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所属 感性デザイン学科、基礎教育研究センター/准教授
氏名 川守田 礼子/(かわもりた れいこ)
メール reiko●hi-tech.ac.jp
●を@に変更して送信してください。
WEBサイト

■個人キーワード
1、 日本語コミュニケーション教育
2、 染織文化・服飾文化
3、 伝統芸能(人形浄瑠璃文楽)
4、 民俗芸能
5、

出身地 青森県南部町
出身校 東北大学文学部
経歴
■現職活動
管理職名
専門分野 日本文学、日本文化、日本語表現
所属学会 大学教育学会
担当科目 オープニングセミナー/日本の文化/工芸実習/地域文化論/日本語表現法/実践日本語表現/感性デザイン応用演習/卒業制作・論文
研究テーマ1

伝統芸能・伝統文化に関する研究

日本の伝統芸能(能楽、人形浄瑠璃文楽、茶道、津軽三味線など)に関する調査・研究を行っている。
地域住民参加の学習講座として、人形浄瑠璃文楽を題材とした「文楽はちのへ塾」を学外施設で定期開催し、地域文化の創生・醸成に向けた実践的研究を行っている。

研究テーマ2

伝統工芸(染織)に関する研究

染織という伝統的な手仕事の現代的応用に向けての調査・研究を行っている。例えば、藍染や茜染などの植物染や南部菱刺し、南部裂織の制作体験を通して染めの素晴らしさを体感できる教育プログラムやワークショップの開発や、伝統的な技法と現代的なデザインを組み合わせた製品開発など。

研究テーマ3

日本語コミュニケーション教育に関する研究

多くの企業が学生に求める資質としてコミュニケーション能力を重視している。大学生に必要とされるコミュニケーション能力を育成するための教育プログラムの開発や、それに関連するさまざまな教育実践に取り組んでいる。

研究テーマ4

地域の伝統文化に関する研究

新入学生が、大学での学習に対する目的意識と学習意欲を高め、より高度な学習内容に対応できるような基盤を確立できるような教育プログラムの開発や、それに関連するさまざまな教育実践に取り組んでいる。

参加プロジェクト
委託研究実績
平成16年八戸工業大学特別研究助成(プロジェクト研究)
平成17年八戸工業大学特別研究助成(プロジェクト研究)
平成21年八戸工業大学特別研究助成(プロジェクト研究)
平成28年八戸工業大学特別研究助成(プロジェクト研究)
平成28年八戸工業大学特別研究助成(特定研究)
平成29年八戸工業大学特別研究助成(特定研究)
作品・製品・著書 地域文化創生に向けた「文楽はちのへ塾」の実践的研究(八戸工業大学紀要)
南部裂織とこぎん刺しの現代的表現に向けての試み(八戸工業大学紀要)
「南部菱刺し」に関する調査―製作者の現状について―(八戸工業大学地域産業総合研究所紀要)
人形浄瑠璃文楽に関する一考察―近年の時代物の公演をめぐって―(八戸工業大学紀要)
能の身体技法―仕舞の習得過程において―(八戸工業大学異分野融合科学研究所紀要)
美しい歩き方に関する研究−歩き方と文化−(八戸工業大学異分野融合科学研究所紀要)
美しい歩き方に関する研究−高齢者の健康への取り組みー(八戸工業大学異分野融合科学研究所紀要)
美しい歩き方に関する研究−加速度計による評価法−(八戸工業大学異分野融合科学研究所紀要)
「日本の文化」に茶道実習を中心とした感性育成教育の取り組み(八戸工業大学紀要)
蕉風連句の一考察−『猿蓑』を中心として−(八戸工業大学紀要)
伝統音楽(津軽三味線)保存用自動採譜装置に関する研究(信学技法)
Multi-Agent-Based Control Technology with ITP method for Remote Control Supervisory Sytems(IEEE Internatuional Symposium on Industial Electronics)
八戸工業大学におけるデータベース作成による学生支援(八戸工業大学紀要)
パソコンラボを利用した文章表現教育の実践(八戸工業大学計算機委員会広報誌)
八戸工業大学に総合教育センターにおける導入・転換教育の試み(八戸工業大学紀要) 
オープニング・セミナーにおける導入・転換教育の試み(八戸工業大学紀要)
感性デザイン学部におけるコミュニケーション能力育成の試み(八戸工業大学紀要)
社会貢献
■出張講義 2017
講義系統 教養系
講義テーマ1

人形に萌え!−伝統芸能「人形浄瑠璃文楽」はこんなにオモシロイ−

人形浄瑠璃文楽は江戸時代から続く人形劇です。歌舞伎や能楽と並びユネスコ無形文化遺産に登録されています。市井に生きる人々の義理、人情、忠義、恋愛といった人間的葛藤を人形に仮託して表現した劇世界は、人間洞察や社会理解に対する示唆に富み、現代に通じる普遍性を持っています。文楽の面白さ、魅力をご紹介します。

講義テーマ2

小袖のデザイン−江戸女性のファッション事情と染織文化の変遷−

 現在、私たちが着物を着る機会はとても少なくなっていますが、日本の民族衣装として、また和のデザインという観点から、もう一度着物を見直してみるのも面白いのではないでしょうか。江戸時代の小袖を中心に、デザインの流行や装飾技術の発達などについて紹介しながら、江戸時代の女性たちのお洒落とはどのようなものだったのか見ていきます。

講義テーマ3

講義テーマ4

講義テーマ5

講義テーマ6

■個人として
この道に進んだ
きっかけ
いろいろな人との出会いから。
将来の夢 伝統文化の素晴らしさを発信できるひと。
趣味 観劇、着物
座右の銘または
生活信条
「人間は、最初は縁。そして運。最後は寿命なり」尊敬する師匠(能楽師)の言葉。
■メッセージ
企業へ 感性デザインには可能性があります。
高校生へ 感性デザインには可能性があります。
■選択キーワード
ビジュアルデザイン
語学・文学・コミュニケーション
■選択キーワード内容
伝統工芸(染織)
日本語コミュニケーション、日本文学、伝統芸能
■共同利用が可能な装置・機器等
なし


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