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所属 システム情報工学科、大学院電子電気・情報工学専攻/教授
氏名 嶋脇 秀隆/(しまわき ひでたか)
メール simawaki●hi-tech.ac.jp
●を@に変更して送信してください。
WEBサイト

■個人キーワード
1、 真空ナノエレクトロニクス
2、 半導体
3、 超高周波
4、
5、

出身地 青森県
出身校 東北大学大学院
経歴 東北大学勤務
■現職活動
管理職名
専門分野 電子デバイス、マイクロ波・ミリ波、真空ナノエレクトロニクス
所属学会 電子情報通信学会、応用物理学会、IEEE
担当科目 電気工学/電子工学/量子エレクトロニクス特論(大学院)/特別演習(大学院)/特別研究(大学院) ほか
研究テーマ1

半導体微小電子源の開発

電子ビームデバイスの小型化・高性能化に向け、半導体微細加工・集積化技術を用いたミクロンサイズの極微小な電子源の開発と半導体電子源からの電子放射機構について研究しています。

研究テーマ2

真空ナノエレクトロニクスデバイスに関する研究

極微小な電子源を用いて、真空電子デバイスの特徴(超高速動作、高効率・高出力、耐環境性)と半導体デバイスの特長(微細化・高集積化、高電流密度、エネルギーバンド構造の設計・利用)をうまく取り入れた新しいデバイス−次世代表示デバイス(Field Emission Display:FED)やイメージングデバイス,小型超高周波デバイス,ミニチュアX線管,各種センサなど−について研究しています。

研究テーマ3

ナノカーボン薄膜に関する研究

ナノカーボン(C60に代表されるフラーレンや原子を内包した原子内包フラーレンなど)のデバイス応用に向けて、材料の構造・組成を維持した薄膜の製作と、電気・電子的な特性・物性の評価と応用について研究を行っています。

研究テーマ4

参加プロジェクト
委託研究実績
作品・製品・著書
社会貢献
■出張講義 2017
講義系統 電気・電子系/情報系
講義テーマ1

究極の薄型ディスプレイとは

 ブラウン管もすっかり影を潜め、いまやディスプレイといえば薄型が当たり前の時代。薄型ディスプレイといっても液晶、OLED、プラズマなどさまざまな仕組みがあることを知っていますか?種々の薄型ディスプレイについて、それぞれの仕組みの違いや使われている技術を学んで、究極の次世代ディスプレイについて考えてみましょう。

講義テーマ2

講義テーマ3

講義テーマ4

講義テーマ5

講義テーマ6

■個人として
この道に進んだ
きっかけ
大学で所属した研究室が他でやっていない独創的な研究を行っていたので、やっているうちに現在に至る。
将来の夢 役に立つオリジナルなデバイスの開発
趣味 スポーツ、芸術・音楽鑑賞
座右の銘または
生活信条
■メッセージ
企業へ 真空デバイス・技術、薄膜形成、電子デバイスなど。
高校生へ 新たなる発見のためにセレンディピティを鍛えよう。
■選択キーワード
材料・素材
情報・通信・ネットワーク
■選択キーワード内容
■共同利用が可能な装置・機器等
パルスレーザ堆積装置(ANELVA)


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