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所属 土木建築工学科、大学院社会基盤工学専攻/教授
氏名 竹内 貴弘/(たけうち たかひろ)
メール take●hi-tech.ac.jp
●を@に変更して送信してください。
WEBサイト

■個人キーワード
1、 積雪寒冷地
2、 海洋構造物 劣化機構
3、 氷海域 津波
4、 北極圏 エネルギー
5、 雪氷防災

出身地 北海道斜里郡斜里町
出身校 出身校北海道大学大学院、University of Alaska-Fairbanks(Geophysical Institute)
経歴 清水建設(株)
■現職活動
管理職名 土木建築工学科長、大学院社会基盤工学専攻主任
専門分野 寒冷地海岸・海洋工学、水工学、雪氷工学
所属学会 土木学会、雪氷学会
担当科目 技術英文読解/土木総合デザイン?T/流れの力学/土木工学実験?U/河川の科学/水工学設計・演習/雪国建築/寒地工学特論(大学院)/特別演習(大学院)/特別研究(大学院)
研究テーマ1

海洋構造物の損傷に関する研究

各種の外力に配慮した海洋構造物の損傷と対策について研究を行っています。

研究テーマ2

氷海域で発生した津波が構造物へ与える影響

海氷や浮遊物の模型を用いた室内実験から海岸施設との相互作用現象の把握を行ってます。

研究テーマ3

寒冷地の海洋構造物に作用する氷荷重のスケール効果の研究

複数のアプローチから氷荷重のスケール効果の原因について研究を行っています。

研究テーマ4

流雪溝へ付着・閉塞に関する研究

複数のアプローチから氷荷重のスケール効果の原因について研究を行っています。

参加プロジェクト
委託研究実績
「極限海域における海洋構造物の基礎調査研究 海洋構造物に及ぼす氷荷重に関する研究」((社)日本海洋開発産業協会)
「多自然型河川の研究」(学内project)
作品・製品・著書 ・「海岸施設設計便覧」(土木学会)
・「Ice Technology」(Springer-Verlag、A Computational Mechanics Publication)
・「Advances in Ice Technology」 (Computational Mechanics Publications)
・「Marine, Offshore and Ice Technology」(Computational Mechanics Publications)
・「Scaling Laws in Ice Mechanics and Ice Dynamics」 (KLUWER ACADEMIC PUBLISHERS SOLID MECHANICS AND ITS APPLICATIONS VOLUME94)IUTAM Symposium                        ・「Design Manual for Coastal Facilities」 PUBLISHED by Coastal Engineering Committee JSCE(Japan Society of Civil Engineers) 
社会貢献 ・氷海域における海岸・海洋構造物劣化機構の診断手法等の開発に関する調査研究((社)寒地港湾技術研究センター)
・東北地方整備局事業評価監視委員会委員(国土交通省東北地方整備)
・青森県県土整備部建設工事総合評価競争入札審査員(青森県)
・八戸圏域水道企業団入札監視委員会委員
ほか
■出張講義 2017
講義系統 土木・建築系
講義テーマ1

「100年に一度の大雨(大雪)」とは?

低気圧が去ったあとニュースではよくこのような表現を耳にします。この大雨・大雪がその地域ではどの程度であったかを一般の人に理解してもらうために使われます。しかし、「・・年に一度の・・・」とは「確率・統計」、「数学」などを学んで、はじめて評価できます。これは、ある発生頻度に対応する洪水から市民の生命・財産を守るための河川整備の目標を与え、大学の講義では土木・建築系の「河川工学」という科目で学習します。小中学校の棒グラフから大学の確率分布へと解説します。

講義テーマ2

講義テーマ3

講義テーマ4

講義テーマ5

講義テーマ6

■個人として
この道に進んだ
きっかけ
国外も含め、我々の生活に欠かせないインフラを造る技術者に成りたいと思い。
将来の夢 味のある学生をたくさん育てること。
趣味 船釣り・渓流釣り、スピードスケート
座右の銘または
生活信条
和して同ぜず
■メッセージ
企業へ 2室式低温室(-40℃から40℃;31.56m2)などを利用した環境下で試験が可能です。
高校生へ 自分の意見を自信を持って述べられる人材を一人でも多く卒業させたいと思っています。
■選択キーワード
エネルギー
防災
■選択キーワード内容
寒冷地域のエネルギー・資源を目指して
雪氷災害の低減
■共同利用が可能な装置・機器等
なし


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