどの活動を通じて地域における交通行動のクリーン化、グリーン化に関わる活動を行っています。
■出張講義 2017
講義系統 情報系/土木・建築系/環境系
講義テーマ1

データサイエンス入門

インターネットの普及により、膨大な量の情報がネット上を行き交っています。それにより近年では「ビッグデータ」と称される巨大なデータ群を扱う手法を含む、データ・サイエンスが注目されています。ここでは、データ分析ツールのRを紹介し、さらに、膨大な情報の中から有益な知識を取り出すデータマイニングやテキストデータを取り扱うテキストマイニングについて紹介します。

講義テーマ2

交通と環境とエネルギー

現在の社会は人の動きにしろ物の流れにしろ自動車を中心とする社会を形成してきたといえます。このような車社会において、安全や環境は大きな問題となっています。また、原油資源の枯渇が危惧される中で交通に用いるエネルギーについても考える必要があります。ここでは、交通をめぐる環境やエネルギーの問題を含め、未来に向けてどのようにモビリティ(移動しやすさ)を確保していくべきかについて考えてみたいと思います。

講義テーマ3

生活交通の作り方

近年、バス路線の撤退やバスの減便が行われるなど、自動車を利用しない人々にとって移動しづらい社会となってきています。これからの高齢社会や環境、エネルギー問題を考えたとき、公共交通の利便性を高めることが必要となります。ここでは、人々の日常の移動に不可欠な公共交通を「生活交通」とよび、これから地域においてどのような生活交通を作りあげていくことが必要・可能なのかについていろいろな自治体の取り組みなどを紹介しながら考える機会となればよいと考えています。

講義テーマ4

講義テーマ5

講義テーマ6

■個人として
この道に進んだ
きっかけ
「ものづくり」という観点で工学に興味を持ち、その中でも自然を対象に大きな仕事ができるということで土木に進みました。研究手法としてコンピュータを用いたデータ分析やシミュレーションを中心としてきたことから情報系の分野へとシフトしてきています。
将来の夢 特にまちづくりや交通機関といった視点で、それぞれの地域が個性的で魅力があり、暮らしやすい地域になっていけるといいなと思います。
趣味 読書、音楽、パソコン
座右の銘または
生活信条
「A rolling stone gathers mixed moss(転石苔むす)」。変化に対応しつつ、雑多な知識や技術を身につけつつ、それなりの成果を出したいです。
■メッセージ
企業へ 「交通」「情報」「環境」「道路」をキーワードに、地域に貢献したいと考えています。ガバメント2.0やSNSの活用などにも興味があります。
高校生へ 周りに流されないように。「空気を読むこと」が大事なのではなく、「場をわきまえること」が必要。自分で考えて行動すること、時にはあえて人とは違う行動をとってみては。
■選択キーワード
生活環境
自動車・宇宙
防災
音響
情報・通信・ネットワーク
福祉・住環境デザイン
■選択キーワード内容
環境アセスメント
自動車排出ガス
地域の防災力
道路交通騒音
ICTの活用、交通情報
福祉と交通、まちづくり
■共同利用が可能な装置・機器等
なし


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